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 ドイツ人の父と日本人の母を持つハーフでファッション誌「CanCam」の専属モデル、トラウデン直美(18)が、慶大法学部政治学科に合格したことが23日、分かった。NHKの国会中継をよく観るなど政治に関心があったことから、閣僚経験者も多く輩出している同校への進学を決意。

 受験したのは学力試験を課さず、試験だけでは測れない才能や適性を面接、小論文などで判断するAO入試の一種で、慶大法学部が2006年に導入したFIT入試。同学部を第1志望とすることが絶対条件で、A方式とB方式があり、トラウデンは日本を7つのブロックに分け、ブロックごとに最大10人の合格者を出すB方式で合格。

 京大のドイツ語教師を務める父の影響で幼いころから政治に関心があったというトラウデンは高2のとき、自身の芸能界入りのきっかけとなった「ミス・ティーン・ジャパン」の初代グランプリで元モデル、坂口莉果子さん(20)も在籍する慶大への進学を決意。

 学生と学校側の相性(fit)を重視した入試制度で、小論文や面接などで才能を総合的に判定するAO入試の一種。A方式とB方式があり、A方式では学業を含めたさまざまな活動に取り組み、優れた実績をあげた学生を評価する。一方、日本全国を7つのブロックに分け、ブロックごとに選考するB方式は、指定された科目の評定平均値が4.0以上の学生が対象。合格者は、あわせて最大80人。