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世界企業のトップが「日本型リーダー」に注目している|最高のリーダーは何もしない:内向型人間が最強のチームをつくる!|ダイヤモンド・オンライン

ハーバード大学などが日本型経営に魅力を感じている理由の1つは、リーマンショックです。
短期的に高い収益を求める効率的経営をよしとしてきた企業の多くが、金融危機とともに廃業を余儀なくされました。効率こそが経営の要諦と信じてきた経営者たちが、この現実を目の当たりにし、「企業の持続性」を意識するようになったのです。

日本型経営やビジョン型リーダーシップを考えるうえで、象徴的な事例としてわかりやすいのは、トヨタ自動車パナソニックのような会社と、シャープやソニーといった会社との比較でしょう。


いずれの会社にも危機はありましたが、トヨタパナソニックが度重なるピンチをくぐり抜けて復活を遂げているのは、両社ともに、確固たる哲学に支えられたビジョンが継承されているからではないでしょうか。

一方、シャープやソニーでは、創業時の哲学とそれに基づくビジョンが、ある時期から途絶えてしまった感があります。

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モデル転換が重要=お家騒動から1年―大塚家具社長