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阪急阪神ホテルズ:メニューと違う食材使用 毎日jp(毎日新聞)

 「阪急阪神ホテルズ」(本社・大阪市)は22日、2006年3月から今年9月にかけて、同社が経営するホテルのレストラン23店舗の47商品で、表示と違う食材を使っていたと発表した。冷凍魚を鮮魚と偽ったり、トビウオの卵をキャビアなどと称して料理に使用。同社は「認識が甘かった。ご迷惑をおかけして申し訳ない」と謝罪。利用者には料金を返還するとしている。


 同社は、他社のホテルでの食品誤表示を受け、社内調査を実施し、相次いで誤表示が判明した。「鮮魚のムニエル」と称したメニューでは、冷凍保存した魚を使用。「クラゲのレッドキャビア添え」では、トビウオの魚卵を使っていた。「手ごね煮込みハンバーグ定食」では、既製品を用いていた。


 同社は、こうした「誤表示」が起きた背景について「食材の仕入れ担当と調理担当者の間でコミュニケーションが取れておらず、食品表示の理解が十分でなかった」と説明している。


 レストランがあるホテルは、▽第一ホテル東京シーフォート▽吉祥寺第一ホテル▽ホテル阪急インターナショナル▽大阪新阪急ホテル▽ホテル阪神▽宝塚ホテル▽六甲山ホテル▽京都新阪急ホテルの8ホテル。ほかに同社がホテル外で運営している4店舗は、▽宝塚大劇場内「フェリエ」▽関西学院会館内「ポプラ」▽阪神競馬場内「フローラ」▽大阪市大病院内「パティオ」

大手ホテル メニューと異なる食材使用 NHKニュース

会社側によりますと、食事をした人には利用状況を確認したうえで返金に応じるとしていて、総額は1億1000万円に上るということです。