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#AI

Amazon.co.jp: 考えるヒント〈2〉 (文春文庫)の New JJ-K 72さんのレビュー

精神の歴史には、無意識の連続性がある事は、心理学の常識である。

読書するとは、知識の収集ではなく、いかに生くべきかを工夫する事であった。

理を言い、智を喜ぶより、生きる方が根底的な事だ、知るより行うのが先である。

一芸に通達した者は、自ら万時に就いて、その本質的なものを掴むと言っていい。

学問とは人生の意味と価値とについての学問である。

Amazon.co.jp: 考えるヒント〈2〉 (文春文庫)の 昔のバロック少年さんのレビュー

 登場する中江藤樹も熊沢蕃山も仁斎も徂徠も、官製の学問ではなく、天地にひとりで生きてある己と一体となりうる「学問」を追求した。

Amazon.co.jp: 考えるヒント〈2〉 (文春文庫)の NAGATAさんのレビュー

私の書くものは随筆で、文字通り筆に随うまでの事で、ものを書く前に、計画的に考えてみるといいう事を、私は、殆どしたことがない。筆を動かしてみないと、考えは浮ばぬし、進展もしない(p34)

今日の学問では、広大な人間的経験の領域を合理的経験に絞るのを眼目としているから、学者は、必ずしも見聞を広める事を必要としない。いや、人情を解せず、人倫を弁(わきまえ)えなくても、学問の正しい道は歩けるのである。徂徠等の夢にも思わなかった学問の概念である。(p54)

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160226#1456483033
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160224#1456310219
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160224#1456310220

#インテレクチュアル・ヒストリー