https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

小川彩佳
林美沙希1
林美沙希2
林美沙希3


アルプスリポート|林 美沙希

最近、テレビで高校野球を見てから出社するという日々を送っています。
後輩が、アルプスの様子を一生懸命リポートしている姿を見ると
とても刺激を受けるんですよね。
野球部応援団の人達に話を聞いてみたり、ご両親に話を聞いてみたり。
応援グッズを紹介したり。
とにかく何でも、気になることを見つけたら聞いてみる!!
そこからテーマを決めて一つのものを作り上げる。
甲子園のアルプススタンドは、日差しと熱気でとても暑くて、
そんな暑さと戦いながらの作業でした。

ABC朝日放送メ〜テレの同期と♪
系列局の同期と一緒に仕事できる機会もないので
とても貴重な経験でした。


林美沙希1
林美沙希2

広島堂林とTBS枡田絵理奈アナが交際 : nikkansports.com

 広島堂林翔太内野手(23)がTBSの枡田絵理奈アナウンサー(28)と交際していることが23日、明らかになった。


 堂林はマツダスタジアムでの阪神戦を前に取材に応じ、「1年ぐらい前から交際しています。隠すつもりはありません。いい支えになっています」などと話した。


 堂林によると、昨シーズン序盤に知人の紹介で知り合い、交際がスタート。東京と広島で離れているが、枡田アナが広島に訪れるなど頻繁に会っているという。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20131115#1384513447

斎藤 真美 2014.8/22(金)海も山もオリーブも

キャストのロケで小豆島へ!
フェリーに乗るとそこはもう、ゆったりとした時間流れるリゾート地!
見所たっぷりの小豆島の旅は8月25日(月)放送のキャストでご覧ください。

JOC会長、橋本聖子氏を問題視せず - MSN産経ニュース

日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は22日、ソチ五輪の閉会式後に選手村で開かれた打ち上げで、橋本聖子選手強化本部長(49)がフィギュアスケート男子の高橋大輔選手(28)=関大大学院=にキスを強要したと報じられた件について「総合的に判断した結果、本件を問題にすることは考えておりません」とのコメントを発表した。


 JOCは同五輪で日本選手団団長を務めた橋本氏と高橋選手の双方に事情を聴き、キスの強要はなかったと結論付けた。竹田会長は21日に橋本氏から電話で「お騒がせしたことのおわびと反省している旨の連絡をいただいた」とし「今後こうした場面においても誤解を招くことがないよう関係者に注意を喚起する」とコメントした。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20131106#1383734233

シリア拘束の湯川遥菜氏 自殺を図って局部を切り取りも…渡航の背景を父が激白 - ライブドアニュース

事業の失敗に妻の死、自殺未遂。シリア行きは、多くの挫折を経験した湯川さんにとって再起を賭けた「人生のラストチャンス」だったという。

 今年1月、東京都江東区で「国際民間軍事業」「国外警護」などを主事業とする「民間軍事会社」を立ち上げた湯川さん。活動実績はほとんどなかったが、日本でのその肩書が今回の災難を招いた可能性もある。経験不足も指摘されていたが、なぜ無謀な挑戦に及んだのか。


 「出発前、彼は『これが人生のラストチャンスだ』と言っていました。もともと、国際問題に関心がある様子もなかった。向こうで、事業の展望を開こうと思っていたのではないでしょうか」


 正一さんによると、湯川さんは、千葉県内の高校を卒業後、20歳過ぎで習志野市内にミリタリーショップを開業した。


 2000年に常連客だった女性と結婚。千葉市内に2号店をオープンさせるなど事業は順調だったが、05年に暗転する。

米ジャーナリスト殺害したのは英国人か NHKニュース

イラクやシリアで勢力を拡大しているイスラムスンニ派の過激派組織「イスラム国」は、アメリカ軍によるイラク北部での空爆への報復として、アメリカ人ジャーナリストのジェームズ・フォーリー氏を殺害し、19日、インターネット上で殺害したときの映像を公開しました。
これについて、イギリスの新聞「ガーディアン」は20日、イスラム過激派組織が拠点とするシリア北部の都市ラッカで、およそ1年間、過激派組織の人質となり、その後、解放された男性の話として、フォーリー氏を殺害したのはイギリス人の男とみられると報じました。
この男は過激派組織が拘束した欧米人の人質の家族などと身代金などを巡って交渉する責任者だったということです。
半年間にわたって拘束され、ことし3月に解放されたスペイン人のジャーナリスト2人の交渉の際にも、この男が過激派組織側の交渉の窓口になっていたとされています。
男は過激派組織の中で、およそ500人いるとされるイギリス人のメンバーの中でも中心的な存在で、教育レベルが高いものの特に過激なイスラム教の思想を持ち合わせていたと伝えられています。
また、人質の間では、ほかのイギリス人メンバー2人とともに「ビートルズ」というあだ名で呼ばれていて、この男はビートルズの元メンバーのジョン・レノンさんと同じ「ジョン」という名前を名乗っていたということです。
ガーディアンは、イギリスの言語学の専門家の話として、殺害場面を撮影した映像の中で男が話していた英語の発音から、男はロンドンの出身者である可能性が高いということです。
このため、ロンドン警視庁などが男の身元を特定するため映像の解析を行い、捜査を開始していると伝えています。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140821#1408617856

ロシア支援物資車が越境強行、ウクライナ「重大な国際法違反」 | Reuters

ロシアの人道支援物資を運ぶトラックが22日、ウクライナ政府の許可なしに国境を通過した。ウクライナは、ロシアによる「直接侵略」に当たると激しく批判、ポロシェンコ大統領は「重大な国際法違反」との認識を示した。


ただウクライナ保安庁のナリバイチェンコ長官は、ロシアの車両を攻撃することはないとの考えを示した。支援物資の輸送阻止や車両への武力行使など、挑発行為との批判を招くような事態を避けるためとしている。


ロシアは車両は人道支援が目的として運搬を阻害しないよう警告しているが、ウクライナ軍が介入した際にどのような行動を取るかは明らかにしていない。


ポロシェンコ大統領によると、100台を超えるロシアの車両がウクライナ税関や国境警備隊の検査受けずに入国し、車両には赤十字国際委員会(ICRC)関係者も同行していない。


ロシアの車両は、東部のルガンスクに到着した。ウクライナはロシアの反撃を避けるため、同地域の親ロシア派への攻撃の手を緩めざるを得ない状況だ。ルガンスクでは、親ロシア派が政府軍との戦闘で劣勢に立たされており、政府軍の攻撃が弱まれば、体制を立て直す好機となる。


ウクライナ外務省は、ロシアの車両侵入が親ロ派を何らかの形で支援すると主張しており、「ウクライナ政府も、赤十字国際委員会もトラックに詰まれた物資の中身を知らない」として、深刻な懸念だとした。


こうした中、欧米諸国はロシアを批判。北大西洋条約機構NATO)のラスムセン事務総長は、国際公約の破棄であり、「8月半ば以降、ロシア軍の関与が活発化している状況下では、とりわけ懸念」と指摘した。


欧州連合(EU)のアシュトン外交安全保障上級代表の報道官は、赤十字が同行するとの事前合意に反すると批判、ロシアに対応を改めるよう要請した。


ホワイトハウスウクライナ領土の重大な侵害とし、即時撤退を要求。応じない場合には一段の経済制裁を科す考えを示した。


一方、ロシア側は国際法違法との見方を否定。ロシア政府によると、プーチン大統領メルケル独首相は同日電話会談を行い、プーチン大統領ウクライナ当局による人道支援物資の運搬許可をこれ以上待てなかったと説明した。


ドイツ政府のザイベルト首席報道官は、メルケル首相がプーチン大統領とポロシェンコ大統領とそれぞれ電話会談を行い、深刻な懸念を表明したと明らかにした。


またロシアの行動が状況をさらに緊迫させる恐れがある中で、ウクライナ政府の慎重な対応を賞賛し、停戦、領土保全をめぐり早期に合意するよう求めたとした。

ロシア支援物資にウクライナ反発 NHKニュース

ロシア政府は戦闘によって食料などが不足するウクライナ東部に向けて、支援物資を積んだトラック280台を出発させましたが、ウクライナ側と合意できず、トラックの車列が1週間以上にわたって国境で足止めされました。
こうした事態を受けて、ロシア外務省は22日、ウクライナ側が意図的に妨害していると非難し、支援物資を一方的にウクライナ東部の都市、ルガンスクへ送るとする声明を発表しました。
このあと、支援物資を積んだトラックは次々に国境を越えてウクライナ側へ入り、ロシアのメディアによりますと、すべてのトラックが22日、戦闘に巻き込まれることなく、ルガンスクに到着したということです。
これについて、プーチン大統領はドイツのメルケル首相と電話会談し、「人道的な危機が懸念され、これ以上、支援物資の送付を遅らせることは許されない」と説明しました。
一方、ウクライナ保安庁のナリワイチェンコ長官は、「ロシアによる侵略行為だ」と非難したほか、ポロシェンコ大統領も、大統領府のホームページで「100台以上のトラックがウクライナ側の検査を受けず国境を越えた」として、ロシアへの反発を強めています。

アメリカ、ホワイトハウスのローズ大統領副補佐官は22日、「支援物資の搬入にはウクライナ政府の同意と赤十字国際委員会の同行が必要だったはずだ」と指摘したうえで、ウクライナの主権に対する目に余る侵害だ」と述べ、ロシアを強く非難しました。
そのうえでローズ副補佐官は「車列が引き返さなければ、ロシアは、さらなる代償を払うことになる」と述べ、追加制裁も辞さない考えを強調しました。

国連のパン・ギムン事務総長は22日、報道官を通じて声明を発表し、「ロシアからの物資がウクライナ側の許可なく国境を越えて運び込まれたことを深く憂慮する。ウクライナ東部で緊張が続くなか、いかなる一方的な行為も事態を悪化させかねない」と懸念を表明しました。
そのうえで、ウクライナとロシアは、人道物資が困窮している人々に届くよう協力し、緊張を高めないよう最大限自制すべきだ」として、双方に冷静な対応を呼びかけました。

Russian Red Cross volunteers ready to escort aid convoy to Lugansk, E. Ukraine ― RT News

Russia’s Red Cross is ready to take part in the aid mission in eastern Ukraine, where the humanitarian situation is “critical”, and to escort the Russian aid convoy that is on its way to Lugansk without ICRC accompanying it due to security concerns.

Solace for the struggling: E. Ukrainians without water, food crave Russian aid ― RT News

As the first 30 trucks in the humanitarian convoy headed for war-torn eastern Ukraine, the residents of Lugansk - struggling daily without regular food supplies, water, electricity and under constant shelling - are looking forward to the aid relief.

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140822#1408705085
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140816#1408185950
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140810#1407667903

ジャクソンホールでのイエレン議長講演要旨 | Reuters

労働市場回復と金融政策>


回復が進むなか、労働市場にどの程度の緩みが残存するかを判断する上で、米連邦準備理事会(FRB)の二大責務と一致する雇用水準をめぐりかなりの不透明性が存在するため、ニュアンスを読み取ることが一段と必要になっている。


従って、フォワドガイダンスの改定で、政策決定は単一の指標に基づかず、労働市場や物価動向、金融情勢に関する幅広い情報を考慮するという連邦公開市場委員会(FOMC)の見解を再確認した。


<労働参加率>


2008年以来見られている労働参加率の低下には、1)定年退職、2)障害、3)学校への入学、4)労働者の失望を含むその他の要因、という4つの要素が大きくなったことが背景として挙げられる。


これらのうち、労働市場軟調だったことが労働者の失望が増大した直接の要因だった可能性が高い。このため、労働需要がさらに増加し失望した労働者の多くが労働市場に呼び戻されると予測することは理にかなっている。


実際、労働参加率が昨年終盤から横ばいとなっていることは、労働市場をめぐる状況に著しい改善が見られていることを受け、失望した労働者が労働市場に戻りつつあることを一部反映している可能性がある。


これが事実なら、労働参加率の循環的な低下は和らいだ可能性がある。


<パートタイム就業者>


労働人口の5%近くを占めており、失業率に対して、また歴史的標準と比較してパートタイム就業者の数は多い。そのため現在の失業率水準は、労働市場に残る緩みの度合いを過小評価している、との見方を裏づける根拠の1つとなっている。


経済的理由からパートタイム職に就いている人々の割合が長期的にどのような水準に落ち着くのかを見通すことは困難だが、選択の余地がなかったパートタイム就業者がリセッション(景気後退)時から急増し、その後も減少ペースが鈍いことは、景気循環的な要因が大きいことを示唆している。


<雇用>


過去1年に求人件数が大幅増加したことは、労働市場状況の顕著な改善を示しているが、求人率は景気後退時の低下からやや持ち直したに過ぎない。求人件数の増加により、雇用は加速する見込みだが、求人状況の改善に伴い雇用が伸びない場合は、企業が依然として採用増を正当化するほど成長見通しが明るくないとみていることを示しているかもしれない。一方で、雇用が抑制されている状況は、企業が適正人材を見つけることが難しい状況を示唆している可能性がある。


しかしながら、証拠を踏まえると、総じて弱い総需要が、景気後退とその後の回復期における離職、雇用水準の低迷に大きく寄与していると判断している。


<賃金インフレ>


実質賃金の伸びはおおむね横ばいで、労働生産性よりも低い伸びにとどまっている。このようなさえない賃金の動向は、名目賃金がインフレに大幅な上方圧力を及ぼすことなく、一段と速いペースで上昇していく可能性を示唆している。


また、賃金動向が歴史的に労働市場のひっ迫状況に敏感なことを踏まえると、最近確認されている名目および実質賃金の動向は、労働情勢が失業率によって示唆されているよりも軟調な状況にあることを示している。


<長期失業>


長期的に失業している労働者、および労働市場から脱落したものの景気が力強さを増した際に復帰しようとしていると思われる労働者は、再雇用に向け著しい障害に直面している。


こうしたケースでは、労働市場がさらに改善すれば、完全雇用が達成される前に一時的に賃金圧力が強まる可能性がある。


労働市場の緩み>


われわれの目標に景気状況が近づくにつれて、FOMCの関心事項は、残存する緩みの程度、緩みがどの程度の速さで解消するか、つまりどのような条件下で異例の緩和策縮小を始めるべきかとの問題に自然と移りつつある。


これまでの私の発言で明らかなように、緩みの評価は幅広い指標に基づく必要があり、労働市場の循環的、構造的影響について困難な判断を要する。


<金融政策>


このところの連邦公開市場委員会(FOMC)声明で示している通り、政策スタンスは、最大雇用とインフレ率2%というわれわれの目標からどの程度離れているのか、また、これらの目標達成に向けどの程度のペースで進捗しているのかに関するわれわれの評価により導かれる。

労働市場は依然回復途中、実用的な政策判断必要=イエレン議長 | Reuters

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は22日、米労働市場は依然として景気後退の影響を払しょく仕切れておらず、FRBは慎重に利上げ開始時期を見極めていく必要があると述べ、FRB内のタカ派メンバーらをけん制、実用主義的な政策判断が必要との考えを示した。


労働市場は見かけよりもひっ迫している可能性があり、FRBが早めに利上げに踏み切ることもあり得ると示唆。その一方で、労働市場には依然、多大なスラック(緩み)が存在すると強調した。


当地で開催されている経済シンポジウムでの講演で語った。


失業率が予想以上に速いペースで低下したことを指摘しつつも、失業率のみを指標として米労働市場の健全性を判断するには不十分と強調。「進行中の労働市場の構造の変化や、深刻な景気後退が労働市場の機能に永続的な変化を及ぼした可能性によって」、完全雇用に近付いているかどうかの見極めは困難になったと語った。


さらに「労働市場にどの程度のスラック(緩み)が残存するかを判断することも、 FRBの二大責務と一致する雇用水準をめぐりかなりの不透明性が存在するため、ニュアンスを読み取ることが一段と必要になっている 」と述べた。


こうした環境下では「適切な政策を策定するための単純なやり方はない」と強調。既定の政策路線にコミットせず、入手される指標や情報に基づき政策を決定する「実用主義的な」政策アプローチを主張した。


イエレン議長は、FRB労働市場に存在する緩みの度合いを見誤った恐れがあり、早期に利上げする必要がある可能性を認めつつも、景気回復が腰折れするリスクや、求職をあきらめていた人たちが労働市場に戻ってくることでインフレ圧力が緩和される可能性もあると指摘、FRBが直面しているジレンマが浮き彫りとなった。


利上げ時期については、労働市場の状況が一段と急速に改善すれば、現在想定されているよりも早い時期に実施され、景気が期待を裏切る動向となれば後ずれすることになると再表明した。


また、労働市場における循環的、および構造的な影響をFRBは見極めていく必要があるとした。


イエレン議長の発言に対する金融市場の反応は限定的で、米株式相場はほぼ変わらず。ドル、米国債利回りは小幅上昇した。


カンバーランド・アドバイザーズのデイビッド・コトック会長は「イエレン議長の講演は、利上げに踏み切るには労働市場の一段の改善が必要という大方の見方を確認する内容になった」と述べた。

Bloomberg News

For Yellen, the slack remains the same: http://bloom.bg/1zbUZTD

Yellen Facing Hard Call on When Labor Market Has Healed - Bloomberg

Federal Reserve Chair Janet Yellen said she still isn’t satisfied with the U.S. labor market. Deciding when she is won’t be easy.


“The labor market has yet to fully recover,” Yellen said today in a speech at the Kansas City Fed’s annual conference in Jackson Hole, Wyoming. While the five-year expansion has put more Americans back to work, “a key challenge is to assess just how far the economy now stands from attainment of its maximum employment goal.”

FRB議長 ゼロ金利解除は慎重に見極め NHKニュース

FRBのイエレン議長は、アメリカ西部ワイオミング州ジャクソンホールで世界の中央銀行の関係者が集まる毎年恒例のシンポジウムに出席し、22日、雇用をテーマに講演しました。
雇用はFRBが続けている異例のゼロ金利政策をいつ解除するかの判断に直結するだけに議長の発言に市場の大きな注目が集まりました。
講演で、イエレン議長はアメリカの雇用の現状について失業率などはFRBの予想を上回る勢いで改善しているものの、正社員になれずパートで働く人の数がなお多く、「労働力が十分に活用されていない」などと指摘し、雇用はまだ回復途上だという認識を強調しました。
そのうえで、焦点のゼロ金利政策の解除について、FRBの内部に早期の解除を求める声が高まっていることも踏まえ、雇用の改善が加速すれば前倒しされることもありうると言及しました。
ただ、イエレン議長は、判断はあくまでも今後の雇用や物価などの指標しだいで慎重に見極める姿勢を強調し、解除の時期や条件などについて新たな手がかりは示しませんでした。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140820#1408532184
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140813#1407927236

著名エコノミスト、米労働市場の流動性低下に警鐘 | Reuters

22日開催のジャクソンホール会議で発表予定の論文で米国の著名エコノミスト2人は、同国の労働市場は1990年以降、一貫して流動性が低下しており、労働者は民間セクターの雇用創出が停滞の過程をたどる中、特定の仕事に縛られているようだと指摘している。


論文を発表するのはシカゴ大学のスティーブン・デービス氏とメリーランド大学のジョン・ハルティワンガー氏で、両氏ともに労働市場を専門としている。


カンザスシティー連銀が主催し、世界の中銀関係者が集う同会議は今年、労働市場の問題に焦点を当てており、米連邦準備理事会(FRB)が米景気回復の強さや利上げのタイミングについて議論するなかでいかに雇用や賃金が中心的な問題となっているかを浮き彫りにしている。


論文は、労働市場流動性の高さという米景気の強みの一つが失われつつある可能性を指摘。その背景としては、市場を支配している大規模小売業者が労働生産性で劣る企業を倒産に追い込んでいる状況や、高齢化する企業の従業員が転職を避ける傾向となっていることや、規制の増加や職業訓練の規定の厳格化で一部の職種で就職や解雇が難しくなっている現状を挙げている。


これらの問題を受けて、労働市場の「流動性」の指標は1990年以降25%低下しており、この結果、雇用水準や生産性、賃金の低下をもたらす可能性があると論文は指摘している。


このような変化は、求人の機会が減ることなどから、熟練度の低い労働者に特に深刻な影響をもたらすとみられる。


イエレンFRB議長はこれまで、失業率といった主要経済指標は、景気の全容を捉えていないと指摘しており、賃金の停滞や賃金水準が低い部門への新規雇用の集中は、中間所得層の先行きを圧迫しているとしている。


デービス氏とハルティワンガー氏は、「労働市場流動性が失われたことで、この数十年間で米景気の活動水準や柔軟性の度合いは低下した」とし、「労働市場流動性を回復しないことには、持続的に高水準な雇用を再び達成することはない」と結論づけた。

FRB、労働市場の一部の問題にとらわれ過ぎ=フィラデルフィア連銀総裁 | Reuters

プロッサー総裁は当地でロイターに対し、金融政策の引き締めは遅過ぎるよりは早過ぎる方が良いとも強調。利上げに向け、FRBはまず、パートタイム就業者などの労働市場における一部の問題をすべて解決することはできないという事実を認識する必要があると語った。


総裁は「FRBは雇用問題に焦点を絞るあまり、非常に困難な問題にがんじがらめになってしまっている」とし、「金融政策を用いて、経済的要因によるパートタイム就業者の数を減らすことができると論じている文献も理論も存在しない」と語った。


利上げ時期については「ぎりぎりまで待ち、悪い結果を得るよりは、早期の利上げに踏み切り、緩やなペースで進めていくことを支持する」と述べた。


また、FRB当局者が出口戦略に関し、市場にどの程度の詳細を伝達していくかについて討議していることを明らかにし、「今後1、2回の会合で合意に達することができるよう注力している」と述べた。

インフレ全く懸念せず、賃金伸び加速=サンフランシスコ連銀総裁 | Reuters

ウィリアムズ総裁はフォックス・ビジネス・ネットワークに対し、「インフレについては全く懸念していない」と語った。


賃金の伸びが加速している情報は見受けられるとしたうえで、「プラスの動向と考える」と述べた。


また、労働市場には依然として「著しい」緩みが存在するとし、米連邦準備理事会(FRB)が来年半ばに開始することが見込まれる利上げは非常に緩やかなペースになるとの考えを示した。

米労働市場の緩み、ほとんどない=セントルイス連銀総裁 | Reuters

総裁は7月の連邦公開市場委員会(FOMC)で、労働市場の資源の未活用が「著しい」と表現すべきでないと主張、向こう数年間に緩慢なペースで利上げを行えばリスクが生じるとの見方を示したと明らかにした。


総裁は「仮にわれわれが非常にゆっくり、緩慢に政策を進めれば、住宅バブルが再来し、大混乱が起こるのではないか」と指摘した。

インタビュー:ECB、経済支援へ行動を=セントルイス連銀総裁 | Reuters

総裁は、欧州のインフレ見通し低下に懸念を表明。「欧州全体が景気後退入りすれば、米金融政策の観点から深刻な問題となる」と述べた。


そのうえで「ECBは短期的に目標を達成すると、市場が十分に安心するよう、早急に行動をとる必要がある」との認識を示した。

総裁は、米労働市場について引き続き前向きな見方を示し、「すべてが計画通りに進むなら」利上げ時期は2015年第1・四半期の終盤になるとの予想を維持した。


総裁は、低下する失業率など複数の指標は、米経済が回復モードにあり、連邦準備理事会(FRB)は金利に関して行動する必要があることを示しているとした。


総裁は7月の連邦公開市場委員会(FOMC)で、労働資源の活用不足が「著しい」と表現すべきでないと主張したと明かした。


総裁は「われわれは、労働市場のあらゆる次元で成果をあげてきた。FOMCは、目標に近づいていることを認識すべきだ」と強調。「まだ目標を達成していないが、『著しい』という表現は行き過ぎだ。労働資源の活用不足とだけ表現するほうがいい」と述べた。

ECB、インフレ一段と低下すれば「あらゆる手段」行使=総裁 | Reuters

欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は22日、欧州でインフレが一段と低下すれば物価安定に対するリスクとなるとの考えを示し、そうなればECBは対処するために「利用可能なあらゆる手段」を行使すると述べた。


ドラギ総裁は、「ECB理事会はこうした動きを認識し、中期的な物価安定を確保するために、責務の範囲内において利用可能なあらゆる手段を行使する」と述べた。


ただ、このところの欧州のインフレ低下については、エネルギー価格やウクライナ危機などの一時的な要因によるものとの認識を示した。


同総裁は米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれているカンザスシティー地区連銀主催の経済シンポジウムに出席している。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140822#1408705071

Nobel prize winners: Eurozone recovery is 'dismal failure' ― RT Business

Nobel laureate and Princeton University economist Christopher Sims warns that the euro countries hit worst by the crisis may be looking for an exit from the failed currency experiment.


“If I were advising Greece, Portugal, and Spain, I would tell them to prepare contingency plans to leave the euro,” the 2011 Nobel Prize winner said.

Economist and Professor at Columbia University Joseph Stiglitz called the eurozone’s efforts to recover from the debt crisis a “dismal failure” in an interview with Bloomberg TV on the sidelines of a conference in Lindau, Germany


“Now we see the enormous price that Europe is paying,” Stiglitz said, adding, “hopefully the reality of this failed policy will strike.”


Stiglitz is especially critical of the European Central Bank's monetary policy which has done little to tackle deflation and continues to dither on changing interest rates.


In June, the central bank cut its main refinancing rate to 0.15 percent from 0.25 percent, and the deposit rate from zero to -.10 percent, the first time the ECB has seen a negative rate and the first time a major central bank has crossed the zero threshold.


Stiglitz also suggests the eurozone needs to speed up its creation of its banking union so debt can be borrowed on a mutual, and not individual, basis.

MIT Economics Professor Peter Diamond, who won the Nobel Prize in 2010 – warns that work may be more and more difficult to come by.


“It is a terrible outcome, and it is surprising how little uproar there has been over policies that are so stunningly destructive,” Diamond said.

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140821#1408617866

日銀、物価目標達成まで超緩和策継続 経済見通し維持=黒田総裁 | Reuters

黒田東彦日銀総裁は22日、2%のインフレ目標を達成するまで非常に緩和的な金融政策スタンスを維持すると言明した。


経済シンポジウムが開かれているワイオミング州ジャクソンホールで、記者団に対して述べた。


4─6月期の国内総生産(GDP)は落ち込んだものの、消費税の反動は多少和らいでおり、雇用や名目賃金、企業の設備投資は底堅いと指摘。「輸出はやや弱いが、内需は基調としてしっかりしている」とし、経済見通しを変える必要はないと語った。


さらに、世界経済の見通しが良好なことを踏まえ、日本の輸出も段階的に持ち直すとの考えを示した。


米経済については、寒波の影響から脱して力強く回復しており、基本的に好ましいとした。


2%の物価安定目標については、達成に向け順調に進んでいるがまだ道半ばだとし、目標達成が困難な場合はちゅうちょなく調整するとした。

GDP大幅減も景気認識は維持 NHKニュース

日銀の黒田総裁は、世界の中央銀行の関係者が集まる毎年恒例のシンポジウムに出席するためアメリカを訪問し、現地で記者団の取材に応じました。
このなかで、黒田総裁は、ことし4月から6月の日本のGDPが大幅なマイナスに落ち込んだことについて、「日本経済についていろいろ話しあったが、各国からの懸念の声はなかった」と述べました。
そのうえで、「雇用や賃金の伸びが明確になっているので消費は基本的に戻ってくる。輸出はやや弱い状況だが内需はしっかりしており、経済の見通しを変える必要はない」と述べ、日銀として景気認識を引き下げる必要はないという考えを示しました。
一方、アメリカの中央銀行に当たるFRB連邦準備制度理事会が、景気の回復傾向を踏まえ、ゼロ金利政策の解除に踏み切った場合の日本や世界経済への影響について、黒田総裁は、「世界最大の経済の回復は世界経済にとってプラスだ。FRBが適切に金融政策を運営することは、世界経済にとって何らマイナスにはならない」と述べ、FRBが適切な判断をするよう期待を示しました。

アルゼンチン、米判事判断「帝国主義的」と批判 | Reuters

アルゼンチンのカピタニチ内閣官房長官は22日、米連邦地方裁が同国が提案した債務交換計画を「違法」との判断を示したことについて、「帝国主義的な」コメントとの見解を示した。


米連邦地方裁判所のトーマス・グリーサ判事は前日、アルゼンチン債務問題で同国がデフォルト(債務不履行)債を自国法に準拠する新国債に交換するよう債権者に促す法案を提案したことについて「違法」との判断を示した。ただ、法廷侮辱罪に当たるかどうかの判断は差し控え、問題解決の助けにはならない、と指摘した。


カピタニチ官房長官は、グリーサ判事の言葉の選択は「遺憾かつ間違っており、帝国主義的な印象さえ受けた」と述べた。


アナリストとの間では、アルゼンチンの債務問題は、来年のアルゼンチン大統領選まで解決する公算は小さいとの見方が出ている。現職のフェルナンデス大統領は、来年の選挙には出馬できない。

Argentina accuses US judge of being ‘imperialist’ after debt plan ruling ― RT News

習主席「中国脅威論は誤解だ」 NHKニュース

中国の国家主席としては11年ぶりにモンゴルを公式訪問した習近平主席は22日、モンゴルの議会でアジア情勢などをテーマに演説しました。
習主席はアジアについて最も経済発展が目覚ましいが、敏感な問題が比較的多い地域だと指摘し、「隣国との関係をいかに適切に処理するかが大きな課題だ」と述べました。
そして、「世界には中国は発展に伴い脅威になると懸念する人がいるが誤解であり、曲解だ」と述べ、周辺国との平和的な発展を望む考えを強調して、急速な海洋進出や軍事力増強への警戒を強める日本やアメリカをけん制しました。
習主席が中国の周辺外交をモンゴルで語った背景には豊富な天然資源があるモンゴルとの関係を深めることに加えて、モンゴルを含む中国の周辺の国々との関係を強めようとしている、安倍政権の外交政策にくさびを打つねらいもあるとみられます。
また、習主席は中国の発展を列車にたとえて「皆さんが中国という列車に乗ることを歓迎したい。料金を支払わなくてもかまわない」と述べて、周辺国に対して中国とともに発展する道を選ぶよう呼びかけました。

日本維新の会・アントニオ猪木議員の「プロレス外交」を米紙が評価 - ライブドアニュース

 半年前の1月には、米プロバスケットボールNBAの元スター選手、デニス・ロッドマン氏が平壌でバスケットボールの試合を開催した。


 金正恩第1書記の誕生日を祝い、金氏が「生涯の友だ」と語ったロッドマン氏に関しては、批判的な報道が多かったとワシントン・ポスト紙は述べる。


 だが猪木議員のスポーツ外交に関しては、日本で批判が起らない。これは猪木議員の師匠で、日本プロレスの開祖とされる力道山北朝鮮出身であり、猪木議員が1995年にも平壌で大規模なプロレスイベントを開催しているからだ、とワシントン・ポスト紙は見る。

 ワシントン・ポスト紙は、スポーツ外交の理論的根拠と言えそうな、「ソフト・パワー」にも触れている。これは、軍事力とは異なり、心情的な共感を背景に他国を味方に付ける力のことである。


 ハーバード大学政治学者で、ソフト・パワー論の生みの親であるジョセフ・ナイ氏は、2008年にニューヨーク・フィルハーモニック平壌でコンサートを行ったものの、米朝関係が改善されなかったことを挙げ、「北朝鮮に関して、これが通用するかは少々疑わしい」と述べる。


 だが、ナイ氏は、音楽やスポーツでの訪問のような文化的交流は善意の証とみなされるかも知れない、と語る。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140822#1408705040
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20140822#1408705073

チュルキン国連大使 国連安保理会合は「曲がった鏡の王国」 - The Voice of Russia

ロシアのチュルキン国連大使は、国連安全保障理事会の会合を「曲がった鏡の王国」だとして批判した。


チュルキン大使は、「国連安保理のあるメンバーたちは、ウクライナ東部で一般市民が死亡していることにも、東部の人道的大惨事にも関心を示さず、砲撃にさらされている人々にロシアが人道支援を提供しているという事実のみを心配していた」と述べた。


これより先、ロシアのラヴロフ外相は、西側がウクライナ南部・東部への人道支援の必要性を認めないことについて、「目に余るシニシズムの現象」だと述べた。

MFA Russia

Churkin: #UN SC discussion on #Ukraine looked like Kingdom of Curved Mirrors http://en.itar-tass.com/russia/746351