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シリアを空爆したイスラエルがISを訓練、米国も利用しているとロシア大統領の側近が公然と指摘 | 《櫻井ジャーナル》

 最近では、ロシアのウラジミル・プーチン大統領の側近がイランのテレビ局に対し、ISがイスラエルやアメリカと結びついていることを公然と語っている。すでに広く知られた話ではあるが、プーチンの側近がこうした話をするということは、西側への希望をなくしたということだろう。


 その側近は、モサドイスラエルの情報機関)がISをシリアとイラクで訓練、アメリカはISを自分たちの手先として利用、EUに対し、アメリカに服従しないとISに攻撃させると脅しているのだという。そういえば、コンドリーサ・ライス元国務長官はFOXニュースのインタビューの中で、控えめで穏やかに話すアメリカの言うことを聞く人はいないと語っていた


 また、昨年7月末、サウジアラビアのバンダル・ビン・スルタン総合情報庁長官はロシアを秘密裏に訪問、ウラジミル・プーチン大統領と会談してシリアから手を引くように求め、要求をのめばソチで開かれるオリンピックを襲うとしているチェチェン武装勢力を抑える、つまり要求をのまなければ襲わせると脅していた。ウクライナでクーデターを始めたのはそのタイミングだった。