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雅子さまが公務優先で「子離れ」か 愛子さまとの関係に変化 - ライブドアニュース

「愛子さまのような思春期に差しかかった皇太子家の長子という特別な立場にある方は、特に将来や進路について悩まれるはずです。


 それが心身の不調を招き、勉強や運動の疲労と重なり、学校を欠席することになったのではないでしょうか」


 そう愛子さまのご不調について話すのは、子どもの教育に詳しい東京成徳大学名誉教授(教育社会学)の深谷昌志さん。

「愛子さまは女子中等科に進学してからも、学校生活への適応に時間がかかり、午後2時になって登校されることもありました。 


 また、定期試験や苦手な理数系の科目の欠席を繰り返すなど、不規則な登校が続く時期がありましたが、1年生の後半からは収束に向かったはずです……」(皇室ジャーナリスト)


 愛子さまのそんな「不登校」や「不規則登校」が“再発”する心配もある微妙な時期に愛娘を残し、あえて4度のお出ましを“断行”された雅子さま


「愛子さまが初等科のころでしたら不登校騒動もあったので、雅子さまも付きっきりで世話をされたと思います。


 しかし、愛子さまはもう中学3年生で15歳になるので、親離れ・子離れをされたということだと思います」


 そう雅子さまの心情について説明するのは、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授渡辺みどりさん。


「陛下の『生前退位』の意向が発表され、雅子さまが皇后となる日も確実に近くなっているので、ご家族だけではなく国民のために尽くすお考えも強くなっていると思います。


 一方で、愛子さまも、お母さまが決して体調が万全ではないなか、公務をするお姿を見れば、頼ってばかりもいられないという気持ちも芽生えるはずです」(渡辺さん)

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