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矢吹奈子

ランクイン出来ませんでした。

奈子はずっと笑顔で皆さんの前にいますね!

HKTの皆が沢山ランクインしていて、嬉しかったです!
さしこちゃん!1位おめでとうございます!

さしこもぱるるも「ずっと笑顔」ではない。
心に滞りがなく澄んで落ち着いているのがいいのだ。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20150606#1433587212
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20150603#1433327699
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喜怒哀楽の四者を出でず|人の心に灯をともす

「憤の一字は、是れ進学の機関なり」

天下万変すとも、喜怒哀楽の四者を出でず / その他の東洋思想 | 講老箚記 - 東洋思想・哲学・文化の研究

天下の事は万変すと雖も、吾の之に応ずる所以は喜怒哀楽の四者を出でず。これ学を為すの要にして、政を為すも亦たその中にあり。

喜怒哀楽の未だ発せざる、之を中と謂う。発してみな節に中(あた)る、之を和と謂う。中は天下の大本なり。和は天下の達道なり。中和を致して、天地位し、万物育す。

君子はその位に素して行い、その外(ほか)を願わず。富貴に素しては富貴に行い、貧賎に素しては貧賎に行い、夷狄に素しては夷狄に行い、患難に素しては患難に行う。君子入るとして自得せざるなし。

『人間的魅力とは何か』 | 北尾吉孝日記

先ずこの喜怒哀楽というものについて、自分自身である程度コントロール出来るかどうかが人間的魅力を持っている人か否かということなのだろうと思います。
如何に喜ぶか、如何なることに喜ぶかといったことが適切な人は、やはり人から魅力的な人間だと思われることでしょう。
また、例えば誰かが亡くなった時に心から哀悼の意を表するというように、悲しむべきことに心から悲しむということも非常に重要です。
即ち、それはどれだけの香典を供えるかという世界ではなく、肉親や旧友といった心から悲しんでいる人達とその悲しみを分かち合い、自らも悲しいという気持ちを本当に持ち得るか否かということです。
そして怒る時にはくだらないことで怒るのではなく、社会正義に照らして正しいかどうかを判断基準とし、何に対してどういうふうに怒るのかが、やはり人間的魅力を持つ人は全く違ってくるわけです。
人間はとどのつまり喜怒哀楽と言いますが、喜び方、怒り方、悲しみ方、楽しみ方が時宜にかない真心から適切に出てきているという状況であれば、その人は人間的魅力があるというふうに言い得るのだと私は思います。

如何なる事態に直面しようとも、自分が正しいと信じたら毀誉褒貶を顧みず、『孟子』の中にある孔子の言葉のように「自ら反(かえり)みて縮(なお)くんば、千万人と雖(いえど)も吾(われ)往(ゆ)かん」と、恐れずに勇気を持って貫き通すということが大事であると思うのです。
私はそういう人こそが人間的魅力を持っている人であるというふうに思います

それからもう一つ、様々な艱難辛苦を経験し人の痛みが分かるということ、即ち、人の痛みを自分の痛みとして捉え得るということが、人間的魅力を持つということに非常に関わっています。
人の喜怒哀楽について、自分がそれをシェア出来る人、人の気持ちになって考え感ずることが出来る人というのが、人から見て魅力的で素晴らしい人だというふうに思われるようになるのではないかと思っています。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20150602#1433241647
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20141101#1414838855