https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com

野田佳彦と小沢一郎。あるいは鳩山由紀夫、藤井裕久、野田佳彦、そして小沢一郎の接点。 - 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』

首相と幹事長。鳩山と小沢の間には微妙な対立と相克があった。小沢一郎を党に封じ込め、藤井や前原等を閣僚ポストに据える。自分の政治的能力を過信した鳩山は、以後、尻尾の切れた凧のように、きりきり舞いを始め、やがて自滅する。

小沢一郎は、すぐ子分や身内が離れていくとか、裏切られるとか言われる。そして、その原因として、小沢一郎に「人徳がない」かのように言われる。私見によれば、それは、全く違う。「小沢一郎潰し」を狙っている勢力が、小沢一郎の身辺に手を伸ばして来るからに過ぎない。


小沢一郎の身辺にいる二流、三流の雑魚たちは、「蝶よ、花よ」(笑)と、敵陣営からおだてられて、身の程もわきまえず、勘違いするのである。そこで、小沢一郎から離れて、独り立ちを試みる。それが運のつき。誰一人成功した人はいない。雑魚の雑魚たる所以である。


鳩山も藤井も野田も雑魚か雑魚以下である。小沢一郎の側にいたから、小沢一郎という太陽の光を浴びて輝いていただけである。たとえば、鳩山にも野田にも、あるいは藤井にも、もはや出番はない。出番があるとすれば、小沢一郎を批判する時か小沢一郎の足を引っ張る時だけである。

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160430#1462013246
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160429#1461926629
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160426#1461667271