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中絶女性に「許し」を、ローマ法王が全司祭に権限認める | Reuters

ローマ法王フランシスコは、今年12月8日から来年11月26日までの「慈しみの特別聖年」中、妊娠中絶について「深い悔恨の念」をもって告解した女性に「許し」を与える権限を、全司祭に認めると表明した。2日に公表された書簡で述べた。


カトリック教会では、中絶は大罪とされ、実行した者は自動的に破門扱いとなる。これを解消できるのは一部の指定聖職者のみだが、今回の書簡により全司祭にその権限が認められるという。


法王は、中絶を経験した女性は「存在に関わる精神の苦難」に直面しているとし、「この苦しみと痛みを伴う決断の傷を心に抱える多くの女性に出会った」と述べた。バチカンの副報道官は、「現時点では」この措置は聖年期間内に限り適用されると説明した。

魂が宿る前ならかまわない。