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シリア文化財博物館総局のアブドルカリム総裁は28日、過激派組織「イスラム国」(IS)に破壊された中部パルミラ世界遺産の被害は「修復可能」な程度との見解を示した。遺跡の8割は「状態が良い」と指摘し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の支援があれば、5年以内にも修復できるとの見通しを述べた。共同通信の電話取材に答えた。


 ロシアメディアが報じた遺跡の空撮映像のほか、現地スタッフからの情報に基づく見解としている。専門家チームが現地入りし、被害の確認を急いでいるという。