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最高裁長官 改憲の是非は国民的議論で NHKニュース

最高裁の寺田長官は会見で、戦後70年の司法の歩みを振り返り、「憲法の基本をなす法の支配の実現という目的のために裁判所は紛争の解決を中心としたみずからの役割を適切に果たそうと努めてきた」と述べました。
そのうえで「変わりゆく社会の進展により絶えず新しい問題が生じ、克服すべく努力を続けなければならない課題が少なくはないという現実に目を向けざるをえない」と述べ、裁判所が社会の要請により的確に対応できるよう安定した基盤を築いていくことが重要だと強調しました。
また憲法改正の是非や改正議論の在り方について問われると「国会でさまざまな議論が行われており、その中身については国民的議論に委ねられるべきで、私から申し上げることではない」と答え、裁判所としての考えを示すことは控えました。