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アメリカで辞書などを販売している大手出版社「メリアム・ウェブスター」は毎年、インターネットで調べられた単語などをもとに1年で最も注目された言葉、「ワード・オブ・ザ・イヤー」を発表しています。


ことしは女性の権利のための組織的運動とか、性別間の平等の理論などを意味する「フェミニズム」が「ワード・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。


これについてメリアム・ウェブスターは、ことし就任したトランプ大統領の過去の女性を蔑視する発言に反発が広がったことや、ハリウッドなどでセクハラ被害が相次いで発覚したことで、「フェミニズム」という言葉への関心が高まり、オンライン辞書での検索件数が去年より7割増えたと説明しています。


メリアム・ウェブスターは「多くのニュースがあった1年だったが、その中でも注目されたこの1つの言葉を通してわれわれ自身を見つめ直すことができる」としています。

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#色地獄