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報道ステーション★1

熱盛消えてよかったわ

森川夕貴のもりかわステーション part624

熱盛はまだあるのか

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/28/200010松尾由美子

#お家芸

報道ステーション★1

彩佳のお父様の
慶応の教授の小川先生

先日診察のついでに聞いたら
彩佳は桜井に騙された悔しいって
仰っていた

ノーベル文学賞の選考を行う「スウェーデン・アカデミー」は、選考委員の夫から性的暴行を受けたという訴えへの対応が不十分などとして、委員が抗議して相次いで辞任したことから、ことしの賞の発表を見送る異例の事態となっています。

首都ストックホルムの裁判所は1日、7年前に女性に性的暴行をした罪で起訴されていた選考委員の夫、ジャン・クロード・アルノー被告に禁錮2年の実刑判決を言い渡しました。

ルノー被告は判決を不服として控訴するとしています。

判決について選考委員会はこれまでのところ正式なコメントを出していません。

判決に先立って先週、ノーベル賞を運営するノーベル財団のヘイケンステン専務理事は、メディアとのインタビューで「スウェーデン・アカデミーが組織改正などの改革をできなければ、選考をほかの団体にゆだねることも検討しなければならない」と述べて厳しい見方を示し、信頼回復に全力を尽くすよう求めています。

本庶さんは、NHKのインタビューに対して、これまでの研究を振り返り、「自分が何を知りたいか、はっきりしていないと研究というものはぶれてしまう。何ができるかでなく、何が知りたいかであって、できることばかりやっていると目標を見失う。常に何が知りたいか問いかけながら研究をやってきた」と述べました。

また、受賞に結びついた信念として「教科書がすべて正しかったら科学の進歩はないわけで、教科書に書いてあることが間違っていることはたくさんある。人が言っていることや教科書に書いてあることをすべて信じてはいけない。『なぜか』と疑っていくことが大事だと思っている」と話していました。

そのうえで、基礎研究を積み重ねてきたみずからの成果を踏まえて「基礎研究というのは一般的に地味で、直接患者さんを治療をするわけではありません。ただ、医者として治療できる人数は何百人か何千人ですが、基礎研究で、このような結果が出たときは何百万人という人を救えるし、自分が死んだ後も続くわけですから、そういう意味では基礎研究はすばらしいと思う」と述べ、その意義を強調していました。

たまにではありますが、この治療法によって重い病気から回復して元気になった、あなたのおかげだと言われるときがあると、本当に私としては自分の研究が本当に意味があったということを実感し、何よりもうれしく思っております。

そのうえに、このような賞を頂き、大変、私は幸運な人間だというふうに思っております。

Q:自分が心がけていること、モットーは?

「私自身は、研究に関して、何か知りたいという好奇心がある。もう1つは、簡単に信じない。それから、よくマスコミの人は、ネイチャー、サイエンスに出ているからどうだ、という話をするが、僕はいつもネイチャー、サイエンスに出ているものの9割はうそで、10年たったら、残って1割だと思っています。まず、論文とか、書いてあることを信じない。自分の目で、確信ができるまでやる。それが僕のサイエンスに対する基本的なやり方。つまり、自分の頭で考えて、納得できるまでやると言うことです」

「賞というのは人が決めることで、それは賞を出すところによっては考え方がいろいろ違う。ひと言で言うと、私は非常に幸運な人間で、『PD-1』を見つけた時も、これが、がんにつながるとは思えなかったし、それを研究していく過程で、近くに、がん免疫の専門家がいて、私のような免疫も素人、がんも素人という人間を、非常に正しい方向へ導いていただいたということもあります。それ以外にもたくさんの幸運があって、こういう受賞につながったと思っています」

Q:日本の研究の方向性についてどう思うか? また、日本の製薬企業についてどう感じているか?

生命科学というのは、まだ私たちはどういう風なデザインになっているかを十分理解していない。AIとか、ロケットをあげるというのはそれなりのデザインがあり、ある目標に向かって明確なプロジェクトを組むことができる。しかし、生命科学は、ほとんど何も分かってないところで、デザインを組むこと自身が非常に難しい。その中で応用だけやると、大きな問題が生じると私は思っています。つまり、何が正しいのか。何が重要なのかわからないところで、『この山に向かってみんなで攻めよう』ということはナンセンスで、多くの人にできるだけ、たくさんの山を踏破して、そこに何があるかをまず理解したうえで、どの山が本当に重要な山か、ということを調べる。まだそういう段階だと思います。あまり応用をやるのでなくて、なるべくたくさん、僕はもうちょっとばらまくべきだと思います。ただばらまき方も限度があってね、1億円を1億人にばらまくと全てむだになりますが、1億円を1人の人にあげるのではなくて、せめて10人にやって、10くらいの可能性を追求した方が、1つに賭けるよりは、ライフサイエンスというのは非常に期待を持てると思います。もっともっと、たくさんの人にチャンスを与えるべきだと思います。特に若い人に」

「製薬企業に関しては、日本の製薬企業は非常に大きな問題を抱えていると思います。まず、数が多すぎます。世界中、メジャーという大企業は20とか30くらいですが、日本は1つの国だけで、創薬をやっているという企業だけで30以上ある。これはどう考えても資本規模、あらゆる国際的なマネジメント、研究で、非常に劣ることになる。なおかつ、日本のアカデミアには、結構いいシーズ=研究の種があるのに、日本のアカデミアよりは外国の研究所にお金をたくさん出している。これは全く見る目がないと言わざるをえないと思います」

Q:研究者を目指す子どもに思ってほしいことは?

「研究者になるということにおいていちばん重要なのは、何か知りたいと思うこと、不思議だなと思う心を大切にすること。教科書に書いてあることを信じない。常に疑いを持って、本当はどうなってるんだ、という心を大切にする。つまり、自分の目でものを見る。そして納得する。そういう若い小中学生にぜひ、研究の道を志してほしい思います」

Q:製薬企業があげた利益を大学などに還元することについて?

「今回の研究に関して製薬企業は全く貢献していません。それはもう非常にはっきりしています。企業側は特許に関して、ライセンスを受けているわけですから、それに関して十分なリターンを大学に入れてもらいたいと思っています。そのことによって、私の希望としては、京都大学で次世代の研究者がそのリターンを元にした基金に支えられて育っていく。その中から、また新しいシーズ=研究の種が生まれる。そして、それが日本の製薬企業に再び帰ってくる。そういうよいウィン=ウィンの関係が望ましいと、製薬企業にも長くお願いしている」

Q:本庶先生は特別厳しいと学生から聞くが、今後も厳しくやっていく?

「他の人と自分を比べていないので、自分が厳しいのか分からないが、真実に対して厳しいのは当たり前で、間違えではないか厳しく問う、何が真実か問う。研究では、常に世界の人たちと戦ってきたつもりですから、戦うには厳しくないと戦えないです」

Q:以前、高校生向けのシンポジウムで本庶さんが『基礎研究を徹底的にやっているから、失敗は絶対しない』とおっしゃっていましたが、その考え方はいつごろから?

「ことばを間違えて欲しくないのだが、実験の失敗は山ほどあります。しかし、大きな流れが進んでいて、『こうだ』と思っていたら断崖絶壁に落ちてしまった、というのはなかったと申し上げた。それは、崖に行く前に気付かないといけないという意味です。サイエンスというのは、だんだんと積み上がっていくんです。積み上がっていくときに、端と端をつなぐというのは危ない。この間に、たくさん、互い違いつないでいくことで、その道が正しいかどうかがわかる。そういうことを申し上げたわけです」

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/02/200108(木村草太)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/28/200152(『憲法学のゆくえ - 諸法との対話で切り拓く新たな地平』)

 ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった本(ほん)庶(じょ)佑さん(76)は、日本の生化学分野の権威だった故早(はや)石(いし)修(おさむ)・京都大名誉教授に師事した。数多くのノーベル賞候補を生み出した京大・早石研究室において、本庶さんの受賞決定は、日本を代表する頭脳集団が待ち望んだ吉報になった。

 「早石先生にお礼を言いたい」。本庶さんは1日の記者会見で亡き師に思いをめぐらせた。

 多くの人を助ける医師になりたいと京大医学部に進み、2年生で早石研究室の門をたたいた。「研究は国際的に」「論文は疑え」。早石さんから研究者としての心構えをたたき込まれ、海外留学は当たり前という雰囲気の中で、研究には国際的評価が必要という考えが身についた。

 「早石研は、世界の第一線の研究を意識できる研究室だった」。早石研の門下生で、本庶さんの9歳上の先輩にあたる畑中正一・京大名誉教授(85)は振り返る。畑中さんもウイルス学研究の第一人者としてノーベル賞候補にあがるほか、多くの早石研の先輩や後輩が、同賞の候補に名を連ねた。

 畑中さんが一番印象に残っているのは、ほぼ毎日開かれた「ランチセミナー」。昼食を持参し、当番の研究生らが最新の論文を取り上げ、着想や方針、結論に導く過程について討論する勉強会だった。早石さんが、米国留学中時代の恩師、アーサー・コーンバーグ博士(1959年ノーベル医学・生理学賞受賞)から学んだ取り組みだ。「みんなこのセミナーで鍛えられ、いろんな意味で研究に役立ったはず」と畑中さんは話す。

 一方で、畑中さんや本庶さんら門下生らを次々と海外へ送り出した。畑中さんは、昭和42~55年、平成6~11年ごろの2度にわたり米国で研究。その間、本庶さんも米国で研究していた時期があった。

 約25年前から、早石さんを中心に畑中さんや本庶さんら京大関係者で、年に数回、当番が持ち寄ったワインを楽しむ「輪飲(わいん)会」を開催。早石さんが平成27年に95歳で亡くなった後も行われており、いまも門下生としてのつながりは続く。

 「受賞にふさわしい人物がノーベル賞を取った」。畑中さんは後輩の快挙を喜びつつ、こう語る。「僕たちはノーベル賞を目指して研究を始めたわけじゃない。早石先生に研究者のあり方を教わり、それぞれの分野で伸びた。それだけです」

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200545

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/25/200000(夜食)

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200150

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200156(警察は、こうした映像なども分析して、逃走中の行動を調べることにしています。)

 樋田容疑者は逮捕時、逃走直後に大阪府羽曳野市で盗んだロードバイクタイプの自転車に大量の荷物を積んでいた。捜査関係者によると、自転車にはクーラーボックスが取り付けられ、中に多量の調味料が入っていたほか、鍋やガスボンベも所持していた。

 釣りざおや保存可能な食料も持っていたといい、釣りや万引などで調達した食料を調理しながら、逃走を続けていた可能性がある。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200156

blogs.itojuku.com
第278回 沖縄と幸福追求権|塾長雑感

ここには、ヤマト(本土)の人間の幸福追求権のためには、沖縄の幸福追求権は無視してもかまわないという発想が見て取れます。その発想は、国民の幸福追求権のためには集団的自衛権行使も必要だという2014年閣議決定、そして自衛権行使を認めるのも幸福追求権のためだという政府の見解にも共通するものがあります。安保の負担は沖縄だけに押しつけてその利益は全国で享受する。それが本土の国民にとっての幸福追求権なのでしょうか。

そもそも幸福追求権(憲法13条)を根拠に自衛権を説明することは正しいのでしょうか。 木村草太教授は、憲法13条後段に基づき、個別的自衛権を行使する自衛隊を合憲とします。同条は、「国民の生命、自由、幸福追求の権利」が「国政の上で最大限尊重される」と定めているところ、「この『文言を素直』に読む限り、日本政府は、犯罪者やテロリストからはもちろん、外国からの武力攻撃があった場合も、国民の『生命』や『自由』を保護する義務を負っている。外国の武力攻撃を排除するには、外国に対する実力行使すなわち武力行使が必要になる場合もあろう。」とされ、「『憲法13条で、憲法9条の例外が認められる』という解釈は、憲法の文言の『素直』な理解であり、帰結も『自然』である。また、多くの『国民の理解』もある。」(2016年7月2日 現代ビジネス「いまさら聞けない『憲法9条自衛隊』~本当に『憲法改正』は必要なのか?」より)と結論づけています。

そもそも13条は本来的には、国家に対して、国民の幸福追求権を侵害することを禁じている自由権規定であり、社会権規定のように国家に幸福追求権を実現する作為を義務づけているものではないはずです。仮に国民の幸福追求のために国家はどんな行動をとることも許されるというのであれば、国民の幸福追求のために、海外での軍事行動も許されることになってしまいます。自存自衛のための戦争すら国民の幸福追求のためとして肯定されることになることでしょう。日本を取り巻く安全保障環境の変化によって、国民の幸福追求のために必要だからという理由で、集団的自衛権行使容認の閣議決定や法律制定が行われました。13条を根拠に自衛権を基礎づけるとそこには何の歯止めもかけられません。そして、国民の幸福追求のためだという理由で人々の人権を制限することも可能になります。13条は政府にとっては、国民の自由を制限するときにまことに都合のいい規定にもなってしまうのです。同じ理屈で、本土の幸福追求権が沖縄の幸福追求権を侵害してしまうのです。

国家に国民の幸福追求を支援する責任があるとしても、あくまでも憲法9条の枠内でそれを実現することを憲法は要求しているのです。13条があることは戦力を持つことの決定的な理由にはなりません。それと同じく、外交防衛が国の専権事項だからといって、本土が決めたことに沖縄という地域が無条件で従わなければならない理由もありません。地方自治の本旨(住民自治・団体自治)という憲法上の歯止めがあるはずなのです。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/02/200122(「ことばを間違えて欲しくないのだが、実験の失敗は山ほどあります。しかし、大きな流れが進んでいて、『こうだ』と思っていたら断崖絶壁に落ちてしまった、というのはなかったと申し上げた。それは、崖に行く前に気付かないといけないという意味です。サイエンスというのは、だんだんと積み上がっていくんです。積み上がっていくときに、端と端をつなぐというのは危ない。この間に、たくさん、互い違いつないでいくことで、その道が正しいかどうかがわかる。そういうことを申し上げたわけです」)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/28/200152(『憲法学のゆくえ - 諸法との対話で切り拓く新たな地平』)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/23/200150(木村草太)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20180730/1532947577(13条後段の幸福追求権は、前段の個人の尊厳原理と結びついて、人格的自律の存在として自己を主張し、そのような存在であり続ける上で必要不可欠な権利・自由を包摂する包括的な主観的権利である)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20141210/1418208338(カントは本書の議論を『実践理性批判』で示した道徳の概念に基づいて行っている。国家にも人間と同じく、利害を求める傾向性と、自らに道徳法則を課す「理性」(『実践理性批判』で論じられている意味での理性)があると考え、それに基づき政治構想を行おうとしている。)

安倍内閣としては最も多い12人が初入閣です。

陸上自衛隊とイギリス陸軍の共同訓練は、去年8月に行われた日英首脳会談などを受けて、今回、初めて行われました。

訓練は富士山周辺の演習場などで先月30日から13日間の日程で行われていて、2日は静岡県にある陸上自衛隊の学校で、離島の防衛を想定した訓練が公開されました。
双方の部隊の隊員たちが相手に見つからないよう偵察にあたり、目標となる地点を後方にいる迫撃砲などの部隊に知らせる手順などを確認していました。

自衛隊をめぐっては、中国の海洋進出など日本周辺の安全保障環境の変化を理由に、アメリカ軍に加え各国の部隊との訓練が増えていて、今回の訓練について陸上自衛隊富士学校長の高田祐一陸将は、「基本的価値を共有するイギリスとの防衛協力の強化は、日本の安全保障だけでなく、インド太平洋地域を含む国際社会の安定と繁栄にとって重要な意味をもつ」と意義を強調しました。

一方、今回の訓練で使われる山梨県の北富士演習場は、国と地元の協定で自衛隊アメリカ軍以外の使用が認められていないことなどから、県などでつくる対策協議会は今回限りを条件として受け入れを了承しています。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200216(演習場以外で日米共同訓練 種子島で初の実施へ)

ロシアのプーチン大統領は先月開かれた国際会議で、日本との間で、いかなる前提条件も付けずに、年末までに平和条約を締結することを提案し、その真意をめぐってさまざまな臆測が出ています。

これについてロシア政府の高官はNHKの取材に対し、あらかじめ用意された原稿などはなかったことを明らかにしました。

そのうえでプーチン大統領の発言について、安倍総理大臣が直前に、中国の習近平国家主席など会議の参加者を前に、平和条約締結への協力を呼びかけたことから、プーチン大統領がこれに応じる形でとっさに発言したものだという見方を示しました。

この政府高官は、平和条約をめぐる問題は2国間で議論すべきで、首脳会談でも建設的な議論ができたと認識していただけに、安倍総理大臣の呼びかけの意図をはかりかねたとしています。

ただ、政府高官によりますと、プーチン大統領北方領土問題の解決に力を入れる安倍総理大臣の立場をよく理解しているということで、日本がプーチン大統領の提案を受け入れなくても、日ロ間の今後の政治対話に影響を与える可能性は低いという見方を示しています。

ロシアのプーチン大統領による日本との平和条約締結をめぐる提案についてさまざまな臆測が出るなか、大統領側近のパトルシェフ安全保障会議書記が来日し、谷内国家安全保障局長との会談が行われる見通しです。

日ロの政府関係者によりますと、プーチン大統領の側近のパトルシェフ安全保障会議書記は1日、来日し、4日までの滞在中に政府の国家安全保障局の谷内局長と会談を行うということです。

会談では、ことし8月、モスクワで行われた森外務審議官とモルグロフ外務次官などとの協議を踏まえ、安全保障をめぐる日本とロシアの2国間の問題について協議するとみられます。

日ロ関係をめぐっては先月、プーチン大統領が日本との間で、いかなる前提条件もつけずに、年末までに平和条約を締結することを提案し、発言の真意をめぐってさまざまな臆測が出ています。

このため今回の会談でも、この提案について意見が交わされるのか、注目されます。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/21/200120(米軍は、戦後も日本を占領下に置いたままにするために、北方領土問題、尖閣問題、竹島問題を計画的に残したままにして、ユーラシアで日本だけを孤立させる戦略を取って来た。)

「日韓共同宣言」は、1998年、当時の小渕総理大臣とキム・デジュン(金大中)大統領が、相互理解と信頼に基づいて未来志向の関係を築くことで一致し、発表したものです。

今月8日に宣言の発表から20周年を迎えるのを前に、ソウルで1日夜、記念行事が開かれ、日韓の国会議員や有識者など、およそ150人が集まり、交流を深めました。

韓国側の出席者を代表してイ・ナギョン(李洛淵)首相は「キム元大統領のバランス感覚と決断、小渕元総理大臣の配慮と決断、これが最高の両国関係を作ったと思う」と述べて、宣言にこぎ着けた当時の両首脳の功績をたたえました。

一方、日韓議員連盟の会長を務める自民党の額賀元財務大臣は「日本と韓国は、近いが故に難しい問題も少なくないが、宣言の原点に帰って、新しい日韓関係を作る必要がある」と述べ、20周年を機に日韓関係をより深めるべきだという考えを示しました。

日本の外務省は、宣言から20周年に合わせて交流の拡大に向けた具体策を検討する有識者会議を開いていて、近く文化や食など、テーマごとに提言をまとめることにしています。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/28/200214程永華大使は、ことしは日中平和友好条約が結ばれて40年という節目の年で、5月には李克強首相が日本を訪れたことに触れ、日中関係は正常な軌道に戻り交流が活発になっているとしたうえで、「現在の得がたいチャンスを逃さず、より大きく発展するよう心から望む」と述べました。)

朝鮮中央通信は2日朝、北朝鮮アメリカに求める朝鮮戦争終戦宣言について論評を出しました。

この中でアメリカの専門家の間で、終戦宣言に応じる代価として、われわれが核計画の申告と検証はもちろん、ニョンビョン(寧辺)の核施設やミサイル施設の廃止を受け入れなければならないという荒唐無稽な詭弁(きべん)が出ている」と指摘しました。

そして北朝鮮がことし6月の米朝共同声明を着実に履行しているのに、アメリカは制裁と圧力強化を訴えていると非難しました。

そのうえで「新たな関係樹立を目指すときに米朝間の交戦関係に終止符を打つのは当然のことだが、アメリカが終戦を望まないならわれわれもあえて恋々としないだろう」とけん制しました。

一方、北朝鮮は1日、キム・ジョンウン金正恩朝鮮労働党委員長が中国の建国記念日に合わせて祝電を送るなど、中国との緊密な関係を印象づけています。

今月、アメリカのポンペイ国務長官が訪朝し、2回目の米朝首脳会談に向けた協議が行われる予定で、北朝鮮としては、協議を優位に進めようと揺さぶりをかけたものと見られます。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200232田中宇: 長期的に、米国の覇権が衰退し、中国がアジアの地域覇権国になっていく)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200220北朝鮮 キム委員長 国慶節で中国に祝電 関係強化呼びかけ)

アメリカ太平洋艦隊は1日、声明を発表し、先月30日、アメリカ軍のイージス駆逐艦「ディケーター」が南シナ海南沙諸島、英語名・スプラトリー諸島で中国が実効支配するガベン礁の人工島の周辺を航行した際、中国軍の駆逐艦が複数回にわたり攻撃的な接近を繰り返してきたことを明らかにしました。

声明によりますと、中国軍の駆逐艦が最も接近したときの距離はおよそ40メートルで、ディケーターは衝突を避ける措置をとったということで、アメリカ軍は危険な行動だとして中国側を非難しています。

アメリカ政府による中国軍幹部への制裁を受け米中の対立が激しくなるなか、アメリカ軍は先月下旬、2度にわたって南シナ海の上空で戦略爆撃機を飛行させ、中国側はこれに強く反発しており、今回の中国軍の行動で両国関係のさらなる緊張が懸念されます。

アメリカ国防総省の当局者によりますと、マティス国防長官とポンペイ国務長官は今月中旬に中国の北京を訪れ、米中の「外交・安全保障対話」を開く予定でしたが、中国側の意向で中止になったということです。

当局者は、中国側が中止を決めた理由についてはわからないとしていますが、米中の貿易問題に加え、ロシアからミサイルなどの兵器を購入したとして先月、アメリカ政府が中国軍の幹部に制裁を科したことをめぐる対立の激化が背景にあるとみられます。

米中関係をめぐっては、アメリカ軍の軍艦が今月予定されていた香港への寄港を中国政府から拒否された一方、アメリカ軍は先月下旬、2度にわたって中国が軍事拠点化を進める南シナ海の上空で戦略爆撃機を飛行させるなど、対立が鮮明になっています。

マティス長官としては、米中の対立が激しさを増すなか、今回の中国訪問を両国の信頼構築の糸口とする方針だっただけに、両国関係のさらなる悪化は避けられない情勢です。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200232(中国 李首相「多国間主義体制を守る」 トランプ政権をけん制)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200230(米軍 南シナ海で「航行の自由」作戦 中国側は強い反発か)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200216(演習場以外で日米共同訓練 種子島で初の実施へ)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/09/28/200216(中国の「核心的利益や重大な関心事」を尊重するようアメリカに求めました。)
https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20180824/1535108002(プライムニュースの見立て通りの展開。)

3か国の再交渉は、30日、合意に達し、自動車分野ではメキシコとカナダからアメリカに関税ゼロで輸出できる車の台数に上限が設けられるなどアメリカに有利な内容に見直されました。

合意を受けてトランプ大統領は1日、記者会見し、「関税がなければ、カナダやメキシコと合意に達することはなかっただろう」と述べ、輸入車に高い関税をかけることをちらつかせたことで、メキシコ、カナダから譲歩を勝ち取ったとみずからの交渉戦術をアピールしました。

また今後、日本と行う日米物品貿易協定の交渉についてトランプ大統領は「交渉しないならば、日本の自動車に高い関税をかけると伝えた。そうしたら日本はすぐに協議を始めたいと言ってきた」と述べました。

また「関税がなかったら交渉は始まらなかっただろう」とも述べ、自動車に高い関税をかける強硬な構えを見せて、日本にも譲歩を迫る姿勢をにじませました。

カナダのトルドー首相は1日、首都オタワで記者会見し「今回の合意はカナダの労働者、産業界、それに一般家庭にとってよい内容だ。製造業や投資家の間で広がっていた不透明感を取り除くことのできる合意内容だ」と述べました。

また、アメリカとの交渉で焦点になっていた乳製品の市場開放では、カナダ側が一部、譲歩して合意しましたが、国内には自動車産業を守るために酪農家を犠牲にしたという批判がでています。

これについてトルドー首相は「乳製品などへの農業保護策の仕組みそのものは維持した」と述べたうえで、損害を受けた酪農家に補償する考えを示し、理解を求めました。

メキシコのペニャニエト大統領は1日、ツイッターに「メキシコ、カナダ、アメリカとの間の通商協定の合意は13か月間に及ぶ交渉の成果であり、ウィン・ウィン・ウィンの内容だ」と投稿して、3か国それぞれの国益にもかなっているという考えを示しました。

メキシコでは12月1日に左派系の新興政党「国家再生運動」のロペスオブラドール氏が次期大統領に就任します。
それまでにアメリカ議会で必要な手続きを終え、協定に署名するためには、2か月かかるためアメリカとカナダは、9月30日までの合意を目指していました。

アメリカ、メキシコカナダの貿易協定の合意についてトヨタ自動車は1日、アメリカの現地法人がコメントを発表し「3つの国が予備的な合意にいたり、自由、かつ公正な貿易の方針が維持されたことを歓迎する。今回の合意が自動車産業を取り巻く不透明性の解決につながることを期待している」としています。

一方、新たな協定で、自動車メーカーは部品の調達先の見直しなどを迫られますが、トヨタは事業への影響などについては精査中だとしています。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200238(NAFTA 米とカナダも合意 日本の自動車メーカーにも影響)

1日のニューヨーク原油市場は、アメリカが来月発動するとしている経済制裁でイラン産の原油の供給が減るという懸念に加えて、アメリカ国内の原油生産が鈍化するのではという見方が広がり、原油供給への不透明感が強まりました。

このため、原油先物に買い注文が集まり、国際的な原油取引の指標となるWTIの先物価格は、1バレル=75ドル台後半まで大きく値上がりしました。

1バレル=75ドル台後半は、2014年11月以来、およそ3年11か月ぶりの高値水準となります。

市場関係者は「先週末、アメリカとサウジアラビアが協議したが、原油の安定供給に向けた具体的な成果がなかったと伝わったことも、買い注文につながった。これから北半球の原油需要が増えると見込まれる中で、原油価格は上昇基調にある」と話しています。

三菱商事は、石油メジャーの「ロイヤル・ダッチ・シェル」や中国、韓国の企業などとともに、カナダの西海岸で、LNGの大規模な開発を検討してきました。

その結果、アジアを中心にLNGの需要の増加が見込まれると判断し、参加企業と共同で、プラントの建設費として、総額およそ140億ドル、日本円にして1兆5000億円余りを投資する方針を決めました。

生産開始は2020年代半ばを目指していて、設備が本格稼働すれば、日本の年間のLNG消費量の1割を超える、およそ1400万トンを供給できるようになるということです。

このうち15%のLNGを得る権利を持つ三菱商事は、その大半を日本向けに輸送する計画で、アジアや中東などに依存する日本のLNGの輸入先の多様化が図れるとしています。

また、この事業に参加する中国や韓国の企業と連携し、各国の需要に応じてLNGを柔軟に振り分けるなど、効率的な運用を目指したいとしています。

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200420

「大塚家具は複数の金融機関との間に50億円のコミットメントライン契約を締結している。これは資金繰りが上手くいかなくなった際に限度額までの融資を受けられるという有難いもの。ただ、大塚家具はこれと引き換えに100億円を超える在庫商品を担保に取られているのです」

 この契約は、劇薬で疲弊した大塚家具の体力をさらに奪いかねない“悪魔の契約”でもあるといい、

「コミットメントラインによる借入をした場合、売上は優先的に返済に充てられてしまう。セールばかりやっていては利益を上げられず借入をしても返済が負担になるだけという可能性もあるのです。『80%OFF』という耳触りのよいコピーの裏には、そんな苦境が透けて見えるんですよ」(同)

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/20180818/1534589056

https://d1021.hatenadiary.jp/entry/2018/10/01/200520

66座目となる「白山」は標高2700メートルを超え、日本アルプスをも彷彿とさせる。昨年開山1300年を迎えた。日本三名山の一つでもあり、白山信仰の長い歴史を今も刻み続けている。

白山へのルートはいくつもあるが、今回は白山信仰の拠点となる三馬場(加賀、越前、美濃)の美濃馬場(長滝白山神社)から始まる美濃禅定道(みのぜんじょうどう)を行くことにした。この道は最も長く険しい道のりとされているそうだ。

出発の朝、白山中居神社(はくさんちゅうきょじんじゃ)にて、挨拶と登らせていただける感謝を伝えた。偶然、岐阜県の石徹白(いとしろ)で再会した友人の好意で、無事の登山を祈って、送り火を焚いていただいた。

白山中居神社 - Wikipedia

白山神社の一つであり、白山信仰と関わりが深い。白山信仰美濃国からの道は、白山中宮長滝寺(現長滝白山神社、長瀧寺)から、越前国の白山中居神社をとおり、白山へと向かっている。

30分ほどで御前峰の白山奥宮に到着してしまった。山頂はもう目と鼻の先だが、霧は一向に晴れない。他の登山者は待ちきれずに霧の中へ下山して行く。
時間天気予報では晴れるはず!!次またいつ白山に登れるか…天気予報を信じて待つ決心をした。しかし、1時間待っても、2時間待っても白山の神様は気まぐれで、時折青空が望むたびに「おっ!おおお♪」と撮影スタッフと共に一喜一憂した。
もう限界か!?と諦めかけたとき、突然霧が晴れ、白山御前峰からの大パノラマが広がった。

二日目は三方岩岳まで縦走し、白川郷まで下山するため、かなりの長丁場となる。もっと、白山でゆっくり過ごしたかったが、翌日には台風が迫ってくるため、急ぎ足で大汝山にも立ち寄り、登山者がだーれもいない北縦走路へと進んだ。

ここ数日秋雨前線に台風と、山へ登れるタイミングを見計らいながら、ここまで歩いてきただけに、2日間安定した天気に恵まれたのは、きっと神様が微笑んでくれたのだろう。