https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161011#1476182154

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161013#1476355012
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161009#1476009308

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161013#1476355012

日本人の英語は「長くて、難しい」3語でしっかり伝わります。|会話もメールも英語は3語で伝わります|ダイヤモンド・オンライン

 英語を使うとき、「かっこよく表現したい」、または「複雑に表現するほうが伝わる」と考えてはいませんか。

(1) The news made me surprised.
(そのニュースは、私にとって驚きだった)


 いわゆる5文型と呼ばれる文型のうちの、第5文型(SVOC)を使っています。


(2) It is not difficult for me to understand your situation.
(私にとって、あなたの状況を理解することは難しくない)


 It is 〜 for ... to do(…がするのは〜である)の形、つまり「仮主語」it を使った表現です。


(3) There is a need to buy this book.
(この本を買う必要がある)


 There is 構文を使っています。「〜がある」という日本語が頭に浮かぶと、即座にThere is 〜が使われることが多いようです。


 これらの文は文法的に正しく、そして一見「英語らしく」見えます。


 しかし、これらの文には次の3つの欠点があります。

前半だけでは、この文が何を伝えたいのかがわかりません。


「結論」、つまり文が伝えたい「動作」が出てくるのが、文の前半ではなく、文の後半、あるいは文の最後となっています。

難しい構文を使うと、文の組み立てに意識が向きすぎて、このように文法的に誤ってしまう可能性が高まります。

単語数が多いため、コミュニケーションが遅くなる

(1) The news made me surprised.
(2) It is not difficult for me to understand your situation.
(3) There is a need to buy this book.

(1)The news surprised me.
(2)I can understand your situation.
(3)I need to buy this book. / I need this book.

「3語の英語」の3つのメリット
1.結論(動作)がすぐ伝わる
2.組み立てやすくなり、誤りが減る
3.コミュニケーションのスピードが上がる

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161013#1476355018

この世界が「不自由」であるたった一つの理由|いま世界の哲学者が考えていること|ダイヤモンド・オンライン

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161013#1476355021(我というものが存在するという見解(我見)が無明である。無常であるものを常住と見るが、それが失われると苦しみを生じる。すべての苦しみはこの無明を原因として発生すると説く。)
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161012#1476268765

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161013#1476355020

#哲学部

村上春樹氏がノーベル賞を取れない理由 大手紙が指摘 - ライブドアニュース

村上春樹のノーベル賞落選が「既定の事実」だったホントの理由

ここでその根幹の理由について簡単に記しておけば、その文学的特徴として指摘されてきた村上春樹の文学は、ポスト・モダン文学だ」という評価と関係しているのだが、明治の20年代に成立したとされる日本近代文学の根底に存在してきた「人間(個人)は、いかに生きるべきか」という問い、それはまた社会的・歴史的存在である人間の生き方を問うということでもあったが、村上春樹の文学にはそれが欠如しているのではないか、ということである。つまり、高度に発達した資本主義社会(都会)に生きる人間の「喪失感」や「疎外感」、「孤独感」、「絶望感」を描くことに成功し、若者を中心に世界中に多くの読者を獲得した村上春樹であるが、ではそのような「喪失感」や「孤独感」などを内に抱いて生きる若者たちに対して、村上春樹の文学はどんな「生きる指針・ビジョン」を示してきたのか、ただその文学世界に存在するのは現状を「消極的」に追認するだけのものだったのではないか、ということである。


 1994年にノーベル文学書を受賞した大江健三郎は、そのような村上春樹の文学的傾向について「村上春樹の文学の特質は、社会に対して、あるいは個人生活のもっとも身近な環境に対してすらも、いっさい能動的な姿勢をとらぬという覚悟からなりたっています。その上で、風俗的な環境からの影響は抵抗せず受身で受けいれ、それもバック・グラウンド・ミュージックを聴きとるようにしてそうしながら、自分の内的な夢想の世界を破綻なくつむぎだす」(傍点原文「戦後文学から今日の窮境まで」86年)と喝破していたが、この大江による(初期の)村上春樹文学の評価は、未だに有効性を失っていないと私は思っている。


 村上春樹自身も、このような現在もなお有効な大江評価と同じようなことを、河合隼雄との対談『村上春樹河合隼雄に会いにいく』(96年刊)の中で語っていた。村上春樹は、1995年に起こった阪神淡路大震災オウム真理教による地下鉄サリン事件を契機に、大江が言う「(社会に対して)能動的な姿勢をとらぬという覚悟」と同じ意味の「デタッチメント(社会的無関心)」であった文学傾向を転換させ、今後は「コミットメント(社会との関わり)」を主題にした作品を書く、と宣言していたのである。しかし、試みは壮大だったが結果は「失敗作」となった『1Q84』(1〜3 09〜10年)や、これもまた多くの批評家に「失敗作」と断じられた『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』や連作集『女のいない男たち』を見ると、60代になって村上春樹はまた初期の「デタッチメント」的作品に本卦還りしてしまっていて、「転換」は実現しておらず、その「迷走」ぶりこそノーベル文学賞から遠ざけられた原因になっているのではないか、と思わざるを得ない。


 また、「エルサレム賞」の受賞式でパレスチナ(弱者)とイスラエル(強者)との争いが絶えないイスラエルに出掛けて行き、「壁=システム・権力(強者)」と「卵=個人(弱者)」との関係において、一人の作家として自分は「卵(弱者)」、つまりパレスチナの側に付くと言いながら、その後パレスチナイスラエルの紛争(戦争)に関してどんな発言もせず行動もしない在り方や、東日本大震災福島第一原発の爆発事故)直後の「カタルーニャ国際賞」の受賞スピーチ「非現実的な夢想家として」の中で、それまでの反核運動を否定するような「我々日本人は核に対する『ノー』を叫び続けるべきだった」と断じながら、その後のフクシマの事態や原発再稼働問題について沈黙を守り続けてきたその「核」に対する姿勢も、村上春樹「言行不一致」としてノーベル文学賞(候補)作家に相応しくないと判断されたのではないか、と思わざるを得ない。今回、1986年に起こったチェルノブイリ原発の事故について発言し続けてきたアレクシェービッチ受賞者になった理由を忖度すると、余計そのように思う。


 更には、拡大する「貧富の格差」など様々な問題を抱える「日本」の作家でありながら、その作品世界が「日本の現実」に根差していないのではないかという問題もある。日本初のノーベル文学賞授賞者になった川端康成の文学が、あくまでも遅れて近代化した日本の自然と芸術(文化)との関係を考えざるを得なかった日本人の苦悩と哀しみを主題にしていたことを思い起こすと、村上春樹文学の「無国籍性」(世界文学の性格を持つ、とも言えるが)こそ欠点=弱点なのではないか、思わざるを得ない。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20151024#1445682869(風土)

#ポストモダン #フランス留学派

くまニュース : 「もしも村上春樹が『ペンパイナッポーアッポーペン』を書いたら」ツイートが反響

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161013#1476357151

ディランさん 受賞決定後初ライブで文学賞を語らず | NHKニュース

アメリカの歌の伝統に新たな詩的表現を生み出したとして、ことしのノーベル文学賞の受賞者に選ばれたボブ・ディランさんは、今も年間100回ほどライブを行っています。


アメリカ・ラスベガスにあるホテルの会場では、現地時間の13日午後8時(日本時間の14日正午)から受賞決定後、初めてとなるライブが行われました。今回のライブで、ディランさんはおよそ3000人の観客を前に1時間40分にわたって代表作「風に吹かれて」や「廃墟の街」など10曲余りを歌ったということです。
しかし、複数の観客によりますと、ディランさんは、ライブでは歌うだけで、ノーベル文学賞の受賞決定についてのコメントは一切なく、あいさつや曲と曲の間の雑談さえなかったということです。

日本に初めてドラッカーを紹介した学者×経済予測のプロ【スペシャル対談】 野田一夫×中原圭介(前編)|ビジネスで使える経済予測入門|ダイヤモンド・オンライン

野田 サラリーマンになってから“生きた経済”を見ていると、経済学者が新聞や雑誌に偉そうに言っていることに、何か違和感を抱いたくらいのことはあったでしょう?

野田 実際の経済に関わっている人間にすると、経済学者の言っていることは、自分たちが実感している経済と多かれ少なかれズレている。つまり、日本でも、経済に関する限り“学者の空論”がいつもまずまかり通りがちだ。


 しかし、経済に対しては社会学、心理学、文化人類学などの学者の発言力が弱かったために、経済学者の発言権がまかり通り、結果としてマスコミも経済学者の所論を中心に社会を眺めるようになってしまった。
 しかも“近代経済学”の一つの特徴だが、やたらと数字を使うところに問題があるように僕には思える。しかも、数字を使いながら、不思議なことに、自然科学とまるきり違って、それをどうやって測定するのかについて経済学者はほとんど関心がない。誰がどう測定したのかよくわからない数字を前提として現実を語るが、僕は旧制高校まで理系だったから、それは非常におかしいと思いつづけてきた。「失業率はどうやって出てきた数値か」「物価指数はどうやって計算したのか」と、ことごとく疑問が湧くが、経済学をやっている人たちはそんなことはまったく気にしないようだ。


中原 たしかに、経済学者はやたらと数字を用いて理論武装しようとする傾向がありますね。その数字の前提となる計算や統計手法が正しいかどうかは、まず問題として俎上に乗ることもありません。先人の経済学者たちは自らが研究する学問について、非科学的だというコンプレックスを抱いていたのかもしれません。そのコンプレックスを解消するために、やたらと数字や複雑な数式を取り入れてきたのではないでしょうか。
 複雑な数式を取り入れて発展した金融工学などは、その典型例といえるでしょう。ノーベル経済学賞を受賞したフィッシャー・ブラックとマイロン・ショールズの「ブラック・ショールズ方程式」は、1998年のLTCMの破綻によって現実には机上の空論であることが明らかになりました。人間の欲望や不安心理が、方程式で計算した通りに制御できるわけがないのです。このように経済学では、物事の本質を踏み外した理論や方程式、時代の流れに適応できていない理論や法則が多いように思います。

野田 観念論を前提として数字を使うのは、すごく危険だと思う。自然科学で使う数字は、どこの国で測っても、誰が測っても、条件が同じなら同じ数字が出てくる。ところが、経済学者の使う数字はいささか怪しい。測る人が違うと、数字が違ってくるという点では、新聞社の内閣支持率なんかとそう違いはなさそうだ。該して社会科学の分野では、“測定の方法”などはあまり気にしないようだ。ビジネスの世界では、数量化されたデータは、検討材料にすぎないのです。
 話は違うが、僕の友人のピーター・ドラッカーは冗談が好きで、「自分とエコノミストの意見が一致するのは、『ピーター・ドラッカーエコノミストではない』ということだけだ」と経済学を皮肉りながら、「自分はコンサルタントだ。コンサルタントは抽象論では終われない。ありとあらゆる社会現象・自然現象を知っていなければ、経営者の悩みには答えられない。だから、強いて言えば、私はソーシャル・エコロジストかな……」と冗談を言ったことがあった。
 つまり、企業に関係のあるありとあらゆることを知っていないと、大企業のトップのコンサルタントなんかつとまりっこない、という誇りを込めてね……。


中原 ドラッカーの一連の考えは“理論”ではないですよね。日本のビジネス書ではドラッカーの関連本はとても人気があり、その関連本の中ではドラッカーの考えが無理に理論化されています。だから、多くの日本人はドラッカーの所説には理論的裏づけがあるように勘違いしている。


野田 まったくその通り。ドラッカー自身も、自分の所説は理論ではないと言っている。「私は経済学者でもなければ、“経営の学者”でもない。自分はコンサルタント。学者には、大企業のコンサルティングなどはできっこない」と。コンサルタントに対するたいへん高いプライドを抱いていたからね。
 ところで、中原君は大学の文学部出身で歴史を学んできたけれど、「どうも経済学者の言っている現実は、自分が感じる現実とは何か違っているようだ」と認識できたのは、社会人になってから?


中原 社会人なってすぐですね……。私が最近、経済学にとってよい兆候を感じているのは、ここ数年、有名な経済学者といわれる人たちの中にも「歴史が大事だ……」と言う人が出始めていることです。ただし「歴史が大事だ」と言っている割に、歴史上の出来事の比較がきちんとできていないことには疑問を感じていますが…。つまり、単に出来事の表面的事象の比較しかできていないのです。


 これから起こるかもしれない出来事を予測するために、過去に起こった出来事そのものと単純に比較するだけでは、誤った結論を導いてしまう可能性が高まってしまいます。比較分析をする際に忘れていけないのは、過去の出来事が起こった理由や時代背景、その当時の人々の価値観や文化、生活様式、その出来事が与えた影響などを広範的に分析するということです。ポール・クルーグマンにしてもベン・バーナンキにしても、そういった大事な視点が欠けているのが問題なのです。


野田 たしかに……。戦前アメリカで起こったバブルと戦後日本のバブルとでは、その現実がまるっきり違うからね……。


中原 それを基本的には同じ土台で比べてしまうのが、今の経済学の問題点です。


野田 やはり、発想に現実的裏づけがないんだな。抽象的な解釈で人を“誤解”に導いていくきらいがある。


中原 経済学の中には法則や理論というものがたくさんありますが、私はそれらが正当な意味での法則や理論だと思ったことはありません。法則や理論と名づけるからには、自然科学のように「100%正しい」というものでなければならないからです。


野田 社会現象は、法則で動いていないから面白いのにねぇ……。


中原 経済学には正しい答えがないからこそ、権威が大きな力を発揮しているのでしょう。ノーベル経済学賞受賞者のような権威ある学者の言った学説が、たとえそれが間違っていたとしても、そのまま支持されていく下地が存在しているのです。だから、有名な経済学者に限って「クルーグマンによれば……」というふうな言い方をすることが多い。日本がインフレ目標の導入をしようとしたときも、そうでした。クルーグマンのインフレ期待なる理論が日本で通用することがないなど、微塵も考えていなかったわけですから。


野田 そのうち、アベノミクスに関しても、「自分たちの理論は正しいのに、国民大衆の受けとめ方に問題があった……」とでも言い出すのではないかな(笑)


中原 たしかに……。「金融政策は万能だ」と言っていたにもかかわらず、「構造改革が足りない」「消費増税が悪い」と、さまざまな理由を挙げて、他に責任を転嫁するに違いありません。彼らは、「お金の量を増やせば、デフレは解消して、景気はよくなる」と言っていたのですが、最近明らかにそれが間違いだということがわかってきましたから……。
 私はアベノミクスが始まる前から、「金融政策よりも構造改革のほうが重要だ」と言い続けてきましたが、そもそも構造改革の本質は、「生産性を引き上げること」すなわち「よりよいものをより安くするということ」です。構造改革とは、インフレ目標とは相性が悪い政策なのです。
 かつて「欧州の病人」と言われたドイツが今や欧州で一強と言われるまでになったのは、シュレーダー首相のときに大胆な構造改革を行ったからです。今のドイツが低インフレであるのは、生産性を高めた結果です。日本でも構造改革を本気でやろうとしたら、まず2%のインフレ目標なんかを捨て去るべきでしょう。


野田 日本の政治家たちは現実の経済をよく知った上で、議論しているのではないんだな。もっとも、名だたる経済学者やエコノミストたちも、生きて躍動している現実を知らないのかもしれないから仕方がないのかね……。とにかく、困ったもんだ。

岡田武史さんに聞く人は聖人君子についてくるわけじゃない必死な後ろ姿についていくんだ 岡田武史さんVS朝倉祐介さん 対談後編|論語と算盤と私|ダイヤモンド・オンライン

一方で両者に共通して必要なのが、リーダーとして夢やビジョンを持っていることです。田坂広志さんにもよく言われましたが、自分が有名になりたいとか金持ちになりたいからではなくて、私利私欲のない志の高い山に必死になって登る姿を見せることが大事だと思います。人というのは聖人君子についてくるわけじゃない。必死な人の後ろ姿を見て、この人についていこうと思うわけでしょう。

理論派が「私利私欲のない志の高い山」に登ることは難しいので、あたかも登っているかの如く人に見せることが大事だと言っている。

ダボス会議で学んだ「最高の話術」の秘密は“聴く力”だった|7つの知性を磨く田坂塾|ダイヤモンド・オンライン

トニー・ブレアを真似て聴くフリをし、ビル・クリントンを真似てリラックスしてるフリをするという。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161013#1476355000
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161013#1476355021
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161013#1476357151
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160918#1474194774

言志四録(げんししろく)の紹介

およそ事を作すは、須らく天に事ふるの心有るを要すべし。
人に示すの念有るを要せず。

山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難しの意味 - goo国語辞書

王陽明の「与楊仕徳薛尚誠書」から》山中に立てこもっている賊を討伐するのはやさしいが、心の中の邪念に打ち勝つことはむずかしい。自分の心を律することは困難であるというたとえ。

陽明学の研究by山田方谷マニアックス

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160929#1475145630(秀吉は必ず前以って従うようにすすめ)

ネイマールやメッシに感じた、一流選手に不可欠な動きとは|運動しない、運動嫌いの人にこそ効果のある、革命的ストレッチ|ダイヤモンド・オンライン

 一般的には、細やかな動きにはインナーマッスル(深層筋)が欠かせないと言われていますが、インナーマッスルを鍛えるのは容易ではありません。こうした筋肉の多くは遅筋と呼ばれ、ウェイト・トレーニングによって鍛えられる速筋のように肥大化させることはできないからです。

 遅筋は体の内部にある、腸腰筋(大腰筋、腸骨筋の総称)をはじめとする、日常の身のこなしの中で必要とされる筋肉です。


 ウェイト・トレーニングによっていくら筋骨隆々になっても、インナーマッスルが使えていなければ、かえって動きがぎこちなくなってしまいます。体を大きくし、筋力をつければ動きがよくなるわけでないのです。


 それよりも家事をしたり、農作業をしたり、大工仕事をしたり……日常の中の動作を通じ、合理的な体の動かし方を身につけていくと、インナーマッスルも自然と鍛えられ、筋金が入ってきます。


 そうしたインナーマッスルのさらに根源にあるのが、インナーボーン(内なる骨)だと考えればいいでしょう。コツ(骨)さえつかめば深層の筋肉も動き出し、日常生活の負担も軽減していくのです。


 こうした視点からサッカーの日本代表の動きを観察すると、そこには自由な動きを妨げているさまざまなポイントが見えてきます。


 私がまず気になるのは、やはり太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)です。
 日本代表クラスの選手であっても、この筋肉が肥大しているケースが少なくありませんが、骨が思うように動かせないと踏ん張って動くしかなくなり、結果としてこの筋肉が酷使されてしまいます。


 なかには脚力をアップさせるため意識してこの筋肉を鍛えている人もいますが、私に言わせれば、大腿四頭筋は「大腿死闘筋」です。ブレーキの筋肉なのですから、ここばかりが酷使されるということは、アクセルを踏みながらブレーキをかけるようなものだと述べました。鍛えれば鍛えるほど軽やかな身のこなしが制限され、死闘を強いられることになります。

大腿四頭筋が肥大化してしまうような体の鍛え方がいかに不合理なのか?


 たとえば、綱渡りのシーンを思い浮かべてください。


 長い棒を水平にして持ち、「やじろべえ」のように左右にゆらゆら揺れながらバランスを取って渡っていくでしょう。


 体操選手が平均台の上を歩く場合もそうだと思いますが、このバランスは、体をピンと棒のように固めてしまうと保てません。筋肉の鎧をまとうということは、倒れまいとして緊張し、体をコチコチに固めて綱や平均台の上を歩こうとする状態に似ています。この力んだ状態というのは、両足で地面を踏ん張り、大腿四頭筋が酷使された状態と重なり合います。これではバランスを取ろうにもとれず、すぐに落ちてしまうでしょう。


 筋肉は極力リラックスさせ、骨組みで体が動かせるからこそ、このゆらゆらに対応することができるのです。緊迫する場面では、意識を集中させる必要はありますが、それが過緊張を生み、体が硬直してしまっては意味がありません。


 人は倒れそうになると、安定しようとして体を緊張させてしまいますが、これがかえってバランスを崩す結果につながります。怖いと身構えてしまうことで平静を失い、ミスを犯すことになるのです。

双葉山定次 - Wikipedia

入門前に海運業に従事して精神と肉体を鍛えていた

若乃花幹士 (初代) - Wikipedia

沖仲仕などの力仕事を行い、戦争で傷痍軍人になった父に代わって家計を支えていた。普通の男が70〜110kgの鉄鉱石や石炭を担ぐところを国民学校を卒業したばかりの花田は既に150kgもかついで何度も往復し、ついに仕事で担ぐ荷物の重さが200kgに達するなど後に相撲で発揮する身体能力の片鱗を見せていた。大人の倍は稼いだ一方で、鉱石の入っているタンクに落ちて「死んで行くのはこういう気持ちか」と思うこともあり、3000ボルトの電圧に触れて頭をハンマーで殴られたように吹っ飛ばされたこともあるなど、入門前から何度も生死の境をさまよう経験をしていた。

稲尾和久 - Wikipedia

漁師を継がせたいと考えていた父親の意向で、幼い頃から艪を仕込まれ海に出されていた。稲尾は当時について、「薄い板一枚隔てて、下は海。いつ命を落とすか分からない小舟に乗る毎日だったが、おかげでマウンドでも動じない度胸がついた」と語っている。また、強靭な下半身はこの漁の手伝いによって培われたものと言われているが、本人は「バランス感覚は養われたかも知れないけど、下半身のトレーニングにはあまりなっていないよ」と否定している。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161011#1476182156

電通社員過労自殺 労働局が本社を抜き打ち調査 | NHKニュース

午後1時、東京・港区にある電通の本社に東京労働局の過重労働撲滅特別対策班のメンバーが「臨検監督」という抜き打ちの調査に入りました。
調査は、電通に去年入社した高橋まつりさん(当時24)が、長時間労働による過労のため、自殺した問題を受けて行われています。
電通の本社だけでなく、全国すべての事業所を対象にした厚生労働省として異例の対応で、厚生労働省は、社員の勤務実態を調べたうえで、労務管理などに問題が見つかれば、再発防止に向けて改めて指導することにしています。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161004#1475577905
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161003#1475490912

豊洲市場問題 石原元知事から「覚えていない」などと回答 | NHKニュース

豊洲市場をめぐる問題の調査の一環として、東京都が当時のトップの石原元知事へ聞き取り調査を要請したのに対し、石原元知事は、まずは書面による調査に応じたいという意向を示していました。


これについて、小池知事は14日の記者会見で、都から石原元知事に送っていた書面による質問状に対し、回答が寄せられたことを明らかにしました。この中で、元知事からの回答は「細かいことは、ほかの者に任せており、覚えていない」といった内容が多かったと述べたうえで、「副知事など、ほかの者に任せていたとしても、知事の責任が問われてくる。都合の悪い事をいま私どもにお伝えいただかないと、明確な答えにつながっていかないのではないかと思う」と述べました。
そして、「回答を精査したあと、もっと聞かなければならないことについては、ご依頼することになると思う」と述べて、今後の対応を検討していく考えを示しました。

1票の格差 7月の参院選は「違憲状態」 広島高裁岡山支部 | NHKニュース

7月の参議院選挙では、選挙区によって議員1人当たりの有権者の数に最大で3.08倍の格差があり、弁護士などのグループが「投票価値の平等に反し、憲法に違反する」として、選挙の無効を求める訴えを全国で起こしました。


一連の裁判で初めてとなる判決が14日、広島高等裁判所岡山支部で言い渡され、松本清隆裁判長は「違憲状態」だったという判断を示しました。判決では、「合区によって格差の是正を図ったが、3倍を超える格差を残したもので、著しい不平等の状態を解消するには足りないものと言わざるを得ない。違憲の問題が生じる程度の著しい不平等状態が残っていた」と指摘しています。
一方で、国会が格差是正に向けた取り組みをしていて、憲法違反とまでは言えないとして、選挙の無効は認めませんでした。


参議院選挙の1票の格差をめぐっては、最高裁判所が、最大で4.77倍だった3年前の選挙を「違憲状態」と判断し、ことしの選挙では、いわゆる「合区」が初めて導入されて定数是正が行われ、格差が縮小していました。

タイ プミポン国王が死去 | NHKニュース

タイの王室庁は日本時間の13日午後9時前、声明を出し、プミポン国王が13日死去したと発表しました。


プミポン国王は、1946年に18歳で即位して以来、国家元首として70年にわたって国を治め、世界で最も在位の長い国王として知られてきました。


プミポン国王はタイの各地で貧困撲滅のための事業を王室主導で立ち上げるなどし、国民の絶大な尊敬を集めてきたほか、日本の皇室とも親しい関係にあり2006年に行われた即位60周年を祝う式典には、天皇皇后両陛下が出席し、親交を深められました。


タイでは、たびたび軍事クーデターが起きるなど政治の混乱が繰り返されてきましたが、過去にはプミポン国王がみずから対立する政治勢力の間に入って仲裁を行ったこともあり、政治の安定に決定的な役割を果たしてきました。タイではおととしのクーデター以降、軍主導の暫定政権が続いていて、民政への復帰が課題となっています。政治の安定の要となってきた国王が死去したことは、今後のタイの政治にも何らかの影響を与えるものと見られます。


また、タイは日本人に人気の旅行先であるほか、およそ4500社の日系企業が進出するなど日本との経済的な結びつきが極めて強い国で、経済にも影響が及ぶという指摘も出ています。後継の国王はまだ指名されていませんが、長男のワチラロンコン皇太子が有力視されています。

皇室とタイ王室 古くから親密な関係 | NHKニュース

国家元首として70年にわたって国を治め、世界で最も在位の長い国王として知られてきたタイのプミポン国王が亡くなりました。皇室とタイの王室は、天皇皇后両陛下とプミポン国王夫妻の交流を中心に古くから親密な関係を築いてきました。


昭和39年、天皇陛下は、昭和天皇の名代として皇后さまとともに初めてタイを公式訪問されました。両陛下と国王は、当時いずれも30代で、国王は、車を運転して両陛下を山岳地帯まで案内したり、移動中の飛行機の中で愛用のクラリネットの演奏を披露したりするなど、心を尽くしてもてなしました。


この翌年、タイの厳しい食糧事情を聞かされていた天皇陛下が、「ティラピア」という淡水魚を国王に寄贈し、これがきっかけとなってティラピアはタイの食卓に欠かせない魚となりました。親交はその後も続き、平成3年には、天皇陛下の即位後初めてとなる外国訪問で、両陛下でタイなど3か国を訪れたほか、平成18年には、プミポン国王の即位60周年を祝う式典に両陛下で出席されています。


また、皇族方もタイとの親交が深く、平成24年には、皇太子さまが親善訪問されたほか、秋篠宮さまも国際親善や研究の一環でこれまでに16回、タイを訪問されています。

タイ新国王にワチラロンコン皇太子 即位は後日 | NHKニュース

タイのプラユット暫定首相は、13日夜、記者団に対して、プミポン国王の死去が発表されたあと、国王の長男のワチラロンコン皇太子と会談したことを明らかにしました。このなかでプラユット暫定首相は、皇太子に新たな国王への即位を要請し、皇太子もそれを受け入れる意向を示したということです。ただ、皇太子が「国民と悲しみをともにし、決意を固める時間が欲しい」と求めたため、法的な手続きは後日、適切な時期に行われることになったというこです。このため、13日夜、緊急に招集された議会では、プミポン国王を追悼する9分間の黙とうがささげられただけで、新国王の承認の手続きは見送られました。


一方、プラユット暫定首相は、13日夜、テレビを通じて国民に向けて演説し、今後30日間は祝い事などを控えるよう呼びかけました。しかし、経済活動についてはふだんどおり続けるよう求め、プミポン国王の死去を受けて、経済活動を自粛する動きが過度に広がり、経済に大きな影響が出る事態を避けたいという姿勢を示しました。

両陛下 タイ国王死去に異例の形で弔意 | NHKニュース

両陛下は13日夜、国賓として来日中のベルギーの国王夫妻にお別れのあいさつを済ませ、お住まいの御所に戻ったところで、プミポン国王の死去の知らせを聞き、半世紀以上にわたる国王との長い親交から、お気持ちとして、13日の夜から3日間の喪に服されているということです。


14日は、弔意を伝えるため、午後1時40分すぎ、宮内庁の河相侍従長を東京・品川区にあるタイ大使館に遣わされ、タイの駐日大使が玄関で出迎えました。河相侍従長は、館内に設けられた記帳台の前に進み、プミポン国王の遺影の前で深く一礼したあと、いすに座って記帳しました。そのあと、再び遺影に一礼した河相侍従長は、玄関で大使と言葉を交わし、大使館を後にしました。


両陛下が、このような形で弔意を表されるのは異例のことで、皇室とタイ王室の関係の深さを物語っています。

国連 次の事務総長にグテーレス氏任命 | NHKニュース

国連総会は、13日午前日本時間の13日夜遅く、安全保障理事会の勧告を受け、ポルトガルの元首相で前の国連の難民高等弁務官だったアントニオ・グテーレス氏を、満場一致で第9代の事務総長に任命しました。


演壇に立ったグテーレス氏は、「この10年間紛争地や難民キャンプを訪れ、最も弱い立場にある人々が苦しむ姿を見てきた。私には人間の尊厳を取り戻すことを仕事の中心に据える重い責任がある」と述べ、国連のトップとして、紛争の解決や難民の救済に優先的に取り組む決意を示しました。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161007#1475836659

トランプ氏 疑惑を否定 メディアと対決姿勢 | NHKニュース

アメリカの有力紙、ニューヨーク・タイムズは12日、共和党のトランプ候補に、かつて体を触られたことがあるなどと証言した2人の女性のインタビューを掲載し、波紋が広がっています。これについて、トランプ氏は13日、南部フロリダ州で演説し、「完全にうそだ。虚偽である証拠を持っており、速やかに適切な対応をとる。訴える準備をしている」と全面的に否定しました。


そのうえで、「メディアは、民主党クリントン候補と結託している。ジャーナリズムではなく、ただの利益団体だ」と主張しました。


この日は、有力紙のワシントン・ポストが社説で、クリントン氏について、「支持することにためらう余地がない」と新たに表明するなど、主要メディアのほとんどがクリントン氏への支持に回っているなかで、トランプ氏は今回の演説を通じてメディアとの対決姿勢を打ち出した形です。


一方、トランプ氏をめぐっては、共和党内で支持を撤回する動きが相次ぎましたが、このうち、議会上院の有力者、スーン上院議員など一部の議員は再びトランプ氏の支持を表明し、共和党有権者の間でトランプ氏への期待が根強いことの表れとも受け止められています。

これについて、13日、東部ニューハンプシャー州民主党クリントン候補のための応援演説を行った、オバマ大統領のミシェル夫人は、「女性に対する性的暴力であり、大統領候補の言葉として信じられない思いだ。更衣室で交わす会話などではなく、女性を性的な食いものにする行為だ。彼が女性に対して行ってきた数え切れない行為のごく一例にすぎないことは明らかだ」と述べ、女性を侮辱するトランプ氏の行為は、大統領にふさわしくないと強い口調で批判しました。


また、バイデン副大統領も、西部ネバダ州で行ったクリントン氏への応援演説で、「トランプ氏の発言は、教科書が定義するような性的暴力そのものだ。自分の権力を乱用してきたこれまでの彼の行動をまさに表している」と批判しました。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161011#1476182163(「ビル・クリントンに同じことを聞きなさいよ!ヒラリーにもよ!」)

Voters feel Clinton fatigue after years of scandals – Former Clinton Secret Service Agent RT — SophieCo

It’s less than a month to go till the American presidential vote and the Trump vs. Hillary race is heating up. The campaign seems to be focused more on dirty laundry than the issues that matter. With fresh scandals erupting every day, some Republicans are abandoning their nominee and joining Hillary’s camp – fearing that Trump is not fit for the presidency. But is the real Hillary Clinton radically different from the cool and composed persona she’s projecting in public? We ask a man who spent eight years guarding the Clinton family in the White House – former Secret Service agent, author of ‘Crisis of Character’ – Gary Byrne.

#米大統領選#トランプ#ヒラリー

#ロン・ポール

皇太子さま「三分一湧水」を視察 山梨 | NHKニュース

皇太子さまは14日午前、山梨県北杜市に到着し、八ヶ岳の地下水が湧き出る「三分一湧水(さんぶいちゆうすい)」を訪ねられました。「三分一湧水」は、戦国時代、水をめぐって争っていた3つの村に均等に水を分けるため、堰が造られたことがその名の由来とされ、古くから農業用水に利用されてきました。


長年、水に関する研究を続けている皇太子さまは、堰の中央の柱に水流がぶつかり別々の方向に分かれていく様子を、カメラに収めながら熱心にご覧になっていました。


続いて皇太子さまは、甲斐市を訪れ、戦国武将の武田信玄が川の氾濫を防ぐために築いたとされる「信玄堤」を視察されました。増水時に水の勢いを弱めて堤防を守った「聖牛」と呼ばれる伝統的な治水技術などを見学し、「どのように考えついたのでしょうか」と興味深そうに質問されていました。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161009#1476009322
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160923#1474627228
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160802#1470134054

愛子さまが長期欠席 将来への夢への葛藤が理由との声も - ライブドアニュース

現行の皇室典範では、女性皇族は将来結婚すれば皇籍を離脱し、その先の人生を一般人として歩むことになる。


「愛子さまも例外ではありません。ご結婚後、一社会人として働きに出ることもあるでしょう。その選択肢の1つには、獣医師になる未来もないわけではないのです」(前出・皇室ジャーナリスト)


 だが、天皇陛下の「生前退位」報道、それに続く「お気持ち」表明以降、愛子さまの“明日”は不透明な状態になったといっていい。


「陛下に限って退位を認めるのか、皇室典範を改正するのか。それと同時に、皇室を安定的に存続するための議論も深めていかねばなりません。その中には“愛子さまを天皇に”という『女性・女系天皇論議』も含まれるでしょう」(政治記者


 もし愛子さまが天皇ということになれば、当然「獣医師の夢」は固く閉ざされてしまう。


「周囲が大いに夢を語っている。自分にも夢がある。でも、もしかしたらその夢は叶わないかもしれない…。愛子さまは、ご自身の立場やご自身を取り巻く状況を充分に理解されています。ですがそんな思いが巡っている時に、フォーラムで獣医師の仕事に触れることになった。頭では理解できていても、憧れや希望をそう簡単に押さえ込むことはできない。ご自身の宿命をお察しになり、それが体の不調として表出してしまったのかもしれません」(前出・皇室ジャーナリスト)

獣医師 - Wikipedia

三浦雄一郎
北海道大学獣医学部卒業
北海道大学獣医学部に助手、農事試験場で獣医師として勤務経験を経て、プロスキーヤー及び登山家となる。

獣医学部 - Wikipedia

国内での獣医系大学は現在、国立大学法人10・公立大学法人1・私立5の16大学である。

人間の医師は9割以上が臨床に進むので、獣医師もそのようなイメージが強いが、実際には動物病院で働く小動物臨床獣医師の全国割合は4割弱である。

東京大学農学部獣医学課程)

宮内庁の御料牧場で見学会 全国から参加者募集は初 | NHKニュース

栃木県の御料牧場は、宮内庁が皇室で消費される家畜を飼育したり、農産物を生産したりするほか、天皇皇后両陛下や皇族方の静養や外交団の接遇などにも使われています。宮内庁は、これまで年に2回、地元住民を対象に見学会を開いてきましたが、国の施設の公開拡大の一環として、今年度から募集の対象を初めて全国に広げました。


14日の午前中の見学会には、抽せんで選ばれた39人が参加し、はじめに宮内庁の職員から牧場の概要について説明を受けたあと、宮中の儀式などで使われる馬のきゅう舎を見学しました。御料牧場で育てられた馬は、一定の大きさに成長すると、皇居内の施設に移され、専門の職員による訓練を受けるということで、参加者は、きゅう舎に入って馬の頭をなでたり、放牧されている馬をカメラに収めたりしていました。
このあと参加者は、バスで牧場の中を回り、広大な敷地に広がる牧草地や野菜畑などを車窓から眺めていました。


神奈川県から参加した61歳の女性は、「こうした牧場があることを知らなかったので見られて、よかったです。牧場の皆さんが、真剣に、心を尽くして育てていて、すごく感動しました」と話していました。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20161012#1476268761