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日仏首脳会談 テロとの闘いで団結 連携して対策を NHKニュース

この中で安倍総理大臣は、パリの同時テロ事件について、「われわれの共通の価値に対する挑戦で、断固、非難する。日本はフランスとともに、国際社会と手を携えて、テロ対策に積極的に取り組む」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「難民流出を防ぐ取り組みを通じ、テロリストの拡散防止に貢献したい。中長期的には、過激主義を生み出しにくい社会を構築することが重要だ。若者の失業対策、格差是正のための支援などを継続していく」と述べました。
これに対し、オランド大統領は「過激派組織IS=イスラミック・ステートと戦うことが重要だ。テロを生み出す根源に対する行動も重要だ」と述べ、両首脳は、テロとの闘いでの国際社会の団結を重視し、連携してテロ対策に取り組む重要性を確認しました。
また、両首脳は、トルコ軍によるロシア軍の爆撃機撃墜に関連し、緊張緩和に向けて、ロシアのプーチン大統領とトルコのエルドアン大統領が会談することが望ましいという認識で一致しました。
一方、安倍総理大臣はCOP21について、「すべての国が参加する公平で実効的な枠組みの構築を最重要視している。新たな枠組みでは、温室効果ガスの排出削減に向けた野心向上の仕組みが必要不可欠だ」と述べました。
これに対しオランド大統領は「日本の尽力もあり、途上国支援の目標である1000億ドルを達成できる見込みができた」と述べ、日本が途上国への資金供与の拡大を表明したことに、感謝の意を示しました。

プーチン大統領 首脳会談に応じず トルコを非難 NHKニュース

ロシアのプーチン大統領は30日、COP21が開かれているパリ近郊で会見し、ロシア軍の爆撃機の撃墜を受けて、トルコ側が求めていた首脳会談について、「会談は行われなかったし、エルドアン大統領と会うこともなかった」と述べました。
そして、アメリカのオバマ大統領やドイツのメルケル首相などとの一連の首脳会談で、「ロシア軍の爆撃機はトルコに脅威を与えておらず、撃墜の必要はなかった」とするロシアの立場を説明したことを明らかにし、「撃墜は大変な誤りだ」と述べて、改めてトルコを非難しました。
また、トルコがロシア軍の爆撃機を撃墜したのは、「過激派組織IS=イスラミックステートなどからトルコへ運ばれる石油の輸送ルートを守るためだった」とも述べました。
プーチン大統領は引き続き、テロ対策で連合の形成を呼びかけていく方針を示しましたが、トルコに対しては、「どのような連合について話すことができるのか」と述べて怒りをあらわにし、石油の取り引きを巡るトルコとISの関係を明らかにしていく姿勢を強調しました。

トルコのエルドアン大統領は訪問先のパリで、トルコがISと石油の取り引きをしていると、プーチン大統領が指摘していることについて、「トルコは合法的に石油を買っていて、どこから買っているかは明らかだ。テロ組織からこの種の買い物をするほど、われわれは品が悪くはない」と述べ、真っ向から反論しました。
その一方で、「感情的にならず、辛抱強くならなければならない」と述べ、COP21に合わせた首脳会談は実現しなかったものの、あくまで対話を通じて問題の解決を探っていく姿勢を示しました。

ロシアのモスクワ郊外の軍用空港に30日、トルコ政府から引き渡された爆撃機の乗員の遺体が到着し、ショイグ国防相や軍の最高幹部が異例の出迎えを行いました。このなかで、ロシア航空宇宙軍のボンダレフ総司令官は「裏切り者の攻撃で、すばらしいパイロットが死亡した。裏切り行為を計画し、実行した者は当然の罰を受けることになる」と述べ、トルコを厳しく非難しました。

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米政府 ロシア軍機が領空侵犯との見方示す NHKニュース

トルコ軍は先月24日、シリアとトルコの国境付近でロシア軍の爆撃機が領空を侵犯したとして撃墜し、トルコ側は撃墜は正当だったと主張しているのに対し、ロシア側は謝罪を求めトルコに経済制裁を制裁を科すことを決めるなど、対立が激しくなっています。
これについて、アメリ国務省のトルドー報道部長は30日の記者会見で、「われわれが集めた情報を総合すると、ロシア機はトルコの領空を侵犯した」と述べ、撃墜についてはトルコ政府の主張を支持する立場を強調しました。
そのうえで、トルドー報道部長は「今重要なのは、ロシアとトルコが対話を行い、緊張を和らげるためにあらゆる措置を講じることだ」と述べ、両国が対話を通して緊張の緩和に努めるよう求めました。
国連の会議COP21に合わせて現在パリに滞在しているオバマ大統領は、30日にロシアのプーチン大統領と会談したのに続いて、1日にはトルコのエルドアン大統領とも会談することにしていて、両国の緊張を緩和し、過激派組織IS=イスラミックステートとの戦いに集中するよう、直接訴えることにしています。


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