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(デジタルトレンド・チェック!)新機軸満載の新しいMacBook:朝日新聞デジタル

 MacBookの最大の特徴は、とにかく薄くて軽いことです。920グラム、最厚部1.31センチは、マックとしては過去最薄・最軽量です。

これだけのデザインにまとめ上げた製品はない、と断言できます。

ディスプレーも1サイズ大きくなり、さらに解像度の高い「レティナディスプレー」になりました。製品の価格レンジが違うためか、解像度だけでなく発色もずっと良い、質の良いものにかわっています。

 理由は、キーの構造の違いにあります。アップルが、MacBookのキーボードに「バタフライ構造」と呼ぶ新しいボタン構造を採用したからです。


 一般的なキーボードはスイッチが真ん中にあるため、キーの端を押した場合、斜めに沈み込みます。そのため「ボタンが押された」と認識されるには、より強く奥まで押し込む必要があります。だからこそ、ストロークの深さは「確実に押した感触」を与えるために必要でした。


 一方バタフライ構造キーボードは、キーのどの部分を押しても均等にボタンが反応します。ですから、ごく軽くキーを押すだけで文字が入力されます。キーの沈み込みは、指に「押した感覚」を物理的に与えるためのもの、といっていいほどです。

 そもそもMacBookのタッチパッドは、従来のように「押し込み型のスイッチ」を内蔵したものではありません。iPhoneの画面と同じく、タッチセンサー式です。でも、実際に使ってみると「押し込んだ感じ」がします。理由は、タッチパッドの裏に特殊なバイブレーターが内蔵されていて、タップに合わせて振動を送ることで「押した気がする」と人間を錯覚させているのです。

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