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オバマ前大統領は24日、退任後、初めて公の場に姿を現し、地元シカゴで大学生などと対話集会を開きました。


冒頭、オバマ前大統領はトランプ大統領の就任から100日近くがたつのを念頭に「私がいない間、何が起きましたか」と問いかけ笑いを誘いました。そのうえで「私の次の仕事として最も重要なことは、次の世代の指導者たちがバトンを取り、世界を変えようとするのを支援することだ」と述べ、次世代の指導者の育成に取り組んでいく考えを示しました。


そして、「われわれは格差や気候変動など、さまざまな課題に直面している。問題は深刻だが、解決できないものはない。解決できるのは若者たちだけだ」と述べ、若者に対し、選挙の投票に行くなど問題の解決に向けて積極的に関与するよう呼びかけました。


一方で、トランプ大統領が選挙中にオバマ前大統領に盗聴されたと主張していることや、医療保険制度改革いわゆるオバマケアの見直しなど、オバマ前政権からの政策転換を目指していることについては、直接言及しませんでした。