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 同課の担当者は、国内線が好調な理由について「徐々に茨城空港の認知度が上がってきた」と分析する。今年度から札幌便を1日1便から2便に増やし、那覇便は直行便になるなど利便性が向上した。無料の駐車場や、JR東京駅まで片道500円で利用できるバスも好評だ。

 また、県は7月2日から可動式エプロンルーフを導入する。格安航空会社(LCC)対応の空港として整備された同空港では、搭乗橋がなく、乗客は屋外を歩いて移動している。エプロンルーフがあれば、乗客は雨風や日差しを避けて乗り降りができるようになる。

 同課の担当者は「茨城空港はコンパクトで、すぐに搭乗できる。札幌や那覇は、特に夏休みにはいい場所だと思うので、ぜひ茨城空港から行ってほしい」と話している。