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“清潔度”ランキング 中国大幅に順位下げる NHKニュース

ドイツに本部を置くNGO「トランスペアレンシー・インターナショナル」は、国際機関などが集めたデータに基づき、政治家や公務員などの清潔度を100点満点で評価し、毎年、公表しています。
3日、発表した2014年のランキングによりますと、官僚の汚職が深刻な中国は175の国や地域のうち100位となり、去年の80位から順位を大幅に下げました。
これについてNGOは「中国政府が官僚などに対する反腐敗キャンペーンを始めたにもかかわらず、順位が落ちた」としていて、汚職に手を染めた多くの官僚や国有企業の幹部が海外に逃亡していることや、企業の情報公開が進んでいないことなどを指摘しました。
一方、上位の国を見ますと3年連続で1位となったデンマークは、「政治家や公職にある人に対し、厳しい法律や行動規範がある」などとしていて、次いで2位がニュージーランド、3位がフィンランドで上位10か国のうち7か国をヨーロッパ諸国が占めています。
日本は15位で、去年よりも3つ順位を上げました。
このほか、アメリカが順位を2つ上げて17位、韓国が順位を3つ上げて43位、ロシアが順位を9つ下げて136位などとなっていて、最下位は北朝鮮ソマリアの2か国でした。

中国が順位を大きく落としたことについて中国外務省の華春瑩報道官は3日の記者会見で、「中国に対する評価は、現実の状況を全く反映していない。中国の反腐敗の取り組みは明らかに成果を挙げており、自国民から公正で客観的な評価を得ている」と反論しました。
背景には習近平指導部が汚職の撲滅に積極的に取り組む姿勢を繰り返し強調してきたことがあり、華報道官は「調査を行ったNGOは国際社会で一定の影響力を有している以上、客観的かつ公正にものごとを見るべきだ」と注文を付けました。

裸官 - Wikipedia
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20141107#1415356852