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単なる変化ではない変化の時代

アメリカの国際発言力は弱まり、軍事、経済の国際主導力は今や下降線である。
日本にとってRaising Sun, Japan(陽いずる国、日本)、Japan as No.1 (日本こそナンバーワン)と言われたのは遠い昔になった。
世界の各地に100年ぶりの異常と言われる天変地異が続発、近代医学で治らぬ奇病が発生、人々に故なき不安が広がっている。
こうした時、100年の植民地支配の苦渋から立ち上がった中国がオリンピックの成功と今また世界万博開催で、正に昇り竜の国威を世界に示そうとしている。

アメリカや日本のような先進国の経済成長が頂点に達し、成長が鈍化してきたことで自由競争万能主義が修正されてくる

そしてモノの自由競争主義から精神の競争時代が来ることを示唆した。

中国と中国に続く発展途上国は今後数十年間モノの資本主義を主導し世界経済をけん引する。
しかし人類の歴史の流れの行く先は、今後の先進国の運命そのものだろう。

人は自らの「心」以外に物差しを見つけることは出来ないだろう。

中国が今の日本になるまで、まだまだ世界は富の奪いを続けるが、もはや幸せを求める人類の方向性はゆっくりではあるが決まりつつある。

今は「本物の時代」の夜明けなのだろう。

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