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バフェット氏、自社の運用担当者2人に脱帽−任せる資金増額

バフェット氏(82)は1日、バークシャー株主に毎年送付する書簡で、ビザ やダビータ・ヘルスケア・パートナーズへの投資で利益を上げたコーム、ウェシュラー両氏はそれぞれ約50億ドル(約4670億円)の資産を運用すると説明。バフェット氏は昨年7月時点では運用額を各40億ドルにする考えを示していた。運用額の引き上げは、バフェット氏が、自身とチャールズ・マンガー副会長(89)が主導的な立場を退いた後に800億ドル余りの資産運用を任せられる人材が得られたと自信を持っていることを表している。

バフェット氏は同書簡で、コーム氏(42)とウェシュラー氏(51)の「2人はまさにうってつけだ」とした上で、「両氏は若く、副会長と私が去った後も長くバークシャーの巨大なポートフォリオを運用できるだろう」と述べた。

バフェット氏は、両氏の昨年の運用成績はS&P500種を「2桁」上回ったと述べたが、具体的な数字は示さなかった。2012年の配当を含んだS&P500種のリターンはプラス16%だった。