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フランスで開かれているサッカーのヨーロッパ選手権では、ロシアとイングランドのサポーターがスタジアムや市街地で乱闘騒ぎを繰り返して、イングランドのサポーター少なくとも1人が重体となるなど合わせて数十人がけがをし、ヨーロッパサッカー連盟は双方のサッカー協会に暴力行為が繰り返されれば、代表チームを失格にすると警告しています。
イギリスの新聞など欧米の一部のメディアは、ロシアのサポーターはよく訓練されていたとする当局者の情報を引用しながら、ロシアの治安機関との関係を指摘しています。
これに対して、ロシア大統領府のペスコフ報道官は19日、「ロシア嫌いの高まりの1つの例だ」と述べて反発し、強い不快感を示しました。また、ロシアの国営メディアも、乱闘の発端はイギリス側の挑発でフランスの警備体制にも問題があったと伝えて、ロシアのサポーターを擁護する立場を取っています。
ロシアのスポーツ界を巡っては、ドーピング問題の広がりで欧米が中心となってロシアに厳しい対応を取りロシア政府が反発していますが、サッカーでの乱闘騒ぎでも非難の応酬となっています。

German foreign minister accuses Nato of 'warmongering' against Russia

http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160619#1466333002
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160618#1466247241
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160618#1466247242
http://d.hatena.ne.jp/d1021/20160618#1466247243

#NATOexpansion

米ロ、シリアでの軍事作戦で調整強化へ=ロシア国防省 | Reuters

ロシア国防省は19日、米当局者とビデオ会議を開き、シリアでの軍事作戦をめぐって調整を強化することで一致したと発表した。米ロ両国はシリア内戦で対立する勢力をそれぞれ支援し、空爆を実施している。


同省の報道官は声明で「われわれは建設的な方法で意見を交換した。双方ともに、シリアのテロ組織と戦うために調整を進め、軍事作戦で何らかの不測の事態を回避したいという考えだった」と述べた。


米政府から合意についての確認はとれていない。


西側諸国がシリア反体制武装勢力への支援を続ける一方で、ロシアはアサド政権を支援する介入を行っており、国際社会を巻き込む衝突に発展することが懸念されている。


国防総省は前日、ロシアが米国の警告を無視し、反体制派に対して空爆を実施したと非難していた。


ロシア報道官はこの疑惑を否定。ロシアが空爆した場所は米国が主張する反体制派の活動地域から約300キロメートル離れていると述べた。また、事前に空爆対象を米主導の有志連合に通知したとしている。