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中川昭一氏に構っている暇はない:麻生首相の危険な対ロシア譲歩案〜テレビ朝日ニュースショーは相変わらずひどかったが

実はこの策は示現流の極意に通じるものがある。死ぬ気で相手の懐に飛び込むことで、死中活がありうるのだ。

示現流に限らない。
福田前首相もこれが分からずできなかった
(といっても相手に抱きつくことではないことに注意すべきだが。)
しかも、小沢は分かっていた。
だから、「仕事はちゃんとやってくれていた」と考えるのは間違いで、「オバマ大統領と麻生首相との政策はとても似ているのだが、やっている人が国民の信任を得ているかどうかが違う」と人物を問題にしなければならない。
官僚の上に乗っかって支配関係の維持だけを考えていてはダメだ。
もし「死ぬ気で相手の懐に飛び込む」ことができるものなら、国会対策もうまくいくし、また、解散もできていた。
解散ができないことに人物の底が見えていた。
そして、小沢はこのことをはっきりと認識していた
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