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自分たちが生み育てたISを口実にしてシリアの体制転覆を米国政府は予想通りに主張しはじめた | 《櫻井ジャーナル》

 昨年夏にはシリア政府軍が化学兵器を使ったという偽情報(この辺の事情は何度か書いているので、今回は割愛する)を使ってアメリカはNATO軍に空爆させようとしたが、ロシアが嘘を指摘、同じ趣旨の報道もあり、実行されなかった。地中海から発射したミサイルが海中に落下するという出来事も影響した可能性がある。ここでオバマ政権がシリア攻撃を中止、イランと話し合いを始めたのは非ネオコンシオニスト派の意向だろう。


 それをアメリカのネオコンシオニストは怒っていたが、ここにきてISが暴れ始め、シリアでの空爆も実現、アサド体制の打倒をバラク・オバマ政権はまた言い始めた。ネオコンシオニスト派が巻き返してきたのだろうが、ロシアの出方次第では大きな戦争が勃発する可能性がある。

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