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これは、「ユニクロ」がインターネットによる通信販売で5日から始めたもので、消費者は好きなタレントやモデルを指定すると、その人がおよそ1200種類のTシャツから選んだ5つの商品が毎月1枚ずつ届く仕組みです。
この会社が、インターネットで1000人を対象にアンケート調査をしたところ、「誰かに商品を選んでほしい」と答えた人が44%に上ったことから今回の販売方法に乗り出したということで、消費者の反応を見て、対象をTシャツ以外の商品に広げることも検討したいとしています。
Tシャツを選んでくれるタレントなどは30人いて、このうち、お笑い芸人で作家の又吉直樹さんは、「僕に過度な期待はしないで楽しんでほしい」と話していました。
ユニクロ」グローバルマーケティング部の松沼礼さんは、「消費者の間に、モノだけでなく体験を楽しむ“コト消費”の流れがある。商品だけでなく、新たな選び方を提案して売り上げのアップにつなげたい」と話しています。
衣料品の分野では、東京のベンチャー企業が、雑誌の読者代表のモデルなどから1人を指定すると、買い物に同行して洋服選びを手伝ってくれるサービスを始めていて、衣料品をはじめ消費が停滞するなか、需要を呼び起こす新たな試みとして注目を集めそうです。

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