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 天皇、皇后両陛下は20日、私的な旅行で、埼玉県日高市の高麗神社を訪問された。高麗神社は、朝鮮半島高句麗が7世紀に滅亡した前後に、同市を中心とする地域に移り住んだ渡来人ゆかりの神社で、高句麗の王族が祭られている。


 両陛下は、宮司から高句麗の人々が渡来した歴史などについて熱心に説明を聴き、参拝を済ませた。


 今回の旅行は、両陛下にさまざまな歴史に触れてもらうのが目的。陛下は2001年、68歳の誕生日記者会見で「桓武天皇の生母が百済武寧王の子孫であると続日本紀に記されていることに韓国とのゆかりを感じています」と、皇室と朝鮮半島の歴史に言及したこともある。


両陛下は、20日から私的な旅行で埼玉県を訪れていて、はじめに日高市にある高麗(こま)神社を訪ねられました。


高麗神社は、7世紀に朝鮮半島高句麗から渡来してこの地域を治め、発展の礎を築いたとされる高麗王若光(こまのこきし・じゃっこう)がまつられていて、出世や開運の神社として知られています。


両陛下は、若光から60代目の子孫に当たる宮司の案内で参道をゆっくりと進