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出口王仁三郎 三千世界大改造の真相

  日本が世界の雛型(相似形)であるということは、最近では多くの人が知るところとなっています。その地形が世界の縮図のようになっているだけでなく、日本で起こることがやがて規模を大きくして世界のどこかで起こると見られています。

  王仁三郎によれば、大本は「型」をするところであるが、この「型」にも2種類あるという。ひとつは、神霊界に起こったことが、その写しとして地上現界の大本の中に現象化することである。これは「模写(かた)」と表記される場合もある。今ひとつは、これから地上界に起こる立て替え・立て直しを、大本の内部において「型」として演出すること。これは「雛型(かた)」と表わされる。

今の世の中が、金・物主体、我れ善し、強い者勝ち主義の上に成り立ち、神をなきものにしている「体主霊従」の世であることには変わりはない。日本の国民は相変わらずエスタブリッシュメントたちに支配され、搾取されている。日本だけではない、世界中が同じ状況にある。とすれば、その世を立て替え・立て直し、「霊主体従」の神の世にするという予言は、これから成就すると見た方がよい。

  日本は世界の雛型であるが故に、地上世界の立て替えは、まず日本から起こり、それから世界へと拡大移写していくのが順序である。
  王仁三郎は、「日本は世界の床の間であるから、まず床の間から掃除を始めるのである」と語ったという。
  その世界の大掃除が始まる時期について、『霊界物語』にはこう書かれてある。


  天に王星顕はれ、地上の学者、智者の驚嘆する時こそ、天国政治の地上に移され、仁愛神政の世に近づいた時なので、これがいわゆる三千世界の立替、立直しの開始である。

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長野県南部地震と御嶽山、世の立て替え・立て直しの国常立大神 : 天下泰平