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ボクシング=「世紀の一戦」、メイウェザーが判定勝ちで無敗キープ | Reuters

ボクシングで5階級を制したフロイド・メイウェザー(38、米国)と6階級を制したマニー・パッキャオ(36、フィリピン)の王座統一戦が2日、米ネバダ州ラスベガスで行われ、メイウェザーが3─0の判定勝ちを収めて無敗をキープした。


好スタートを切ったメイウェザーは終盤、パッキャオの猛攻を受けたが、卓越したディフェンス技術でしのいだ。


3人のジャッジは118─110、116─112、116─112と採点。メイウェザーは通算戦績を48勝0敗とした。


パッキャオは通算57勝6敗2分けとなった。

ボクシング「世紀の一戦」 メイウェザーが判定勝ち NHKニュース

5階級を制した38歳のメイウェザー選手と6階級制覇の36歳のパッキャオ選手の対戦は、階級を変えては名だたる世界チャンピオンを次々と倒してきた2人の試合としてファンが長年待ち望んできました。
また、悪役のイメージがあるメイウェザー選手と「フィリピンの英雄」として尊敬を集めるパッキャオ選手の対戦は「世紀の一戦」として大きな注目を集めてきました。
試合は、3つの団体の世界ウエルター級王座統一戦として日本時間の3日、アメリカのラスベガスで行われました。
メイウェザー選手は前半、ロープ際に追い込まれますが、持ち味の反射神経をいかした防御で前に出てくる相手のパンチをかわしながら隙をうかがってジャブやストレートを出しました。
後半に入ってメイウェザー選手は左のジャブでうまく距離を取ってパッキャオ選手に攻め込ませず、逆に右のストレートやアッパーを的確に当てていきました。
試合は最終第12ラウンドを終え、判定の結果、メイウェザー選手が3対0で「世紀の一戦」を制しました。
メイウェザー選手は試合後、「厳しい対戦相手だった。相手が前に出てプレッシャーをかけてくることは分かっていたので中に入らせず、うまく攻めることができた。ベストを尽くせた」と話しました。
パッキャオ選手は「メイウェザー選手はよく動いていたが、自分のパンチも何回か決まっていたし、自分が勝っていたと思う」と話していました。