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北朝鮮の核は実戦配備レベル、有効な対抗手段はあるか|田岡俊次の戦略目からウロコ|ダイヤモンド・オンライン

北朝鮮が5回目の核実験を行ったことを受けて、拉致被害者の家族の間には国際社会の関心が核に集中し拉致問題が置き去りにされかねないという懸念や日朝間の交渉がさらに停滞するのではないかといった危機感が強まっています。
背景には家族の多くが高齢化し解決が時間との闘いになっていることや過去4回の核実験のあと国際社会を舞台に駆け引きが続いたものの、その間拉致問題で実質的な進展がなかったことがあります。


このため、被害者の家族が核実験は許されない暴挙だとしつつも、核と拉致の問題を切り離して肉親の早期帰国に重点を置いた北朝鮮との交渉に全力を挙げるよう、近く政府に申し入れることが分かりました。
これまで被害者家族は、北朝鮮による核実験のたびに、拉致問題が解決していないことも理由にした追加制裁を求めてきましたが、2つの問題を切り離して拉致の先行的な解決を申し入れるのは初めてです。