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テリー伊藤の相次ぐ暴言に苦情が殺到 日テレ内で降板加速も? - ライブドアニュース

「テリーさんの発言が特に目に余るようになったのは、昨年秋に不倫問題が報じられた時期から。週刊誌に『第二夫人発覚』とスクープされ、夫人と別居していることや約20年にわたって不倫関係にある女性の存在が明らかになった。それからというもの、当初は批判しまくっていた矢口真里の不倫騒動を手のひら返しで擁護するようになり、懇意にしている広告代理店や大手芸能プロに媚びるかのような発言が多くなった。『歯に衣着せぬ』というイメージを守るためか、その反動で大きな後ろ盾のないタレントをむやみに叩いたり、時事ニュースにトンチンカンなコメントをすることが増えました」(芸能関係者)


 テリーが暴言を撒き散らしている影響なのか、最近は『スッキリ!!』の視聴率が下がりつつあり、ライバル番組の『とくダネ!』(フジテレビ系)に押され気味だという。また、日テレに視聴者から相当数の苦情が寄せられており、局幹部の顔も曇っているようだ。だが、それでもテリーは絶対に"安泰"といわれていた。


「テリーさんは"伝説の演出家"として『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)、『ビートたけしお笑いウルトラクイズ』(同)、『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系)など数々の名番組を手がけ、その門下生といえるスタッフが現在の業界内で権限のある立場になっている。ですから、いくら暴言を繰り返していてもテリーさんを擁護する関係者が多数おり、局内で"テリー切り"が持ち上がっても火消しされてしまうのです。また、テリーさんは有力な番組制作会社の代表取締役でもある。単なるコメンテーター以上に局とのパイプが強く、それも降板させにくい理由になっている」(テレビ局関係者)


 前述のように「強きを助け、弱きをくじく」を地でいくかのようなテリーは業界内のパイプを武器に立場を磐石のものにしているが、その一方で敵も多いとされ、それが"テリー切り"の機運を高めているという。


「テリーさんは気が短く気性が荒いことで知られ、演出家時代に激昂するとスタッフや若手芸人に怒鳴り散らし、手や足が出ることも日常茶飯事だった。『ケリー伊藤』なんてあだ名がつくほど、テリーさんの暴力は有名でしたからね。門下生など恩義を感じている業界人がいる一方で、理不尽な仕打ちを今でも恨みに思っている局の関係者は少なくない。今まではテリーさんを切れるような状況ではなかったが、『視聴者から苦情殺到』『視聴率低下』という旗印があれば、反テリー派の言い分も局に通るようになる。すでに日テレ内で反テリー派主導による"テリー切り"の動きがあり、これに同調している局幹部も出てきている。実際に切れるかどうかは、今後の擁護派の動きや局とのしがらみ次第となっているようです」(前同)

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20141027#1414406346