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日刊ゲンダイ|批判噴出 安倍首相に靖国参拝けしかけた“もう一人の側近”

 そもそも、その安倍首相に靖国参拝をけしかけたのが、もうひとりの側近である萩生田光一・総裁特別補佐。党内から「あいつが悪い」と批判が噴出している。


「安倍さんは、本当は昨年末に靖国参拝を強行しなくてもよかった。でも、萩生田が昨年秋から『総理は年内に必ず参拝する』と公言したために、安倍さんは行かざるを得なくなってしまった。さすがに、菅官房長官が『首相をけしかけるな』と説教したほどです。しかも萩生田は〈失望〉を表明したアメリカに対して、衛藤晟一と同じように『共和党政権ならこんな揚げ足をとらなかった。オバマ政権だから言っている』とケンカを売っている。ホワイトハウスはカンカンです」(政界関係者)

 自民党内からの批判が決定的になったのは、都知事選の時のエラソーな態度だという。自民党関係者がこう言う。


「当初、萩生田議員は『総理の意向は女性候補だ』などと、舛添要一を擁立することに異論を唱えていたといいます。ところが、舛添擁立が決まると『都知事選に協力しない自民党議員にはケジメをつけてもらう』と、小泉進次郎も含めて処分するとエラソーな態度を取っている。首相の威を借るのもいい加減にしろ、と不満が渦巻いてます」