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世銀が今年の成長見通し2.8%に下方修正、ウクライナ危機などで | Reuters

世界銀行は10日、今年の世界成長率見通しを1月時点の3.2%から2.8%に引き下げた。ウクライナ危機や米寒波の影響が、上半期の成長を抑制したためとしている。

世界経済の成長率予測 世銀が下方修正 NHKニュース

世界銀行は、10日公表した最新の世界経済の見通しで、ことしの世界経済の成長率を2.8%と予測し、ことし1月時点の3.2%から0.4ポイント下方修正しました。
地域別では「アメリカ」のことしの成長率を、この冬の記録的な寒波の影響でGDP=国内総生産が一時マイナスに転落したことを踏まえ、2.8%から2.1%に引き下げました。
また「途上国」全体については、ウクライナ情勢の悪化などから5.3%から4.8%に引き下げました。
なかでもウクライナが5%のマイナス、ロシアが0.5%と低迷する影響で「ヨーロッパ・中央アジア」地域の途上国の成長率を3.5%から2.4%に下げたことが目立っています。
一方、日本の成長率は、4月の消費税率引き上げによる負担増などで前の年の1.5%のプラスから、ことしは1.3%に減速すると予測しました。
世界銀行は、駆け込み需要の反動による4月以降の景気の落ち込みは収まる兆しがでているとしながらも、日本が中長期の経済成長を果たすためには今後、構造改革がどれだけ成功するかにかかっていると指摘し、改めて日本政府に実行を促しました。


世界銀行、世界経済見通しを下方修正、途上国は国内改革に一層の努力を