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ゴールドマンが日本のプライム・ブローカレッジ業務を縮小=関係筋

ヘッジファンドの運営を支援するPB業務のうち、貸株業務を5月に東京から香港に移したほか、日本のPB業務を統括してきた岡部徹マネージング・ディレクターが7月末に退職する。

日本株相場の不振で、日本株ヘッジファンドの残高は低迷を続けている。


調査会社のユーリカヘッジによると、日本株特化型ヘッジファンドは2000年代前半にかけ成長し、06年4月のピーク時には資産残高が390億ドル(約3.1兆円)まで膨らんだ。しかし、08年の金融危機後には125億ドル(約9940億円)規模まで縮小。今年5月末現在の残高は166億ドル(約1.3兆円)となっている。