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第67回NHK紅白歌合戦 | 新一の「心の一票」 - 楽天ブログ

山中先生が度々ニュース番組等に出演されているのを知っていたのですが、まさか「紅白」の審査員のような活動までされているとは、私にとってはかなり衝撃でした。私も以前から何度かテレビ出演の依頼がありましたが、全部断っています。山中先生の「紅白」出演を批判するつもりは毛頭ございませんが、とにかく自分だったら嫌だな、とても考えられないなと思いました。

今回の「紅白」全体の中でも、私にとって圧倒的に一番印象的だったのは、この「サイマジョ」(=特に拡大版)の歌詞でした。「前置き」が少し長くなってしまいましたが、本当はこの歌詞こそが、今回の記事の執筆に踏み切った一番のきっかけでもあり、また記事の本題でもあります。

・メッセージの内容は本ブログの様々な指摘と重なる:先ほど引用した歌詞は(本ブログ)2017-01-02付けの記事の「隔絶した異世界=一種のガラパゴス」といったような理想、もっと言うと私がこれまで自分の研究、あるいは生き方そのものに込めた気持ちを奨励しているような内容とも言えます

・メッセージの内容は宇宙際タイヒミューラー理論の内容・'筋書'に見事に対応している:一般に、個人がどの程度


 「社会の主流=群れ」について行くべき


で、どの程度


      わが道を行くべきか、


つまり、この二種類の方針の「緊張関係」や「最適なバランス」というのはある意味、人類社会の「永遠の課題」とも言えますが、宇宙際タイヒミューラー理論(=「IUTeich」)の数学的内容の重要な部分に対応しているとも言えます。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171216#1513421122(関係性)
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171129#1511952109(「人間相互の関係を支配する崇高な理想」とは、隣人愛・信頼・平和といったような、自主的な人間の結合として成立する民主的社会の存立のために欠くことのできない、人間と人間との関係を律する最高の道徳則――いわばカントが、星をちりばめた天にも比した「胸の内の道徳則」のようなもの――を意味する、と解することができようか。)

「心ある壁」を構築し、維持することの重要性 | 新一の「心の一票」 - 楽天ブログ

「友好的な姿勢を保ちつつ、一定の距離を置く」

例えば、「バベルの塔」の場合ですと、


 全ての民族・言語の間の「壁」を取っ払い、
 一つの「塔」の中で「一本化」しようとして
 も、それは本質的に数学的に不可能であり
 (=つまり、「神」はそれを絶対に許容し
 ない)、どんなに努力して回避しようとして
 も民族・言語の多様性は必然的に発生する
 ものである

まさにそのように「壁」に飢えている人たちが非常に多い(=圧倒的な多数派に迫る勢い?)からこそ、トランプ氏のような大統領がついに誕生したのではないでしょうか。また、先般のフランスの大統領選挙の際の右翼政党の集会で用いられた「我々は我々の国にいる」というスローガンを見ても、移民の多いフランス等、西ヨーロッパの国々の社会においても、類似の現象=「壁への飢え」が如何に「猛威を振るっている」かが窺えます。(因みに、誤解がないように書いておきますと、これら外国の政治家、政治運動については、私は批判するつもりも、賛同するつもりもなく、単に現象の分析を行なっているだけです。)

「心壁論」と、論理構造の解明・組合せ論的整理術を「心の基軸」 とすることの本質的重要性 | 新一の「心の一票」 - 楽天ブログ

・異質な者同士の間に「壁」を設定することは重要ですが、一方で、その「壁」を通り抜ける力のある「心」も重要です。この考え方や関連したテーマの考察を以下では「心壁論(こころ(ある)かべろん)」と呼ぶことにします。


・逆に十分に異質な者同士の間に適切な「壁」を設定しないと、当事者の手に負えない複雑度の爆発が発生し、当事者同士の間の認識解像度が著しく低下することによって通常の人間らしい社会が破綻してしまうような状況に追い込まれてしまいます。これは政治的な問題、あるいは語学力の問題として誤解されがちですが、問題の本質は状況全体の論理構造にあり、一種の数学の問題として理解されるべき事象です。


・以前から感じていることの一つですが、古くから伝わる物語や、芸術作品等、様々な文化遺産は実は、現代数学で用いられるような定式化の技術がなかった人たちが、直観的に感じ取っていた何らかの数学的な原理を表現し、記述するために創作したものではないしょうか。例えば、「バベルの塔」の物語では、まさに異なる民族や言語圏の人たちの間に本来存在する「壁」を無理に廃止し、一つの「組織」に纏めようとしても、複雑度の爆発によってその組織が必然的に空中分解し、バラバラになる状況が描かれています。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171216#1513421128
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171216#1513421136
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171214#1513247919
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171211#1512989228
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171211#1512989238
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171206#1512558084

#科哲


野党・民主党のキーウェン下院議員は、スタッフの女性やロビイストの女性の体を触るなどしたとして告発され、議会の倫理委員会が調査を始めました。
これを受けてキーウェン議員は16日、声明を出し、疑惑を否定したうえで「調査に全面的に協力し潔白を証明したい」と強調しました。


一方で、来年11月に行われる次の選挙については、「告発は政策を議論するうえで障害となる」として立候補せず引退する考えを表明しました。


アメリカの俳優やニュースキャスターなど著名人に次々と浮上するセクハラ疑惑は、連邦議会に飛び火し、引退や辞職に追い込まれる議員が相次いでいて、この2週間で、与野党双方の5人に上る事態となっています。


さらに、南部アラバマ州で行われた議会上院の補欠選挙では、わいせつ疑惑が浮上した与党・共和党の候補者が敗北し、女性から過去の性的な被害を告発されたトランプ大統領の調査や辞任を求める声も出るなど波紋が広がり続けています。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171216#1513421116
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171215#1513334310

#色地獄


現在メインで使っている万年筆は下記の3本。インクはすべて共通にブルーの顔料インク、セーラーの「青墨」を入れています。

モンブラン 149

セーラー長刀研ぎ

ペリカン M800

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171118#1511001365

Pelikan ペリカン 万年筆 特別生産品 M805 デモンストレーター パーツ名刻印入り

Pelikan ペリカン 万年筆 特別生産品 M805 デモンストレーター

Amazon | パイロット 万年筆 カスタムヘリテイジ92 FKVH15SRSNCM 中字 | 万年筆 | 文房具・オフィス用品

私の定番インク ブルー | 文具ウェブマガジン pen-info

以前は、万年筆をゆったりとした心持ちで、さながら「スローライティング」を愉しむように書いていた。それが徐々に変わっていった。万年筆を手にするのが、草稿を書くという「スピードライティング」というシーンがぐっと増えてきたのだ。この「スピードライティング」をするには、一切のインクのカスレやイラツキもあって欲しくない。ただただよどみなく紙にインクを送り出し、私の考えを文字にしていきたい。ならば、一番パフォーマンスが期待できる純正インクにしようじゃないか。そうだそうだということになったのである。

カスタム823(2本)、743(3本)、74(1本)、ナミキ ファルコン、キャップレスデシモ(2本)など、たくさんの本数の全てに、パイロットのブルーインクを入れている。このインクを使い始める前までは、もっぱらペリカンのロイヤルブルーをよく使っていたので、その落ち着きのあるブルー具合に当初はちょっと事務っぽい印象だなと違和感を覚えていた。しかし、今ではすっかり私の中で馴染んでいる色となっている。

純正しか使わないと言いつつ、3本の万年筆だけは違うものを入れている。純正に戻そうと何度も思ったが、そのインクの色に魅せられて今も変えられないでいる。


ウォーターマン ブルーブラック

あこがれの金ペン堂へ │ こどもぐらし

黒ならモンブランがオススメな様でしたが、ブルーの場合は


ウォーターマン ブルーブラック
モンブラン ブルー
ペリカン ロイヤルブルー


の3つの候補がある様子。

インクの質自体は、ウォーターマンが一番良いそうですが(他のインクは酸化済みだけど、ウォーターマンのブルーブラックは酸化前のインクなので、紙に書いた後に酸化が始まり色が変わっていくのだそう)、今回はペリカンのブルーで決めさせていただきました。

店主のいない金ペン堂の価値は - マルルのブログ

2017-06-03

以前はウォーターマンのブルーブラックを勧めていたが、品質が変わりフローが悪くなり、今はペリカンのエーデルシュタイン タンザナイトを勧めているとのこと。

キャップレス万年筆絣に吸わせるのをPILOTインク:ブルーにしてみました。|きな粉食わせろ

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171216#1513421119

#文房具

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171216#1513421124

#勉強法


国政が混沌としている。1993年に崩壊したはずの自民党一党独裁=「55年体制」、それから四半世紀にわたって“反自民”政権樹立を目指してきた民主党民進党=「96年体制」、その民進党が露と消えた2017年は、今後の日本政治にとって、その進路を定めていく大きな転機となっていくだろう。


私は、2012年の初当選以来、反対のための反対、レッテル貼りと印象操作に終始する民主党民進党を「55年体制の亡霊」と揶揄し、止めを刺すべく攻撃を続けてきたが、気が付けば、第三極でともに戦ってきた同志の多くは、討ち死にするか、あるいは自民党に入党し、自民党一強体制は盤石に見える。


そうした中で日本維新の会の創設者でもある橋下徹氏は、月刊正論12月号に掲載されたインタビュー「“大博奕打ち”小池百合子の失敗」の中で、日本維新の会希望の党との連携を求めている。自民党に対抗できる二大政党に道筋をつけたいということだろうが、所詮は民進党の残党たち。私は反対である。


希望の党が失速した最大の理由は、その実態が民進党議員の生き残りのための看板架け替えに過ぎないことがハッキリしたからだ。民進党の残党たちと連携して何が生まれるというのか。橋下氏の見識・行動は今も私が創設者と仰ぐところだが、最大の不見識は野党の国会議員がどれだけアホか知らないことだ。

その点、大阪維新の会は立派である。

新しい政治を創る仕事は戦である。小池百合子小泉進次郎、私が彼ら彼女らに期待しないのは、メディアと戦っていないからだ。メディアが作った政治家はメディアの都合で葬られる。しかし真の政治リーダーは、メディアを乗り超えなければならない。来年2018、捏造メディアとの最終戦争が開幕する。

自民党を割らせて二大政党制にする。
ネトウヨは要らない。


NNNがこの週末に行った世論調査で、安倍内閣を支持すると答えた人は前の月より3.3ポイント下落し37.8%、支持しないは前の月より3.9ポイント上がり45.3%だった。内閣支持率が3割台に落ち込んだのは4か月ぶり。


一方、政党支持率自民党の34.3%に対して立憲民主党が10.5%、希望の党は1.2%、公明党2.7%、民進党2.4%となっている。


また森友学園への国有地売却問題をめぐり、値引きの経緯について再調査をしないなど、政府の姿勢について「納得していない」が80.7%と8割を超えた。納得しているは7.3%だった。


北朝鮮が射程に入る巡航ミサイルを導入する政府の方針については、支持するが38.1%、支持しないが39.1%と拮抗(きっこう)している。


<NNN電話世論調査
【調査日】12月15日〜17日
【全国有権者】2133人
【回答率】34.7%

#政界再編#二大政党制


 バノン前首席戦略官:「中国が力を付けているが、それは危険なことだ。中国の勢力拡大がどのように近隣国に影響を及ぼすかだ」
 トランプ政権で8月まで首席戦略官を務めたバノン氏が16日、来日し、中国の国力が増すなかで、日本とアメリカはさらに同盟関係を強めるべきだと発言しました。また、日米の株価が好調に推移していることについて、トランプ大統領安倍総理大臣の役割が大きいと指摘し、両政権の成果を強調しました。


アメリカのトランプ政権で、一時は「陰の大統領」とも言われたバノン前首席戦略官が来日し、17日、東京都内で講演しました。


この中でバノン氏は、トランプ大統領が18日に、政権発足後初めて公表する外交・軍事政策の指針「国家安全保障戦略」について触れ、「中心になるのは中国だと思う」と述べました。


さらに具体的な内容については、トランプ大統領が中国を「戦略的な競合相手になると言っている」として、安全保障戦略だけでなく、中国との貿易不均衡を是正するための戦略などが公表されるとの見方を示しました。


そのうえでバノン氏は、中国が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」について「実現すれば、中国が卓越した権力を持つことになる。私たちはそれを覆さなければならない」と述べ、中国が周辺国への巨額の経済支援を背景に、南シナ海での軍事拠点と見られる人工島の整備を進めていることなどに触れ、中国が経済を背景に国際競争力を高めていくことに警戒感を示しました。


都内で行われている政治イベントのために来日中のバノン前首席戦略官。8月の辞任後もトランプ大統領に対し、電話で頻繁に政策を助言しているという。焦点となっている北朝鮮への対応については、中国への不満をあらわにした。


バノン前首席戦略官「中国が今まで『北朝鮮の状況を変えられない』と言ってきたことは言い訳に過ぎない。額面通りに受け取ってはいけない。中国には引き続き圧力をかけ続けなければいけない」


一方で、トランプ政権とロシアを巡る一連の疑惑については証拠がないと強く否定した。


バノン前首席戦略官「(大統領選での)ロシアとの共謀について言うなら共謀はない。しかし今捜査は幅広い範囲になっている。大統領は問題なく切り抜けられると思うが、この問題に時間とエネルギーを使われている」

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171207#1512642873


 脱原発や「インダストリー4.0」を進めるドイツのメルケル首相のブレーンとして知られ、モノのインターネット(IoT)の普及とシェア経済の拡大など「第3次産業革命」の到来を予言してきた文明評論家のジェレミー・リフキン氏は、同革命への日本の対応の遅れを指摘。その理由は「原子力から脱却できないことにある」と警鐘を鳴らす。

リフキン氏:かつて半導体産業がそうであったように、再生エネの固定費はいま、指数関数的に下がっています。太陽光や風力発電の固定費もどんどん下がってきている。電力会社が20年などの長期的な電力の買い取り契約を結ぶようになり、1キロワット時(kWh)当たり4セントという場合もあります。太陽光や風力に燃料費は要りません。当然、原発化石燃料はコストで競争できません。しかも再生エネの固定費はもっと安くなる。それを中国も欧州も分かっていて、導入を進めているのです。

 ドイツのメルケル首相は第2次産業革命のインフラを使う限り、これ以上の成長はないという私の助言を受け入れ、インダストリー4.0という第3次産業革命へとかじを切りました。脱原発政策も進めています。第3次産業革命には、新しいエネルギーのインフラが必要なのです。


 第3次産業革命では生産性が上がり、環境負荷はどんどん下がり、ライドシェアや民泊などの新しいビジネスと新しい雇用の機会を生み出します。日本は電気通信、ICT、自動車、電機といろいろな産業で世界トップクラスにあり、まさにこのインフラを構築するのに必要なものがすべてある。


 それなのにまだ依然として原発に頼っている。昔ながらの原子力から脱却できないということが、日本が第3次産業革命を進められない最大の理由だと思います。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171215#1513334312
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171214#1513247938
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171213#1513162865
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171210#1512902625
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20171210#1512902626

NHKスペシャル | 激変する世界ビジネス“脱炭素革命”の衝撃

2017年12月17日(日)
午後9時15分〜10時04分

世界に衝撃を与えたトランプ大統領の「パリ協定」脱退。にもかかわらず世界のビジネス界は、今世紀後半に二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする“脱炭素革命”に向け大激変し、その動きは止まらない。なぜか?そこには地球温暖化という課題だけでなく、何より一獲千金の大ビジネスチャンスがある。しかし日本人の多くは、そのことにまだ気づいていない・・・。ウォール街の投資の流れは“脱石炭”に変わり、再生可能エネルギーの劇的な価格破壊を受け、2040年までのガソリン車禁止など急速なEVシフトが始まった。11月にドイツ・ボンで開かれたCOP23には、脱退したはずのアメリカや、エコ文明を打ち出し “脱炭素”のリーダーをめざす中国など世界中のビジネスマンが集結!だが日本では再エネ普及も進まずトレンドに乗り遅れている。番組では、COP23に出向いた日本企業の訪問団に密着、“新産業革命”ともいわれるこのパラダイムシフトを目の当たりにした衝撃をルポ。生き残りへの格闘を伝える。

最終回「石を継ぐ者」|あらすじ|NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』

おんな城主 直虎 - Wikipedia

井伊直虎 - Wikipedia

井伊直政 - Wikipedia

龍潭寺 (彦根市) - Wikipedia

1600年(慶長5年)に井伊氏が近江国佐和山に転封となり、龍潭寺の五世昊天禅師を招いて遠江国から分寺し、この地に建立したのがこの寺である。方丈南庭と書院東庭は、開山・昊天禅師の作庭による枯山水と池泉式庭園となっている。


後背の佐和山には佐和山城跡があり、龍潭寺が全山を所有、無料での入山を許可している。

2017/12/18-12/24の空模様