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#113 山形・酒田 ~山形・酒田はなぜ日本の中心!?~ | タモリのブラブラ足跡マップ | ブラタモリ - NHK

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/29/200552

貴乃花親方は、今月25日、日本相撲協会に「引退届」という文書を提出し退職を届け出たほか、部屋の力士などの所属先を千賀ノ浦部屋に変更するための書類を提出しましたが、相撲協会は、いずれも不備があるとして改めて提出するよう求めました。

所属先の変更についての書類は、27日、貴乃花親方の代理人の弁護士が提出しなおしましたが、再び不備が指摘されていました。

相撲協会によりますと、貴乃花親方の代理人の弁護士が書類を改めて作成し、29日午後、相撲協会代理人の弁護士に提出したということです。
今回、提出された書類には、貴乃花親方や千賀ノ浦親方などの署名と押印があり、特段の不備はなかったということです。

一方、貴乃花親方の退職に関する書類については改めて提出されておらず、代理人の弁護士は「現状のままでも法的に問題はない。ただ、手続きを迅速に進めるためには書類を作成しなおす必要があるかどうかを相撲協会側の弁護士に確認している」と説明しています。

日本相撲協会では、1日に臨時の理事会を開いて貴乃花部屋の力士などの移籍について承認する予定で、その後、貴乃花親方の退職についても認められる見通しです。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/27/200030

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/23/200150

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/28/200150

逮捕されたのは、勾留されていた大阪の富田林警察署から逃走した樋田淳也容疑者(30)です。

樋田容疑者は、強盗傷害や窃盗の罪で起訴され、女性に性的暴行をしようとした疑いで再逮捕されましたが、先月12日の夜、警察署の接見室で弁護士と会ったあと、間仕切りのアクリル板を破って逃走しました。警察は、留置場の設備を壊して逃げた加重逃走の疑いで全国に指名手配し、警察官3000人の態勢で行方を捜査していました。

警察によりますと、29日午後6時半ごろ、山口県周南市の道の駅で、樋田容疑者とみられる男が、菓子パンや缶コーヒーなどを万引きした疑いで駆けつけた警察官に逮捕され、指紋や足の入れ墨が一致したことから本人と確認されました。

調べに対し「万引きはしていない。名前や住所は言いたくない」などと供述しているということです。警察は、今後、加重逃走の疑いで逮捕したうえで、大阪に身柄を移し48日間にわたった逃走中の行動などを調べることにしています。

逮捕されたのは、先月、大阪の富田林警察署から逃走した樋田淳也容疑者(30)です。

樋田容疑者は、強盗傷害や窃盗の罪で起訴され、女性に性的な暴行をしようとした疑いで再逮捕されましたが、先月12日の夜、警察署の接見室で弁護士と会ったあと、間仕切りのアクリル板を破って逃走しました。

警察が指名手配して行方を捜査していたところ、樋田容疑者は、29日午後6時半ごろ、山口県周南市の道の駅で菓子パンや缶コーヒーなどを万引きしたとして逮捕されました。そして、30日4時すぎ、大阪府警の捜査員に引き渡され、留置場の設備を壊して逃げた加重逃走の疑いで逮捕されました。

警察によりますと、調べに対し黙秘しているということです。

周南市の道の駅では、大量の荷物が積まれた自転車が見つかり、警察は、この自転車で大阪からおよそ400キロを逃走したとみています。

樋田容疑者は、3週間ほど前には愛媛県にいて、自転車で日本一周をしている男性と知り合い、その後、行動をともにしていたということです。29日夜、周南市の道の駅で見つかったときもこの男性と一緒でしたが、男性は容疑者とは知らず、逃走とは無関係だということです。


警察は身柄を大阪に移し、逃走してから48日間の行動などを調べることにしています。

山口県周南市の道の駅「ソレーネ周南」を運営する「周南ツーリズム協議会」の笹木大事務局長は、樋田容疑者が店で取り押さえられた際の様子について「会計をせず外に逃げようとしたので、警備員が強めに服をつかんだ。男は『自分はやっていない。買うつもりで財布を取りに行こうと外に出ただけだ』と話していた。男が乗ってきた自転車の後ろにはバッグが5つか6つあり、釣りざおもあった。荒い関西弁のような口調で、関西の人かなとは思ったが、樋田容疑者だとは思わなかった」と話していました。

道の駅「ソレーネ周南」は、樋田容疑者が逃走した大阪府富田林市の富田林警察署から400キロメートル余り離れています。道の駅は国道2号線沿いにあり、コンビニエンスストアや飲食店などがあります。近くには消防署や郵便局などがあります。

樋田容疑者は道の駅には自転車で来たということで、周南警察署に身柄を移されました。調べに対し、窃盗の容疑を否認しているということです。また、警察官が「樋田か?」と確認しましたが、本人は無言を貫いているということです。

 「何するんか、離せ」

 29日午後5時55分ごろ、周南市の「道の駅ソレーネ周南」。店外で警備員に声をかけられた丸刈りの男は、こう言って暴れたという。警備員は110番通報し、駆けつけた警察官に品物を万引きしたとする窃盗容疑で同午後6時27分に現行犯逮捕された。

 逮捕容疑は、餅1袋と菓子パン、ローストンカツ、缶コーヒー、紅茶(計1053円)を盗んだというもの。山口県警周南署によると、樋田容疑者は「財布を取りに行っただけ」と窃盗容疑を否認し、住所や氏名、年齢については、話していないという。だが左足のふくらはぎにあるウサギの入れ墨に加え、指紋も樋田容疑者のものと一致した。

 逮捕場所となったソレーネ周南は、山陽新幹線徳山駅から西へ約11キロ、山陽自動車道の徳山西インターの近くの国道2号沿いにある。農産物や土産品の販売店や飲食店が入り、近くには小学校や中学校、幼稚園もある。樋田容疑者が8月12日に接見後に逃走した富田林署からは、約360キロ離れていた。

樋田淳也(ひだ・じゅんや)容疑者は大阪府松原市生まれ。町工場や畑が点在する住宅地で、両親と兄、妹の5人家族で育った。同級生らによると、小学生時代の樋田容疑者はやんちゃで明るい性格。鬼ごっこで逃げることやかくれんぼが得意で、小学校の隣にある幼稚園の屋根に隠れて最後まで見つからず、周囲を驚かせた。卒業文集に「ぼくのうれしいことは友達がいっぱいいること」とつづり、将来の夢は「自衛隊」だった。

 中学校に入ると、不良グループと交際を始めた。同府藤井寺市の工業高校に進学したが、中退。車やバイクの改造に没頭し、警察ざたも起こした。警察官に追われ、自宅の屋根伝いに逃げたこともあったという。

 両親は門限を決めるなど厳格な性格で、樋田容疑者は「家に帰りたくない」と周囲にこぼしていた。一方、兄や妹を慕い、ある同級生の母親は「娘がいじめられそうになった時に守ってくれた」と話す。

 元受刑者仲間の男性らによると、数年前から大阪刑務所で服役。おとなしく言葉遣いは丁寧で、刑務作業で靴などの革製品を作るのが上手だった。「家電を盗むのが得意なんです。欲しいのあったら言うてください」などと話していたという。

 今春に出所。5月中旬、大阪府内のタトゥースタジオに自らウサギの絵柄を持参し、左ふくらはぎに入れ墨を彫った。同じ頃、松原市内のガレージを月7000円の賃料で契約。所有者には「車を置くねん」と話したが、中にはベッドや冷蔵庫などが置かれ、生活拠点にしていた様子だったという。

 5月25日、盗んだバイクを保管したとする盗品等保管容疑で府警に現行犯逮捕され、逃走までの80日間、富田林署に勾留された。

 逮捕前、実家近くで会った知人の女性に、樋田容疑者はこう話したという。「もう悪いことはやめて、まじめになるわ」

 捜査関係者らによると、樋田容疑者は大阪府松原市出身。地元の市立中を卒業後、府立の工業高校に進学したが中退。2009年にはバイクを盗むなどして有罪判決を受けて服役した。出所後も、バイクでひったくりを繰り返すなどして、14年に懲役刑を受け、再び服役した。

 同じ刑務所に服役した男性らによると、樋田容疑者は読書が趣味で、漫画やサスペンス小説を読みふけっていた。クラブやカフェなどの経営が夢で、「成功して、大阪のタワーマンションに住みたい」と周囲に語っていた。一方で、別の受刑者から食事を奪われるなどのいじめを受けていたこともあるという。

 今年4月に出所。再会した友人男性は「もう悪いことはしない」と、被災地でのボランティアを目指していることを聞かされたが、当時、松山刑務所大井造船作業場(愛媛県今治市)の受刑者が脱走しており、樋田容疑者は笑って、こんな言葉も吐いたという。「脱走とか、楽勝やろ」

 出所直後からひったくりや女性への暴行事件などを起こし、5月下旬、逮捕された。5月中旬には、松原市から兵庫県内の男性宅に自転車で会いに行ったといい、この男性は「フットワークが軽く、脚力がすごかった」と明かす。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/29/200054
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20180817/1534502890

» 森を育てるようにヒトを育てる。(続・連載「パックス・ジャポニカへの道」) | IISIA 株式会社原田武夫国際戦略情報研究所

余り大っぴらには語ってこなかったがそもそも私が独立系シンクタンクである弊研究所を立ち上げようと考えるにあたり、重大な契機となったのは「若者たちに対して真実を教えたい」という気持ちが沸き上がってきたからだった。丁度その頃、私は外務省で北朝鮮班長を務めていた。その時同時に公務とは全く別のところで米国勢の内奥であるユダヤ勢のセファラディの勢力(American Sephardic Elite)と接点を持つことになり、本当のグローバル・ガヴァナンスを知るに至ったのである。

当時の私の耳に入って来る「本当のこと」は我が国のマスメディアが語る「事実報道」とは余りにもかけ離れていたのである。

今こそ必要なのは「新しい教養」の習得である。小手先ではなく深淵なる人文科学の素養(哲学・宗教・歴史・文学など)をベースとしながら最新鋭の金融資本主義とデジタル経済の「動く現実」を学び、そこで大量に流されている生の情報(information)からその意味(intelligence)をつかみとる術を身につけなければならない。大学ではこの「一番の重大事」を学ぶことはできない。

早ければ2018年、遅くとも2020年に世界秩序は激変する。要するに「これまでの常識」が非常識へと急に転ずる一方、「これまでの非常識」が常識へと一変するのである。しかもその時、そうした激変現場となるのが他ならぬ私たちの国・ニッポンであり、そのことを通じて私たち日本勢は世界秩序の中心へと躍り出る可能性が濃厚なのである。

世間は「安倍一強」と騒いで久しいがこれから我が国はいよいよ、来る2020年春頃までに向けて奈落の底へと落ちて行く。巨大地震の発生や台風の連発といった天変地異が轟然と生じ続ける中で我が国の「国体」勢力は徹頭徹尾追い詰められて行くのである。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/29/200544植田紳爾
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/28/200152憲法学のあり方)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/23/200042(「2018年10月15日・日本株瓦落説」とは何か。)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20180110/1515581084(入試ミスが大問題になる大元には、大学が学生・社会との関係で担ってきたのが教育よりもスクリーニングという点にあるように思う。)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20170829/1504004046(東洋式人間学)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20150526/1432637451(日本で思想が大学の外にあるのは、大学制度そのものが明治国家の近代化のため短期間で作られたもので、そこから排除された文化的精神的な伝統が膨大だからです。)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20150308/1425810844(『横井平四郎さんなあ、実学なさる。』)

生活保護のうち食費や光熱費などの生活扶助の基準額は、5年に1度、所得の低い一般世帯の生活費と比べたうえで見直されます。

今回の見直しは来月1日から再来年の10月にかけて、3回に分けて段階的に行われ、受給世帯の67%、およそ3分の2で生活扶助の支給額が引き下げとなる見通しです。

見直しの内容は、住んでいる地域や家族構成などによって異なり、このうち東京23区などの大都市部では、中学生と小学生の子どもが2人いる夫婦の世帯で、児童の加算を含め月20万5000円の支給額が来月から20万2000円に、再来年には19万6000円に引き下げられます。

また、大都市部の65歳の単身世帯では、月8万円が来月から7万8000円、再来年には7万6000円に引き下げられます。

一方、地方の町村部などでは、支給額が引き上げられる世帯もあります。

今回の見直しで、生活扶助の国の負担金は合わせておよそ160億円削減されますが、引き下げられる世帯からは、生活の苦しさを訴える声が上がっています。

訴えを起こしていたのは、プーチン大統領の側近のセーチン氏が社長を務めるロシア国営の石油会社「ロスネフチ」です。

ロスネフチは、サハリン沖で石油と天然ガスの開発事業「サハリン1」に共同で出資する、日本の会社「サハリン石油ガス開発」やアメリカの石油メジャー「エクソンモービル」など5社を相手取り、日本円で1500億円余りの損害賠償を求めていました。

ロスネフチは、みずから単独で開発する近くの油田から流れ込んだ石油を、日米などほかの5社が採掘して不当な利益を得たと主張していましたが、日米などの5社は「石油の流れは地下で逆流することもある」などと反論していました。

事業関係者によりますと、協議の結果、5社で合わせて2億3000万ドル(日本円にして260億円余り)を、ロスネフチに支払うことで合意し和解する見通しになったということです。

このあとロスネフチが訴えを取り下げた時点で正式に和解が成立するということで、日本とロシアのエネルギー協力の悪化という事態は避けられることになりました。

ニューヨークを訪れている北朝鮮のリ・ヨンホ外相は29日、国連総会で演説を行い「キム・ジョンウン金正恩朝鮮労働党委員長は、朝鮮半島核兵器も核の脅威もない平和の地にするという確固たる意思を持っている」と述べ、非核化に向けた姿勢を強調しました。

そのうえで、アメリカとの非核化をめぐる協議について「非核化のためには信頼醸成が基本であり同時行動が原則だ。われわれは核実験場を閉鎖するなどしたがアメリカからは相応の応えがない。制裁と圧迫を強め、朝鮮戦争終戦宣言にまで反対している」とアメリカを批判しました。

そして、リ外相は「われわれが一方的に先に核武装を解除することは絶対にない。互いに疑っているだけであれば、首脳会談の合意は失敗という運命を免れない」と述べ、相応の措置をとるようアメリカをけん制しました。

一方、北朝鮮は、今月行われた南北首脳会談の共同宣言で、アメリカの相応の措置を前提条件にニョンビョン(寧辺)の核施設を廃棄する用意があると表明しましたが、リ外相はこの内容や2回目の米朝首脳会談については言及しませんでした。

トランプ大統領は南部ウェストバージニア州で29日、支持者を前に演説しました。

この中で、トランプ大統領は2回目の米朝首脳会談の見通しについて、「キム委員長がもう一度、会談をしたいというので行うことになった。私は何も譲歩していない」などと述べました。

そのうえで、「私はキム委員長が好きだし、彼も私のことが好きなので、それでいいのではないか。キム委員長は実にすばらしい書簡を送ってくれ、私たちは恋に落ちたのだ」などと冗談めかして述べ、キム委員長との良好な関係を強調しました。

トランプ大統領は11月の中間選挙を念頭に、米朝関係の改善を強調することで、外交上の成果としてアピールする狙いがあるものと見られます。

米朝の間では、来月、ポンペイ国務長官北朝鮮を訪問して、2回目の首脳会談に向けた調整を行うことになっています。

テスラのイーロン・マスクCEOは先月、ツイッターに「テスラ株を非公開にするつもりだ。株式を買い取る資金は調達できた」と投稿したものの、その後、一転して計画を撤回しました。

アメリカの証券取引委員会は、マスクCEOが株式の取り引き時間中に実際にはない計画を公表して株価を乱高下させ投資家を欺いたとして、27日、ニューヨークの連邦裁判所に訴えました。

そして提訴から2日後の29日、証券取引委員会は、マスクCEOとテスラがそれぞれ2000万ドル、日本円でおよそ22億円を制裁金として支払うことなどで和解したと発表しました。

さらにマスクCEOは、兼任していた会長職を退任し、後任には外部の独立した人物を据えること、テスラはマスクCEOの対外発信を監督する委員会を設置することでも合意したということです。

制裁金は、被害を受けた投資家に配分されるということです。

ただマスクCEOとテスラは、証券取引委員会の主張を認めることも否定することもしなかったということで、裁判の長期化による経営への打撃を抑えるために「スピード和解」を選んだものと見られます。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/28/200416

タックスヘイブンを使った富裕層の課税逃れは、おととしの「パナマ文書」の報道などで関心を集め、租税回避によって各国が年間に失っている税収は数十兆円に上るという国連機関の専門家グループの推計もあります。

新たな制度は、日本と84の国や地域の税務当局が連携し、富裕層などが海外の金融機関で作った口座情報をネット回線を通じて関係国で共有するもので、国税庁は今月から参加各国と口座情報のやり取りを始めました。

制度にはカリブ海ケイマン諸島パナマシンガポールなどいわゆるタックスヘイブンとされる国や地域も参加し、現地の金融機関に日本の個人や企業の口座があれば住所や残高などの情報が自動的に国税庁に提供されます。

関係者によりますと、この制度によって国税庁が新たに把握できる国内の富裕層などの海外の口座情報は、少なくとも年間数十万件に上る見通しだということです。

国税庁がこれまで把握していた富裕層の海外資産は氷山の一角だという指摘もあり、新たな制度によって実態把握と課税逃れへの対応が進むことが期待されています。

NHKは国税庁の許可を得て、海外の税務当局と富裕層などの口座情報をやり取りする専用のシステムを取材しました。

専用のIDとパスワードでシステムにアクセスすると、国内の富裕層などが海外の金融機関に開設した口座の情報が表示されます。

画面では口座の所有者の氏名、住所や生年月日、それにマイナンバーや口座残高などを一目で確認することができます。

国税庁は、これまでも租税条約に基づいて日本の富裕層が海外で得た所得などの情報について、現地の税務当局から提供を受けたり、海外で資産隠しをしている疑いがある人物について、相手国に個別に口座情報の提供を要請したりして情報収集を行ってきました。

しかし相手国に要請しても情報が届くまで時間がかかったり、国によって提供される情報量にバラツキがあるなど課題も多く、国内の富裕層が海外で保有している資産の全容を把握するのは難しいのが実情でした。

一方、新たに始まった制度では、参加国にある金融機関は、ほかの国に住む富裕層などが作った口座の残高などの情報を自国の税務当局に届け出ることが法律で義務づけられています。

各国の税務当局に集められた口座の情報は、ネット回線を使った専用のシステムを通じて関係する参加国に毎年1回、自動的に提供されます。

この制度で国税庁が新たに把握できる海外の口座情報は、少なくとも年間数十万件に上る見通しです。

また、国税庁からも海外の富裕層などが国内の金融機関に開設した口座情報およそ8万件が関係国に提供されるとみられています。

タックスヘイブンを使った富裕層の租税回避は、脱税などの温床になっているとして、世界的に批判が高まり各国の税務当局が対応を急いでいます。

国連人権理事会の専門家グループはおととし、タックスヘイブンにある個人資産は、およそ700兆円から最大で2500兆円に上り、年間に各国で合わせて数十兆円規模の税収が失われているという推計を発表しています。

日本では海外に5000万円を越える資産を持つ人は、4年前から国税当局に金額などを申告することが義務づけられ、おととしはおよそ9100件、総額およそ3兆3000億円の申告がありました。

しかし、富裕層の動向に詳しい専門家からは、申告される海外の資産は氷山の一角にすぎないという指摘も出ています。

海外に資産を移す動きは、国内の脱税事件の捜査の壁になっているという見方もあります。

全国の国税局の査察部、いわゆる「マルサ」が昨年度、刑事告発した脱税の総額は、平成に入って最も少ないおよそ100億円で、バブル期だった昭和63年度の627億円余りをピークに大幅に減少しています。

国税庁タックスヘイブンなど、把握が難しい海外の口座に資金が移されるケースが増えていることも、摘発する脱税額が大幅に減少した背景にあるとみています。

富裕層などの口座情報を各国で共有する新たな制度は、OECD経済協力開発機構が定めた国際的なルールに基づいて行われるものです。

概要は、4年前に公表されていますが、アメリカなど世界のおよそ半数の国は参加していません。

国際税務や富裕層の動向に詳しい田邊政行税理士によりますと、国内の富裕層の中には、制度の運用が始まるのを前に海外の資産をタイやカンボジアなど制度に参加していない国に移したり、国税庁に資産を把握されないよう口座を作った金融機関がある国に移住したりする動きも一部に出ているということです。

田邊税理士は「海外に資産を持っているのにこれまで申告していなかったという相談も多く、申告していない海外の所得があれば修正申告する必要があると助言している。今回始まった制度は、富裕層の海外資産を把握するうえで画期的だが、およそ半数の国は制度に参加しておらず、こうした国に資産を移せば引き続き課税逃れができる。制度の実効性を失わないためには参加国を広げる努力が必要だ」と指摘しています。

国税庁国際業務課の山本香門国際企画官は、新たな制度について「今までなかなか入手できなかった海外の口座情報が明らかになり税の透明性が高まることが期待される。一部の富裕層について懸念されている海外での資産隠しを防ぐ非常に大きなツールになると思う。一方で国際的な租税回避はいろいろな手段やスキームが次々と生まれ、イタチごっこのようなところがあるので、制度に問題があれば各国で指摘し合い改善していきたい」と話しています。

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第37回「江戸無血開城」|NHK大河ドラマ西郷どん

 まずは非常食。4人家族で1日3食なら84食分を、全て新たに買う必要はない。最初の3日間は、冷蔵庫の食品でしのぐようにする。初日に食べるもの以外は、保冷剤と共にクーラーボックスに移す。冷凍食品を保冷剤代わりに使うのも一案。こうすれば、備蓄は残り4日分で済む。

 覚えておきたいのが、「ローリングストック」という備蓄方法だ。普段から少しずつ食べては買い足す方法で、気づいたら消費期限切れ、という無駄を防げる。備蓄といえば、缶詰や乾パンなど長く保管できるものを想像しがちだが、永田さんは「消費期限は1年で十分です」という。

 4日分(1人12食)の場合、毎月1食分を食べて買い替える。こうすれば、12カ月で12食分がそっくり入れ替わる。「レトルトなどで自分好みのものに。災害時であっても、単調ではない食事が楽しめる」と永田さん。

 温かい食事のためには、カセットコンロとボンベが必要だ。1カ月分として一般的なサイズのボンベを15本ほど持っておくと安心という。

 停電に備えて、LEDランタンは必須。懐中電灯よりも多方面を照らすため、照明として優れているという。「暗闇の余震は怖い。リビング、キッチン、トイレに1台ずつ置くと良い」。両手を自由に使えるヘッドライトも便利。電池も忘れずに備えたい。

 介護用品の口腔(こうくう)ケア用ウェットティッシュは断水で歯が磨けない時や、箸やスプーンを拭く時に使える。ウェットタオルも全身を拭くには複数枚必要。多めに用意したい。

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気象庁 | 雨雲の動き(高解像度降水ナウキャスト

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