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【次代への名言】凛々の政治家編(6)

「政治には、側面がある。まして裏面がある。歴史(教科書の記述)はよほど浅薄なものだ」大隈重信

「一介の書生が突然、志を得てこの難局にあたる。痛快は痛快だが、国家人民に対する責任を顧みると、その怖ろしさに心が引き締まらざるをえなかった」。

 明治4年晩秋、維新政府首脳の半分をメンバーとする岩倉遣外使節団が欧米に旅立った。その留守中に政府をゆるがす征韓論が浮上する。これについては西郷と大久保利通の対立という視点から語られがちだが、冒頭のことばを残した当事者、大隈の見方は違う。非薩長派が「外に事を起こして薩長の権力を打破し、藩閥政府を国民政府にしようとした」のだという。

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