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安倍晋三首相は、プーチン大統領から苦言、オバマ大統領から「鬼っこ」扱い、習近平国家主席から無視 - 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

 小沢一郎代表が5月23日午後6時から豊島公会堂で開催した「小沢一郎議員を支援する会」(伊東章・世話人代表)主催のシンポジウムで「これからの日本の政治と外交」という演題で講演し、このなかで「米国は安倍政権に対して非常に懐疑的といいますか、あるいはもっと強く言うと危険なイメージをもたれているように思います」「自民党政権をつくったけれども、米国が考えてもいなかった、鬼っこを生んでしまった。という思いでいるのではないか」などと発言しているように、安倍晋三首相は、いまやオバマ大統領からも明らかに嫌われ、見放されてきている。

場合によっては、「戦争」に発展する危険もあり得る。これを防ぐには、安倍晋三首相と習近平国家主席が、信頼関係を築いて、「不測の事態」が起きないよう「防空圏における危険回避ルール」を確定しておくことである。しかし、習近平国家主席が、安倍晋三首相をまったく信用せず、無視している現状では、危険回避は不可能に近い。

英国のチャールズ皇太子が、ノーベル平和賞候補者として名前が上がっているロシアのプーチン大統領を「ヒトラーと同じ行為をしている」と名指しで非難したという。ウクライナを「第3次世界大戦」の「発火点」にしようとする策動を未然防いだプーチン大統領を非難するのは、勘違いも甚だしい。