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おくあき まさお

ほとんどの場合、被害者側は美しき泣き寝入りをしています。そういう態度が問題再発の土壌になっています。学校を批判しても解決しないのはこれまでの例で証明済み。もし、学校に問題解決意思があれば、加害生徒が訴えられるのが常態化するのをみて、これは大変とアクションを起こすでしょう。

ま、これはあまり期待できませんが。
現状は、被害者側が理想を追いすぎやってることの順番が逆。被害者側はもっと怒っていいのに妙に良心的すぎ。
逆説的に言えば、被害家族があまり怒らないからいじめはなくならないともいえます。もし、米国だったら銃を持ち出し大変な騒ぎに。

いじめ自殺を取材したことありますが、学校、教育委員会は事実を隠蔽しようとするのに必死で、結果、犯罪の共犯者のよう。彼らにまかせても問題は解決しません。
教育委員会ではなく、別個に「いじめ対策委員会」みたいなものを作り、そこで対応するようにした方がいい。

違法性阻却事由 (日本法) - Wikipedia