https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

カトパン
めざましテレビ
宮司・永島・山崎
宮司愛海

夏目三久
佐藤渚
尾崎・宇垣

ウォーキング・デッド - Wikipedia

ウォーキング・デッド』は、ゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語であり、荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求めてアンデッドの集団から逃れつつ旅をする少人数のグループを描く。

噛みつかれると人間は感染する。


#ポストモダン #哲学的ゾンビ #養老内田茂木ライン


http://d.hatena.ne.jp/d1021/20150905#1441449751

藤原紀香の態度、バーニング会長の逆鱗に触れる? 結婚にも暗雲 - ライブドアニュース

「紀香とバーニングの周防郁雄会長との関係が、こじれているんですよ。なんでも、愛之助との報道があった際、周防氏が直接紀香に話を聞こうと何度も電話をかけたんですが、紀香が一切その電話に出なかったそうで……」

 また、愛之助自身も、紀香の“教育癖”にうんざりしているという。


「紀香は付き合った男に徹底的に尽くすタイプであると同時に、お相手を自分好みの男にしようとする強硬な一面もある。愛之助も紀香の指導でエステやスポーツジムに通っているが、服装や仕事にまで口を出し始めて、愛之助が辟易しているという話もある。過去にも、紀香のこうした言動に嫌気が差して距離を取っていった男は枚挙にいとまがない」(ワイドショー記者)

 一部では、愛之助の養父で師匠の二代目片岡秀太郎が、紀香の挨拶を拒否しているとの話も漏れ伝わってきている。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20150831#1441017359


#バーニング

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065407


http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151108#1446979305


#勉強法

「知の巨人」はこう読んだ!偏差値秀才のための「大人の教科書」|あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか|ダイヤモンド・オンライン

本書で僕が伝えたかったのは「考える」ことのメリットであり、いつまでも「学ぶ」のフィールドにいる限り、あなたは必ず学歴エリートに敗北し続けるというのが、基本的なメッセージだった。


ただ、誤解しないでほしいのだが、僕は「学ぶ」ことを否定したいわけではない。時代や局面によっては「知識の習得」こそが、競合に勝つための最強の手段であることは十分あり得る。


むしろ、何かを学ぶのであれば、そうした戦場の違いを踏まえた上でなければ意味がない。


そうした裏のメッセージも汲みとって、佐藤さんは本書を「勉強法の本」だと見抜いておられたのである。ここまでしっかりと読んでいただき、著者として率直にうれしかった。


そう、「考える」ことは重要だが、「学ぶ」ことをやめてはいけない。

そのときの日本が最も学んだのがドイツ帝国である。ドイツを訪れた岩倉使節団は、1871年ドイツ統一の立役者であるビスマルクに出会い、象徴的な助言を受けている。詳細はさておくとしても、ビスマルクが語ったのは、次のような趣旨のことだった。


「日本はいま考えてはいけないよ。我々もいまは考えていないのだから」


ビスマルクの意図はどこにあったのか?


当時のヨーロッパでは、イギリスが世界最先端をひた走っていた。まだ統一からわずか数年しか経っていないドイツから見れば、イギリスとの間には歴然たる差があることは否定できない。


だからビスマルクは考えた――ドイツに何より必要なのは、考えることではなくまず学ぶこと、より有り体に言えば、イギリスを徹底的にマネることだ。同じ状況下にある日本にも、そのまま同じことが言える、と。


ドイツは中央の大学に各地方の秀才を寄せ集め、さらにその中の成績優秀者をイギリスに留学させたうえで、彼らを官僚に登用した。つまり、学ぶ能力に長けた者を集めて、イギリスのやり方を吸収させ、ドイツ国内に見事なイギリスのコピーをつくり上げたのである。ビスマルクは意識的にこうした戦略をとることで、ドイツの国力を急速に高めていくことに成功した。


これに学んだ日本も、さっそく帝国大学(いまの東京大学)をつくった。各地の秀才を集めるという狙いは的中し、その中でも成績優秀な者たちが役人になるという仕組みがこのときに構築された。

こうしたシステムは、国家が発展途上にあり、明確な模倣の対象を持つときには、きわめて有効に機能する。学ぶ力がある人材ほど優遇される学歴社会には、こうした背景があるのである。したがって現代においても、発展途上にある国家の大半は、依然として学歴社会である(韓国しかり、中国しかり)。

今週の本棚:佐藤優・評 『あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか−論理思考のシンプルな本質』=津田久資・著 - 毎日新聞

日本のエリート教育は、教科書に書いてあることを正確に記憶し(理解しなくてもいい)、1時間半とか2時間の制限時間内に筆記試験で再現する能力を向上させることに主眼が置かれている。これは明治の頃、欧米列強のノウハウをいち早く吸収するために必要だった「後進国型」のエリート促成栽培術だ。その負の遺産を現在も克服できていない。それだから、日本は学歴社会にすらなっていない。大学入試の偏差値で能力を評価する「入学歴社会」なのである。

 「入学歴社会」で優位を確保するために磨かれた型を覚え、あてはめるという再現の技法では、時代が大きく転換する時期の競争に勝つことができない。

社会人になってからも、論理の力を鍛えることはできる。非言語的な論理の力は数学で、言語的な論理の力は日本語を書くことによってつけるという知的訓練を日常的に続けることが効果的だ。<従来であれば、複雑な高級ルーティンワークを大量にこなせる勤勉な人が「優秀な人」だとされてきた。要するに、他人が考えた論理を頭に入れる能力、そしてそこに情報を当てはめる能力さえあれば、その人は「頭がいい人」だと言われたのである。/しかし、そうした時代は終わりつつある。自ら論理(結論仮説)をつくれる人、それに応じた情報収集ができる人が求められるようになってきているのだ>という津田氏の言葉を重く受け止める必要がある。

言語化文章化するには書く訓練が必要だが、「論理的な思考力が身につく」のは対話法によってであって書くからではない。
むしろ、長文を書き散らかしてる人の文章は論理的ではない。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065388頼山陽
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151107#1446892924
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20141206#1417862193


#misdirection #勉強法


http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151014#1444819411
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151011#1444559615
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151004#1443954965
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151002#1443782473

子供の貧困と不平等について : 山口真由オフィシャルブログ

さて、私がハーバードでとっている授業の中で「子どもの貧困問題」に関するものがあります。

貧困家庭の子供たちという のは、そうでない子供たちに比べて語彙の量や質に明らかな開きがあるとのこと。知っている語彙も少ないし、「あれやれ、これやるな」って語彙ばかりで、自分の感情を豊かに表現するような語彙を知らないから、それを自らの力で学べるような質の高い教育を提供しようというプロジェクトである。色の名前を学んだり、レストランに行って料理の名前を学んだり、自分の学んだことを隣の子に教えたり、質の高いプログラムを提供して、子供たちの語彙がどんどん増えていって、それが自信とやる気につながって、笑顔がきらきらしてくるサイクルは、見ていてこちらまできらきらした気持ちになる。

スタートラインからよーいどんって競争して、 勝ってきたって、私はそう信じてきたけど、そうじゃなかったんだなって。スタートラインってたぶん人それぞれで、私より後ろからスタートした人もきっといたのだろうって。私は自分に有利な競争で、それに勝って満足して、そしてその競争が自分に有利な土俵であることに気づかなかったのだろうって。

ハーバードのロースクールを出て、大手ローファームに入ることなく、NGOなどで子供の貧困問題に取り組む人たちがいる。そういうひとたちの一人がハーバードの学生に対して、「おそらく君たちには義務があるんだよ。社会から大きな投資を受けてきた人たちは、それを何らかの形で社会に還元する義務があるんだ」と言っていたけれど、んー、なんとなく、今なら素直にうなづける気がするなーと、最近、思うようになりました!

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065396
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065400
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151108#1446979308
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151107#1446892924
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20150915#1442313198

朝倉書店| プリンストン 数学大全

The Princeton Companion to Mathematics

The Princeton Companion to Mathematics

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151107#1446892929
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151105#1446719670


#小選挙区

辺野古沖に大型作業船投入 海底調査再開へ NHKニュース

普天間基地の移設計画を巡り、沖縄防衛局は先月29日、名護市辺野古の埋め立て予定地に隣接するアメリカ軍基地の陸上部分で、計画の中核となる埋め立て工事に着手するとともに、海上でも海底のボーリング調査の再開に向けた準備を進めてきました。
防衛局は10日朝、調査用の足場を積んだ大型の作業船2隻を辺野古沖に投入し、作業船から小型の船を海上に降ろしたり、海水が汚れた際に拡散を防ぐオイルフェンスを張ったりしていました。
これに対し現場の海域では、移設計画に反対するカヌーなど10数隻が立ち入り禁止区域を示すフロートの周辺で抗議する様子が見られました。
埋め立て工事の前提となる海底のボーリング調査は、台風の接近や政府と沖縄県の集中協議などの影響で4か月間中断していましたが、防衛局は今後1週間程度かけて足場を組み立て、残された5つの地点の調査を急ぐ方針で、陸上と海上の両方で移設に向けた作業が加速することになります。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065403

President Obama | Facebook

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065405

#TPP #オルブライト

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065406


http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065404

#米大統領

米大統領がイスラエル首相と会談、「外交の最優先課題の一つ」 | Reuters

オバマ米大統領は9日、ホワイトハウスイスラエルのネタニヤフ首相と会談した。オバマ大統領が「イスラエルの安全は外交の最優先課題の一つ」と述べるなど、両首脳はイラン核合意で冷え込んだ関係の修復を目指す姿勢を示した。


ネタニヤフ首相は、パレスチナについて、イスラエルと「2国家共存」という形の解決を引き続き目指す姿勢を示した。


米仲介によるイスラエルと米国の和平交渉は2014年に決裂したが、ネタニヤフ首相は記者団に「和平への希望をまだあきらめていない」と語った。


オバマ大統領は、「イスラエルの安全は、自分の外交の最優先課題の一つで、それは言葉だけでなく行動で示されている」と述べた。

米・イスラエル首脳会談 悪化した関係の修復図る NHKニュース

アメリカのオバマ大統領は9日、イスラエルのネタニヤフ首相とホワイトハウスで会談しました。冒頭でオバマ大統領は、「イスラエルの安全保障は、アメリカの外交政策の最優先事項だ。かつてないほど、軍事面や情報面での協力が緊密になっている」と述べ、イスラエルの安全保障に関与する姿勢を強調しました。また、イスラエルが強く反対してきたイランの核開発問題を巡る最終合意の履行については、「ネタニヤフ首相との間で、大きな違いはあるが、共通点を見いだしていく」と述べました。これに対し、ネタニヤフ首相は、「イスラエルの安全保障の強化に取り組んでくれることに感謝したい」と述べ、中長期にわたるアメリカの軍事支援に期待を示しました。両国は、イランの核開発問題などを巡って関係が悪化し、ことし3月には、訪米したネタニヤフ首相がアメリカ議会での演説でオバマ政権の対イラン政策を批判し、オバマ大統領も首脳会談を見送りました。アメリカ政府としては、イスラエルとの間で立場の違いもあることを認めつつも、今回の会談を通じて、パレスチナ情勢の緊張緩和をはじめ、中東の安定に欠かせない同盟国イスラエルとの関係の修復を図るねらいがあると見られます。

ロシアのドーピング疑惑 五輪などの出場停止を勧告 NHKニュース

この第三者委員会は去年12月、ドイツの公共放送がロシアの陸上界の組織的なドーピング疑惑を報じたことを受けてWADA=世界アンチドーピング機構が設けました。
10か月にわたる調査を終え、責任者を務めたWADAのリチャード・パウンド元会長が9日、スイスのジュネーブで記者会見し、調査結果を公表しました。
この中で、報じられたとおり、ロシアの複数の陸上選手やコーチなどが、日常的な禁止薬物の使用や偽名を使った検査逃れを行うなど、ロシアの陸上界で検査機関などを巻き込んだ組織的なドーピング違反が行われていたと認定しました。
そのうえで、WADAはIOC=国際オリンピック委員会に対し、ロシア陸上競技連盟が法令を順守できると認められるまでは、ロシアをオリンピックなどに出場させないよう勧告しました。
さらに、ロシア陸連医事委員長の永久追放とモスクワにあるWADA公認の検査機関「モスクワ研究所」の公認取り消しと、所長の永久追放を求めました。
また、ロシア陸連が国際大会に選手を出場させる条件として、一連のドーピングに関わったすべての選手とコーチのリストをIAAF=国際陸上競技連盟とWADAに提出することを求めています。
今回の報告書について責任者のパウンド氏は、「ゆゆしき事態だ。事前の想定よりも実際はひどい状況だった。改善がなされなければリオデジャネイロ陸上競技にロシアの選手の姿はないかもしれない」と述べ、勝利至上主義の下、勝つためには競技団体や検査機関も巻き込んで不正を行っていたロシアの現状を厳しく糾弾する内容となりました。

WADA=世界アンチドーピング機構は、世界各国のドーピングの根絶と反ドーピング活動の促進を目的として、1999年に設立されました。
国際的なドーピング検査の基準や違反に対する制裁手続きの統一などを行うための国際機関で、IOC=国際オリンピック委員会から独立しています。
本部はカナダのモントリオールで、日本ではJADA=日本アンチドーピング機構がこの活動を行います。

WADAの第三者委員会が調査報告書を公表したことを受けて、IOC=国際オリンピック委員会は声明を発表しました。この中でIOCは、「世界のスポーツにとって衝撃的で極めて残念な内容になった。IOCは、新しい国際陸上競技連盟の指導部が必要な結論を導き出し、必要な措置を講じることを信じている。国際陸連が『クリーンな選手を守り、陸上競技に対する信頼を取り戻すために最善を尽くす』という強い決意を示したことを歓迎する」としています。
また、ロシアの選手のドーピング違反の隠蔽に関わった疑いをもたれ、フランスの司法当局から捜査を受けているとされる、国際陸連のラミン・ディアク前会長について、IOCの倫理委員会がIOCの名誉委員の資格を暫定的に停止する勧告をしたことも明らかにしました。

この問題は、去年12月にロシアの陸上選手などが国を挙げた組織的なドーピングを行っているとドイツのテレビ局が報じたことに端を発します。
ドイツの公共放送「ARD」は、去年12月3日のドキュメンタリー番組の中で、2009年からシカゴマラソンを3連覇したリリア・ショブホワ選手が、「薬物の陽性反応が出たのに、ロンドンオリンピックに出場するためロシア陸上競技連盟の幹部に多額の金銭を支払って事実をもみ消した」と告白する証言を放送しました。
そのうえで、ロシアの複数の陸上選手やコーチなどの証言をもとに、ロシアのスポーツ選手たちが日常的な禁止薬物の使用や偽名を使った検査逃れなど国を挙げた組織的なドーピング疑惑を行っていると報じました。
これを受けて、番組放送後に、IAAF=国際陸上競技連盟の倫理委員会とIOC=国際オリンピック委員会が調査に乗り出しました。
さらに、WADAが第三者委員会を設置し、ことし1月から本格的な調査を始めました。
三者委員会の責任者は、WADAの元会長、リチャード・パウンド氏が務め、スポーツの法律の専門家もメンバーに入って情報収集に当たり、個人や組織がドーピングに関わった証拠があるかどうかなど分析していて、前例のない組織的な薬物違反に発展するのか、報告に注目が集まっていました。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065405

ロシア首相「テロの可能性」言及も慎重姿勢 NHKニュース

ロシアの旅客機が先月31日、エジプトのシナイ半島で墜落して、乗客乗員224人全員が死亡し、過激派組織IS=イスラミックステート関連の武装組織が墜落させたと主張する声明を出し、アメリカやイギリスもテロの可能性が高いという見方を示しています。
これについて、ロシアのメドベージェフ首相は9日、政府の発行する「ロシア新聞」のインタビューに応じ、「テロ攻撃の可能性は当然ながらある」と述べ、テロの可能性について調査していることを明らかにしました。
その一方で、「すべての可能性についてまだ調査中だ」とも述べ、機体のトラブルについても調べているとして、依然として慎重な姿勢を見せています。
また、イギリスがテロに関する情報をロシア側に伝えたと一部で報道されたことについて、ペスコフ大統領報道官は9日、「イギリスから情報提供を受けたが、内容については言えない」としています。
ロシア政府が慎重な姿勢を見せる背景には、シリアでの空爆に対する報復テロという見方への国内の反応を見極めるとともに、関係を深めつつあるエジプトへの配慮があるものと受け止められています。

If the Sinai crash was terrorism, its timing was perfect for the West — RT Op-Edge
もしシナイでの墜落がテロであれば、欧米にとってタイミングは完璧: マスコミに載らない海外記事
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065410

ロシア イランとミサイルシステムの輸出契約 NHKニュース

これは、ロシア国営の軍需企業「ロステク」のチェメゾフ社長が9日、UAE=アラブ首長国連邦のドバイで開かれている航空ショーの場で明らかにしたものです。
それによりますと、ロシアはイランとの間で高性能の地対空ミサイルシステム「S300」の改良型を輸出する契約を結んだということです。
「S300」のイランへの輸出を巡っては、ロシア政府はイランの核問題を受けて5年前に輸出を取り消す決定をしましたが、核問題の枠組み合意を受けてことし4月、再び輸出を認める決定を出していました。
また、チェメゾフ社長は、サウジアラビアとの間でも最新鋭の地対空ミサイルシステム「S400」などの輸出に向けて交渉を進めていることを明らかにし、交渉が成立すれば輸出総額は200億ドル(日本円で2兆4600億円余り)に上るとしています。
ロシアは、過激派組織IS=イスラミックステートと戦う、シリアのアサド政権を支援するため、シリアへの空爆に踏み切りましたが、武器の輸出を通じても中東地域での存在感を高めたいねらいがあるものとみられます。


核合意への道― イラン・アメリカ関係の軌跡|高橋和夫の国際政治ブログ
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065409

EU内相会議 難民の受け入れ加速で合意 NHKニュース

EUはことし9月、シリアなどからの難民合わせて16万人を加盟各国の人口や経済規模に応じて分担して受け入れることを決めました。
しかし、一部の国が依然として受け入れに反対しているほか、難民登録などの作業が遅れ、この2か月で受け入れが進んだのはスウェーデンなど5か国による147人にとどまっています。
このため、ベルギーのブリュッセルで9日に開かれた臨時の内相会議で、EU各国は、難民や移民の玄関口となっているイタリアやギリシャでの登録や審査の作業を迅速に進めるとともに、各国ごとに割り当てられた数にしたがって難民の受け入れを加速させることで合意しました。
また、最近1日に1万人を超える規模の難民たちが押し寄せているギリシャについては、負担を軽くする必要があるとして、EU各国やバルカン諸国などに一時的な施設を設け、審査や登録の手続きを肩代わりする仕組みも検討することを決めました。
EUは今週、アフリカ諸国を交えたサミットに続き、加盟28か国の緊急首脳会議を開くことにしていて、難民への対応策で各国が協力し実行に移せるかが焦点となります。

EU大統領、移民問題で欧州諸国とドイツの結束を呼びかけ | Reuters

欧州連合(EU)のトゥスク大統領は、欧州の将来はドイツが移民問題にどう対処するかに左右されるとの見解を示したうえで、他の国々は歴史的な試練に協力して立ち向かい、もっと結束力を示すべきだと強調した。

トゥスク大統領が国境警備を強化する必要性を繰り返し訴えてきた一方で、ドイツのメルケル首相は、諸国が協力して移民や難民を受け入れ、負担を分担すべきだと主張してきた。


こうしたメルケル首相の姿勢は当初、国内外で称賛されていたものの、移民の流入はとどまるところを知らず、ドイツの地元当局から収容能力が限界に達したとの声が上がるなど、同首相を批判する声も高まっている。


トゥスク大統領は「ドイツが開かれ過ぎ、寛容過ぎ、自由過ぎると考えている人は、われわれの悲劇的な歴史に関する宿題を忘れている人だ」としたうえで、「開かれた、寛容な、思いやりのある、弱く貧しい者に同情するドイツ、言い換えればアンゲラ・メルケルのドイツを望むか。それとも閉鎖的な、冷たく無慈悲なドイツを望むか。答えはひとつしかない」と述べた。


さらに「他の欧州諸国は、困難な試練の時である今こそ、ドイツと結束しなくてはならない」と訴えた。


#EU #ドイツ #メルケル

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065406

#ランド・ポール

#FRB #ロン・ポール

カタルーニャ州議会、スペインからの分離独立プロセス開始へ | Reuters

しかし、スペインの憲法はいかなる地方の独立も認めておらず、ラホイ首相の中道右派政権は何度もカタルーニャ地方の独立運動を一顧だにせず却下してきた。


ラホイ首相は、政府として、憲法裁判所に対して州議会の決議の「無効」を確認するよう求めて上訴するとし、「多くのスペイン人は、われわれの制度の合法性を認めない(カタルーニャ地方の)試みにうんざりしていると理解している」とした。

UAE 原油増産に強気の姿勢強調 NHKニュース

UAEの首都アブダビで9日に始まった展示会には、120か国から2000を超える石油や天然ガス関連の企業や組織が参加しています。
去年に比べて原油価格が大幅に下落し、関連プロジェクトへの影響も懸念されるなか、UAEのマズルーイ・エネルギー相は冒頭の講演で、「われわれがプロジェクトを取りやめることはない」と述べました。
そのうえで、現在、1日あたり300万バレル程度の原油の生産を、数年間で350万バレルまで増産するプロジェクトを継続する方針を示し、強気の姿勢を強調しました。
展示会の会場では、欧米の石油メジャーや中国や韓国の企業などが活発な商談を交わしていました。
一方、日本もUAEで権益を持つ海上油田が2018年に契約期限を迎え、更新が課題となるなか、アブダビ国営石油会社とJBIC=国際協力銀行の間で協力協定を結ぶなど、関係の強化をアピールしていました。
また、日本による初めてのパビリオンが設けられ、超小型衛星を活用して、パイプラインの監視や資源の開発などを進める宇宙技術を紹介するユニークな展示に参加者の関心が集まっていました。

アングル:欧州原油市場、サウジの殴り込みで価格競争激化 | Reuters

欧州の原油市場は、販路拡大を狙うサウジアラビアが欧州北部の製油所に売り込みをかけたため、この地域を主なマーケットとするロシア産との競争が激化し、供給過剰で低迷する価格への下押し圧力が高まる構図となっている。


サウジはロシアがまんまと巨大な中国市場を押さえたのに触発され、12月渡しの価格をどこよりも大きく引き下げて2009年以来の低水準とし、欧州に秋波を送り始めた。


サウジ産原油が地中海を超えて、ロシア産、アフリカ産、北海産の本拠地であるこの地域に流入するのは異例。サウジがポーランドスウェーデンなどの市場でロシア産ウラル原油から顧客を奪うことに成功すると、その影響が欧州市場全体に広がった。


欧州市場では今年春にも原油在庫が積み上がる局面があったが、このときはガソリン需要の盛り上がりが原油消費を促した。しかし今回は精製燃料も在庫は十分で、原油の過剰供給を吸収する余力はない。


ブローカーであるPVMのデービッド・ハフトン最高経営責任者(CEO)はノートで「原油強気派にとっては来年上半期が剣ヶ峰になりそうだ」と指摘。「この頃には貯蔵タンクがぎりぎりいっぱいになり、価格が暴落するかもしれない」とした。


今回は行き先を失った原油が大西洋市場に集まりつつあり、全ての油種が価格競争に巻き込まれている。このためブレント先物が50ドルを超えるのはだんだん難しくなっている。


シティのアナリスト、クリス・メイン氏は「基礎的諸条件が極めて弱いのは否定しようがない。原油のカーゴがあふれており、ブレントには下げ圧力がかかるだろう」と述べた。


欧州市場でのロシア産ウラル原油からサウジ産への乗り換えはほんの一部に限られる。しかしこうした動きは2大産油国がシェアをめぐって新たな戦闘に入ったことを示唆している。


サウジのヌアイミ石油相は8日、原油は現在の価格の持つ魅力がまもなく世界の需要に反映されると述べ、成長のカギはアジアにあるとした。


ロシアの原油生産量はソ連崩壊後で最大となる日量1078万バレルに達しており、これが一因となってウラル原油の積載日確定後ブレント原油に対するディスカウント幅はわずか3カ月で3倍になり、1年5カ月ぶりの水準に広がった。


またイランは西側による経済制裁が来年解除されれば、輸出が増加する態勢にある。


ウラル原油のディスカウントの影響で、ブレント原油の主要構成油種である英フォーティーズがあおりを食っている。11月に北海からアジアに向かったVLCC級タンカー7隻のうち少なくとも3隻は通常の北海原油ではなくロシア産を積んでいた。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151109#1447065405

グロース氏、陰謀で追放の主張「映画の台本まがい」−PIMCO反撃 - Bloomberg

パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は、共同創業者で43年にわたり「債券王」として君臨してきたビル・グロース氏が、退職をめぐり同社を提訴した裁判で、訴訟というよりは映画の台本まがいの主張であり、退けるべきだと反撃した。


昨年のボーナス原資の取り分2億ドル(現在の為替レートで約246億円)の支払いを惜しんで自分を追い出したというグロース氏の主張は、法的な根拠がなく、「評判に傷をつけるための戦い」だとPIMCOが9日に最初の反論を行った。


PIMCOがカリフォルニア州サンタアナにあるオレンジ郡の裁判所に提出した文書のコピーによれば、同社は「グロース氏の主張は法的根拠がなく、PIMCOにおける名高いキャリアに追記された悲劇的な後書きのようだ。今回の訴訟は、自らの受け入れ難い行為によって傷ついた個人的な評判を蒸し返すための努力の一環にすぎない」と訴えた。


グロース氏はマネジングディレクターらの「陰謀」によって追放された自分に対し、PIMCOが昨年の利益の取り分を支払わなかったのは違法だと主張し、同社に数億ドルの損害賠償を求める訴訟を退職から1年余り経過した10月8日に起こした。PIMCOは裁判所に提出した文書の内容以上のコメントを控えている。

Pimco Seeks to Toss Gross's Claims as ‘Reputational Warfare’ - Bloomberg Business

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151013#1444732706


#グロス #PIMCO

GDP600兆円へ緊急対応策の案 NHKニュース

安倍総理大臣は、GDP=国内総生産を600兆円にする目標を達成するため、甘利経済再生担当大臣に対し、緊急に実施すべき対応策を今月中に策定するよう指示していて、これを前に政府の経済財政諮問会議の民間議員らが対応策の案を取りまとめました。
それによりますと、「アベノミクスにより、わが国経済はデフレ脱却・経済再生に向け大きく前進し、企業収益は大きく改善しているが、それに比べて設備投資や賃金は十分には回復していない」と指摘しています。
そして、法人税の実効税率について、来年度の引き下げ幅を確実に上乗せして、税率を早期に20%台に引き下げる道筋をつけ、企業の持続的な設備投資の拡大や賃金引き上げを後押しするよう求めています。
また、今後5年程度で平均3%程度の名目成長率を実現するため、これにふさわしい賃上げが重要だとして、「業績が拡大している企業を中心に、大幅な賃上げを期待する」としているほか、最低賃金についても、ことしを大幅に上回る水準の引き上げを目指すべきだとしています。
法人税の実効税率を巡っては、政権幹部などを中心に来年度、20%台まで引き下げるべきだという意見が出る一方、財務省などを中心に財源確保が前提だとして根強い慎重論があり、今後の税制改正論議で1つの焦点となる見通しです。

閲覧履歴の不正追跡 フェイスブックに判決 NHKニュース

ベルギーの裁判所は、世界最大の交流サイトを運営する、アメリカのフェイスブックがユーザー登録をしていない個人のインターネットの閲覧履歴を不正に追跡しているとして、48時間以内にこの行為をやめなければ、多額の罰金を科すとする判決を下しました。
ベルギーではことし6月、フェイスブックがユーザー登録をしていない個人のインターネットの閲覧履歴を、本人の同意を得ずに不正に追跡しており、個人情報保護法に違反しているとして、独立した監視機関の「プライバシー保護委員会」が裁判所に訴えを起こしました。
審理を進めていたベルギーの裁判所は9日、訴えを全面的に認め、フェイスブックに対し、48時間以内にこの行為をやめなければ、1日当たり25万ユーロ(日本円でおよそ3300万円)の罰金を科すとする判決を下しました。
フェイスブックによる個人情報の取り扱いを巡っては、ドイツやオランダなどでも、プライバシーに関わる情報の管理が不適切だなどとして、当局が調査に乗り出しています。
インターネットを通じた交流やビジネスが拡大を続けるなか、ヨーロッパでは個人情報の保護を強化する動きが広がっていて、先月もアメリカの企業がEU=ヨーロッパ連合の域内で得た個人情報を本国に転送することを認めた協定について、EUの裁判所が無効だとする判断を下しています。


ベルギーの裁判所の判決を受けてフェイスブックは声明を出し、「閲覧者を追跡する機能は世界中の15億人の利用者を保護するために5年以上前から使用している。この判決によってベルギーでフェイスブックのアクセスに混乱が起きないように努めている」として、上訴する方針を明らかにしました。

野球賭博 巨人の3投手を無期失格処分 NHKニュース

野球賭博で処分が行われるのは、昭和44年、当時の西鉄ライオンズの選手が暴力団が関係した野球賭博に関わり、自分のチームが負けるようにプレーする八百長を行っていたことが発覚したのをきっかけに、複数の選手がプロ野球界からの永久追放処分を受けた「黒い霧」事件以来です。