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民主マニフェストは「レーガノミクス」

 これに対して自公政権の政策は、同じ子育て支援でも家庭にお金を配るのではなく、幼稚園や保育園を財政支援するという。それならば総選挙の対立軸は明確である。自公は個々の家庭ではなく団体や組織を重視する政策だから、日本の官僚が明治以来続けてきた配分システムを踏襲する。社会主義的というか、「大きな政府」型というか、国民の自立を促すものではなく「自己責任」も問われない。

大きな政府」の前には「官僚主導の」と言う言葉がつく。

最後に「財源の裏付けがない」などという人に対しては「民主政治のなんたるかを知らない戯言」と言っておく。

国民が支持した政策に財源の裏付けがないはずはない。

問題は金を預かっている官僚の首根っこを国民が押さえつけられるかどうかだ。