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世に倦む日日

今回のテロ事件は、フランスのリベラルと知識人にとって、大いなる挫折であり、深刻な思想的敗北なのですよ。米国の論調は冷ややかだし、ローマ法王もシャルリー・エブドを批判している。彼らの「表現の自由」が独善的で普遍性のないものだということが突きつけられた。傷ついているんですね。