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帰国。|團遥香オフィシャルブログ


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シャープを翻弄、鴻海「進駐軍」の無理難題|今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ|ダイヤモンド・オンライン
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資本主義の歴史は「賢者の石」の奪い合い:世界システム論で考える|日本人が知らない本当の世界経済の授業|ダイヤモンド・オンライン

「さて、新しい時代が来ているという話で、人口減少と欲望の飽和の話をしてきました。じつは、さらに別の角度からも新しい時代が来ているのです。今日はそのお話をしましょう」

「まあ、まずはお茶でも飲みましょうか。紅茶でいいですか? いいアールグレイを知人にもらったので」

「え、砂糖を入れるのですか?」
教授はとても驚いた様子で言った。

「砂糖は『鋼の錬金術師』に出てくる“賢者の石”みたいなものですから」

「そうですね。16世紀までのイギリスはヨーロッパの中でも辺境です。一言で言えば田舎だったと言っていいでしょう。政治的にもチューダー朝の基盤を固めたヘンリー8世は、政略結婚でスペインから王妃を迎えるような弱小国です。もっと昔はフランスのノルマンディ公の領地で、支配階級はフランス語をしゃべっていました」

「はい、なので英単語はフランス語の語源のものが多いですし、世界の言語の中で、最も外来語を含んでいるといわれています」

「それは、順を追ってゆっくりお話ししていきますが、その前に“賢者の石”のお話を片付けてしまいましょう。紅茶に砂糖を入れて飲むというのは、世界の覇権を握ったイギリス人が、いかに自分が金持ちかを誇示するためのステイタス・シンボルだったんです。世界の覇権を確立したイギリスが、世界の西の端のカリブ海で奴隷につくらせた砂糖と、東の端のインドでつくらせた紅茶を輸入してきて、合体させたわけです。


 当時、高級だった砂糖とお茶を混ぜて、西から東まで世界システムを牛耳っているぞっていうのを見せつける成金趣味です。アジアの人からすればお茶に砂糖を入れるなんて想像すらできなかったでしょうし、覇権を争って敗れたフランス人から見れば田舎者がとんでもないことをして、と怒ってたんじゃないですかね」

「マンガの『鋼の錬金術師』の世界観において、錬金術は無から有を生むことはできず、あくまでもともとあった物質の構成を変えるだけ、つまり“等価交換”しかできないという制約があります。しかしながら、“等価交換”の原則を無視してなんでも錬成できちゃう幻の錬金術増幅器が“賢者の石”です。マンガの最後でその正体が明かされるのですが、それはなんと生きた人間を対価に錬成された魂が結晶した高密度のエネルギー体です。つまり人そのものというわけです。“砂糖”は、イギリス人が奴隷貿易でアフリカから連れてきた黒人奴隷を酷使してつくった黒人奴隷の“血と涙と汗の結晶”です。まるで“賢者の石”みたいじゃないですか?


 それをわざと紅茶に混ぜて飲むっていうのは、そうすると美味しいからというわけでなく、支配を誇示するためなので、野蛮で品のない行為というわけです」

「本題に戻って《新しい時代》のお話をしましょう。我々がどういう時代にいるのかということを理解するには、我々が生きている世界がどのようにできてきたのかという過去を知らなければいけません。結論から先に言えば、資本主義の歴史は、じつは“賢者の石”の奪い合いでもあるのです。ところが、《新しい時代》に入ったというのは“賢者の石”を使い果たしてしまったということでもあるのです。私は歴史は専門ではないので、この事実を、アメリカの社会・歴史学者のイマニュエル・ウォーラーステインが提唱した近代世界システム論をベースに考えていきましょう」

「近代世界システム論は、教科書で採用されているようなこれまでの歴史に関する考え方の常識を覆す、非常に面白くかつ本質を突いた物の考え方です。先進国と後進国という言い方がありますよね。先進国は進んでいて、後進国は遅れているという考え方は、国の発展の歴史は同じレールの上を走っていて、いずれ後進国は先進国になるという考えです。こういうのを単線的発展段階論といいます。ところが近代世界システム論はこういう考え方をしません。もっと同一時代史的なとらえ方をするのです」

「例えばイギリスが工業化されて先進国になったわけですが、後進国のインドがまだ充分に工業化されていないのは遅れているからではなく、イギリスが工業化されたためにその圧力を受けたインドは容易に工業化できなくなり、工業化とは逆の動き、“低開発化”に向かったという考え方なのです。同じ時間軸の中で別々の道を歩んで今に至っているというわけです」


「ということは、後進国後進国になるようにプログラムされてきていて、別のルートを歩んでいるということですか?」


「そのとおりです。ですから、後進国は決して資本投下がなくて開発がされなかったり、怠慢でがんばらなかったりしたから遅れているわけではないのです。先進国つまりは工業化された国のための食料や原材料の生産地にさせられ、逆に猛烈に資本投下されて開発された結果、めちゃくちゃに社会や経済が歪んでしまったわけです。これを“低開発化”といいます」


「一言で言えば、後進国は先進国のために、こき使われるようにプログラムされちゃったということですか?」


「そうです。さっきの例えでわかりやすくいえば、先進国が発展するために“賢者の石”化されていったというわけです。ちなみに、あとでこの“低開発化”が非常に重要なキーワードになるので、しっかり覚えておいてくださいね。


 近代世界システム論においては先進国になっていった地域を“中核”と呼び、“低開発化”された地域を“周辺”といいます。近代世界システム論の考えでは“中核”に従属する“周辺”といったように世界的な分業体制ができていて、世界が1つの経済圏に統合されたまとまったシステムとなっているので、すべての国はその構成要素にすぎないのです。ですから、歴史はそれぞれの国を単位として動いているわけではないというわけです。これが近代世界システム論の考え方の中心になります」

「世界史の教科書は、最終的に世界の“中核”となった欧米を中心に歴史を見ていくことになってしまっているので、ヨーロッパが遅れているという感覚が乏しいですが、中世までのヨーロッパはアジアやイスラム圏から見ると、非常に貧しい世界でした。いわゆる暗黒の中世と呼ばれている時代です。古代のヨーロッパは、ギリシアやローマのように哲学や幾何学天文学といった学問が発達しますが、中世になるとキリスト教が支配する時代になって科学の発展が止まるどころか後退します。例えば、古代には地球が太陽の周りを公転していることを理解していたのに、中世になると地球は平面で天が動いているというふうになってしまいました」

「そうですね、宗教裁判にかけられて、無理やり天動説を認めさせられて、つぶやいたといわれていますね。この時代のヨーロッパはキリスト教カトリックがめちゃくちゃをやっていた時代です。民衆はラテン語で書かれた聖書が読めるわけもなく、教会で言われたことを信じて、贖宥状のようなおカネを払うと天国へいける切符を売りつけられたりしていました。当時、先進地域だったアジアの中国で発明された印刷技術が入ってきて、現地語で翻訳された聖書が広まることで、カトリックのインチキがばれて、カトリックに反抗するプロテスタントが出てきます」


「なんか、中世のヨーロッパって、教科書ではよくわからなかったですけど、ずいぶんダメなんですね」


「そうなんです。15世紀ごろにはヨーロッパの封建社会は崩壊の危機に立たされていたんです。その当時、世界には4つから5つの経済圏があって、現在、近代世界システムの“中核”にのし上がった西ヨーロッパはどの経済圏にも属さない“周辺”にすぎませんでした。シルクロードから入ってくるアジアの物品はすばらしいものですし、マルコ・ポーロの『東方見聞録』のように、アジアが豊かですばらしい、黄金の国があるらしいというような情報がヨーロッパに入ってきました。そのなかで、このままじゃどうしようもない、外に打って出るしかないというふうになっていくわけです。


 このように、豊かなアジアに対する強い憧れが辺境のヨーロッパ人をアジアに駆り立てたのです。ところが、陸つづきでアジアに向かうことはできませんでした。東側にはイスラム教のオスマン帝国が勢力を大きく伸ばしていたからです。そういうわけで、ヨーロッパの西の端のスペイン・ポルトガルが最初に海に乗り出してアジアを目指すのです。これがもともと“周辺”だったヨーロッパが“中核”になっていく近代世界システムの始まりです。ここまではいいですか?」


「はい。それでどうなるんですか? 教授」
今まで聞いたことのない面白い話に、絵玲奈は前のめりになった。


「いわゆる大航海時代が始まります。ポルトガルが東を目指し、アフリカ大陸をぐるっと回ってアジアに向かう航路をつくり、出遅れたスペインが、地球が丸いなら西に向かえばアジアに行けるはずだという話でコロンブスがインドを目指して大西洋に乗り出し、結果的に新大陸を発見します。コロンブスは死ぬまでインドだと信じていたようですが。


 ここから、スペインが新大陸、ポルトガルがアジアというふうにそれぞれが縄張りを分けて活動を始めるわけですが、その前にもう少し、この時代のヨーロッパ人がどんな人たちなのかを理解しておいたほうがいいと思うので説明します。そうでないとよくわからなくなると思うので」


「とりあえず、貧しかったということはわかりました」


「農業生産力は非常に低く、経済的にはダメだったのですが、中世のヨーロッパは軍事技術が他の世界に比べて非常に発展していくのが特徴なのです。その経緯を説明します。まず、ルネサンスの三大発明って何かわかりますか?」


「ごめんなさい……わかりません」


「大丈夫ですよ。さきほど出てきた印刷技術と、火薬と羅針盤です。ルネサンスの三大発明と偉そうに言っていますが、実際はもっと昔に中国で発明されたものがヨーロッパに持ち込まれ、それを改良しただけです。いずれにしても、さきほど言ったキリスト教の迷信の世界だった暗黒の中世から決別するルネサンスが始まって、これらの技術がヨーロッパの社会を変えていきます。


 訓練しない人でも簡単に使える鉄砲のような武器がひろがり、馬を使った戦争のスペシャリストだった中世の領主・貴族の軍事力が低下してしまいます。そして、経済が低迷して領主と農民の間で取り分の紛争が多発するなかで農民の反乱を抑えられなくなっていくのです。中世の領主・貴族たちは、それまで自分たちが勝手にやりたいので中央の王をできるだけ無視してきたのですが、そうも言っていられなくなって国王に依存するようになっていきます。この結果、世界史の教科書に出てくるように、16世紀ごろに絶対王政が成立し、ゆるやかで不完全ながらも国民国家ができ始めるのです」


国民国家ってどういう意味ですか?」


「現在の国は、国民国家です。日本人とかフランス人とかいったように、同じアイデンティティを持った人たちが集まってできている国ということです。ところが、中世のヨーロッパは国の概念があいまいでした。中世の人にどこの人かと問えば、国の名前ではなく荘園や教区の名前を答えたでしょう。いろいろな領主・貴族を国王が封建関係で1つの大雑把なまとまりにくくっていただけだからです。それが、不完全ながらも国王が国をまとめる中心となって、いわゆる主権者となっていくのです」


「なるほど、わかりました」


「で、話を続けると、そうなるとそれまであいまいだった領域、国境を明確にしなくてはいけませんよね」


「たしかにそうですね」


「でも、狭いヨーロッパ大陸に国家がひしめき合うことになれば、どうなると思います?」


「戦争……ですか?」


「そのとおりです。絶対王政の時代は、戦争が頻発します。高校の世界史の教科書でもこの時代の戦争は、20件近く載っているぐらいなのです。この結果、ヨーロッパは各国で武器の開発競争が起きて、もともと火薬を発明した中国よりも火薬の運用が発展していくのです。そして、16世紀にはアジアと比べて圧倒的な武力の差ができてしまいます」


「貧乏が理由で最初は農民との奪い合いに勝つために軍事力が発展し、そのうち国と国の戦争になっていったというわけですか?」


「そうです。そして、戦争に勝ち抜くにはおカネが重要です。戦争はものすごくおカネがかかるので。しかし、さきほども言ったようにヨーロッパの生産力は低いわけで、外に打って出るしかない、目指せ黄金の国となるわけです。そして、そこで3番目の発明品の登場となります」


羅針盤ですね」


「そうです。それが外に打って出るための発明というわけです」


「ちなみに、なぜヨーロッパより、豊かなイスラムや中国といったところが“中核”となって世界システムをつくることにならなかったのですか?」


「ご指摘はもっともで、羅針盤を発明していた中国では、バスコ・ダ・ガマコロンブスが世界に乗り出してくる70年ほど前、明の時代に鄭和という武将が7回の大航海をしています。その規模も2万8000人、62隻という大船団で、コロンブスのおよそ90人とは比較にならないものでした。しかしながら、それ以降、中国が海に出ていくことはありませんでした。中国はアジア域内で充分、豊かに暮らせていましたし、明清期の中国やオスマン朝イスラム世界は政治的に統合された帝国でしたから、武力が中央に独占されていたのです。ヨーロッパのように国家同士があちこちでドンパチやるような状態ではなかったので、秩序が保たれてはるかに平和な社会だったと言えるでしょう。そのため、わざわざ、よくわからないリスクをとって遠くまで進出していく理由がなかったわけです。これが、イスラム世界や中国が世界システムを形成しなかった理由です。


 逆に、誤解を恐れずに言えば、当時のヨーロッパは文化・文明が他の地域より遅れていて、自らの経済的な危機を、略奪によって解決するような野蛮な人たちでもあったのです。そういう人たちがヨーロッパ内の戦争で鍛え上げられた武力を持って外に出ていき、平和に暮らしていた他の経済圏を、自分たちを“中核”とする世界システムに暴力的に組み込んでいったプロセスが、16世紀以降の世界史の大きな流れです。歴史家のポール・ケネディの大作『大国の興亡』でも、この時代のヨーロッパが、つねに戦争を繰り返していて、ここで生まれた軍事的な革新が経済発展に結びついていったという指摘をしています」


「う〜ん、教科書とぜんぜん違って目からうろこです」


「まあ、こんなにはっきりはなかなか言いづらいですからね。ヨーロッパからクレームがきちゃうかもしれないですから」
苦笑いしながら教授は言った。


「でも、とっても面白いです。歴史って暗記ばっかりでホントつまんないと思っていましたけど、背景や流れがわかると興味が湧きますね。なんで、学校はもっとわかりやすく教えてくれないんですかね」
絵玲奈は、もっと早くこういうことを知っていたら、面倒で大嫌いだった歴史をもう少し真面目に勉強できて受験で苦労しなくて済んだのにと思った。

「万年バイト不足」の職場、何が足りない? [鼎談]アルバイト育成のトップランナーに聞く(3)|人手不足の時代に本気で考える アルバイト人材育成|ダイヤモンド・オンライン

大久保さんがどのような経緯で「アルバイト育成こそが企業の要だ」と考えるようになったのかということなんです。


【大久保】原体験があるとすれば、大学生のときにやっていた30席くらいの小さな居酒屋でのアルバイトです。2年半、週6回くらい一生懸命頑張ってバイトしていてすごく楽しかったんですよね。なんで楽しいのか考えてみると、その店のトップが自由にやらせてくれていたからでした。


ただ、僕はサービス業をやっているくせに、このとおり全然愛想がありません。当時も「輝いてないスタッフ第1位」に2回くらい選ばれたほどで(笑)。その店には3段3列のキープボトルが500本くらい、しかもみんな同じ銘柄で、なぜかみんな「あだ名」で名前を書いてあって、五十音順に整理整頓すらされていませんでした。


愛想がない僕なりにまず努力したのが、お客さんのあだ名とキープボトル500本の位置を全部、頭に叩き込むことだったんです。そこから始めて、灰皿を早めに交換したり、飲み物をつくってあげたりという細かい気配りを徹底するようにしていきました。


そのお店を辞める日、平日にもかかわらず常連さんがたくさん来てくれて、お店が満席になりました。しかも、8割くらいのお客さんが、ただのアルバイトにすぎない僕のためにプレゼントを持ってきてくれて……。バイト中に泣いてしまったのは、それが初めてでしたね。


そのときに「自分もいつかこういう店をつくりたいな」と思いました。そういう店でアルバイトにもこういう経験をさせてあげたい、自分のようなアルバイト経験をさせてあげたいと感じたのが、僕の根っこにあるのだと思います。

【渋谷】大久保さんとお話ししていると、「大変お忙しいはずなのに、本当にたくさんの本を読まれて、勉強されている方だな」という印象を受けるんですが、それは学生時代からですか?


【大久保】いや、大学生の頃はマンガしか読んでなくて(笑)。不動産会社のときも勉強していません。エー・ピーカンパニーに入って3ヵ月で店長になったんですが、そのときに追いつめられて本を読みはじめました。人件費とか売上の見方とか、経営的な数字の読み方など、本当になんにも知らないで店長になったので…。今でも年間300冊くらい読みますね。

【中原】大久保さんのお話を伺っていると、先日、トヨタ自動車さんにお邪魔したときのことを思い出しました。80年代にトヨタが海外進出した際、現地の人を動かすいちばんの方法が「公平に教えること」だったそうです。人種という色眼鏡をかけないで接して、日本の優れた技術を徹底的に教えているうちに、トヨタに対するリスペクトが生まれて、現地の人が動いてくれるようになったのだとか。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160407#1460025475

なぜプロ投資家は「株価はデタラメ」と考えるのか? ランダムウォーク理論の考え方|あれか、これか ― 「本当の値打ち」を見抜くファイナンス理論入門|ダイヤモンド・オンライン

ファイナンス理論によれば、100日連続で上昇を続けた株であっても、101日目に上昇するか下降するかは、まったく確率的に等しい。世界中の投資のプロたちが前提にしている「ランダムウォーク理論」とは何なのか? そして、なぜ「デタラメ」であるにもかかわらず、「予測」が可能なのだろうか?

前回の記事では、リスクとは「過去のデータのばらつき」として考えられるということを確認した。この「ばらつき」は、統計学で言うところの標準偏差(Standard Deviation)にほかならない(標準偏差とは何なのかということはひとまず後回しにしよう)。


ここで重要なのは、「不確実性としてのリスク」の大きさが、統計学的な数値として可視化できるということだ。

また、一方でいまだに多く見られるのが、「株価チャートの動きは研究すれば予測できる」という人たちである(いわゆるチャーティストの立場)。

【問題】
株式Wは100日連続で株価が上がっている。このとき、翌日(101日目)の株価は、上がる可能性と下がる可能性、どちらが高いか?

市場参加者のうちの大半が「明日も上がる」と答えるだろう。しかし、マーコウィッツは「上がる確率」と「下がる確率」はまったく同じだと考えた。

過去のチャートの動きからの株価予測は不可能だという意味で、このランダムウォークファイナンスの中核理論として受け入れられている。

「株価の動きが予測不可能」と「リスクは見積もり不可能」はイコールではない。むしろ、人々の思惑に左右されずランダムに動くからこそ、統計学的な標準偏差(ばらつきの指標)を使って、株価のリスクを見積もることができるのである。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160513#1463135992

小沢一郎氏の主張する「300自治体」を考える ( 地方自治 ) - 四国の星 - Yahoo!ブログ
基礎自治体 - Wikipedia

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160513#1463135994

 この問題は、東京オリンピックの招致が決定した前後、シンガポールの銀行口座に日本から約2億2000万円が送金されたもの。この口座は国際陸上競技連盟のディアク前会長の息子に関係するブラック・タイディングス社のもので、その住所をたずねるとアパートが建っていた。


 「(Q捜査当局と話した?)全面的に協力しています。(会社は?)もうありません」?会社の元代表を名乗る男性はこのように話す一方、業務内容や日本側から受け取った金額については「話したくない」などとして答えなかった。


 JOC(=日本オリンピック委員会)は支払った2億円あまりについて「招致活動のコンサルタント料だった」と説明しているが、フランスの金融検察当局は民間組織間の贈収賄などの疑いで捜査している。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160514#1463222601

ロシアのトルトネフ副首相は、極東地域の全権代表も務めるプーチン大統領の側近で、今月6日の日ロ首脳会談のあと、ロシア政府の幹部が来日するのは初めてです。16日は、トルトネフ副首相やエネルギー会社の代表などが、日本の大手商社の幹部などと相次いで会談に臨みました。
このうち経済団体との会談でトルトネフ副首相は、「日本の大手企業がロシアとの経済関係に高い関心を持っていることは喜ばしいことだ」と述べ、さきの日ロ首脳会談をきっかけに2国間の経済協力が加速することに期待を示しました。そのうえで日本企業がロシア側と効率的にビジネスを進められるよう輸入手続きの簡素化など、環境の整備に取り組む姿勢をアピールしました。
会談に参加した大手鉄鋼メーカーの幹部は、「ロシアは距離的にも近く、資源もある国なので、ビジネスも発展できればと思います」と話していました。
さきの日ロ首脳会談では、北方領土問題を巡って交渉を加速していくことで一致するとともに、プーチン大統領は、「経済が最も大事だ」として日本から提案された極東地域の産業振興などを含む協力プランに期待感を示していました。トルトネフ副首相は、今月18日まで日本に滞在し、政府や経済界の代表と会談を重ねる予定です。

#米大統領選 #トランプ

Even gold is not as secure as un-hackable Bitcoin currency - Bitcoin Foundation CEO RT — SophieCo

The Bitcoin system is said to be reaching its capacity limits - spelling a possible disaster for thousands of those who decided to invest in the world's top cryptocurrency. One of the leading programists from the company quits it, selling all of his Bitcoins and calling it a "failed experiment". On the other hand, with the growing number of Bitcoin users, even politicians and bankers can't anymore deny its importance in the financial and digital world. Can the Bitcoin solve its problems, or it is the end of the road for the virtual money giant? We ask executive director of the Bitcoin Foundation - Bruce Fenton is on Sophie&Co.

日銀の発表によりますと、先月の企業物価指数は、平成22年の平均を100とした指数で99.3と、リーマンショック後の平成21年11月以来の低い水準となりました。また、去年の同じ月と比べると4.2%下落し、企業物価指数は13か月連続で前の年の同じ月を下回っています。
これは中国経済の減速などの影響で、原油や銅などの資源価格が下落していることが主な要因です。
項目別ではガソリンなどの「石油・石炭製品」が21.6%、「電力・都市ガス・水道」が15.8%、銅などの「非鉄金属」が14.9%、それぞれ下落しています。また、2年に一度の改定で薬などの価格が引き下げられたことから、「化学製品」も8.1%の下落となっています。
日銀は「企業物価のマイナス傾向は続いているものの、このところ、原油や鉄鋼などの国際的な取り引き価格は下落傾向に歯止めがかかっている。一方で、円高の影響で円ベースで下がっている輸入品の価格が今後、企業物価にどのような影響を与えるか注視したい」と話しています。

#経済統計 #リフレ #アベノミクス

マイナス金利政策導入から3か月 効果は限定的 | NHKニュース

2月から導入された日銀のマイナス金利政策で、長期金利の代表的な指標とされる満期までの期間が10年の国債の利回りがマイナスになるなど金利全般が低下し、各大手銀行は住宅ローンの金利を過去最低の水準まで下げています。
この結果、返済中の住宅ローンを借り換える人が急増しており、大手銀行5行の合計で4月の住宅ローンの借り換えの申し込み件数は、去年の同じ月と比べて3.3倍に上っています。これに対して4月の新規の住宅ローンの申し込み件数は、5行で10%の増加にとどまっています。
日銀は住宅ローンの借り換えによって返済の負担が軽くなれば、消費に回すお金が増えるとしていますが、個人消費の実態を正確に把握しようと、日銀が公表を始めた指標でも消費の回復は確認されていません。
また、マイナス金利政策で企業による積極的な投資を促そうとしていますが、先週、決算を発表した大手銀行の経営トップからは、企業は投資の増加になお慎重だという発言が相次ぎました。
日銀の黒田総裁は先週13日の講演で「企業にとっては、これまで経験したことのない低い金利になっており、空前の投資チャンスだ」と、積極的な投資を呼びかけていますが、政策の効果が実体経済に及ぶまでには、なお一定の時間がかかるとも説明しています。

日銀のマイナス金利政策について、みずほフィナンシャルグループの佐藤康博社長は、先週13日に行われた決算発表の記者会見で「足元の円高や世界的な経営環境の下押し要因のようなものを経営者が感じているので、マイナス金利だから必ずしも設備投資をするという雰囲気ではない」と述べ、市場の動きや世界経済の先行きが不安定ななかでは、マイナス金利のもとでも企業は投資を増やすことには、なお慎重だという見方を示しました。
また、三井住友トラスト・ホールディングスの北村邦太郎社長は、先週12日の決算会見で「資金需要については不動産向けを中心にある程度出ているが、マイナス金利政策の導入で企業の借り入れ姿勢が積極化したかというと、それは確認できていない。国内の資金需要は依然として低迷を続けている」と述べ、現時点では企業の設備投資の姿勢に変化はみられないという見方を示しました。

大手銀行グループ3社のことし3月期、つまり昨年度の決算が16日までに出そろいました。
それによりますと、「三菱UFJフィナンシャル・グループ」は最終的な利益が前の年度と比べて8%減少、「三井住友フィナンシャルグループ」も14%減少した一方、「みずほフィナンシャルグループ」は株式の売却益が増えたことなどから、9%増えました。
また、今年度の決算について、「三井住友」は出資するインドネシアの銀行の減損処理が終わったことなどから最終的な利益が昨年度に比べて8%増えるという見通しを示す一方、「三菱UFJ」と「みずほ」は日銀のマイナス金利政策によって国内の貸出による収益が減少することなどから、ともに最終的な利益が昨年度と比べて10%減少するという見通しを示しました。
「三菱UFJフィナンシャル・グループ」の平野信行社長は、記者会見で「マイナス金利政策による超低金利の継続など厳しい環境が続くと予想され今後、収益の多角化などを進めていく」と述べました。

#アベノミクス

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