https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com


東京・港区にある高さ333メートルの東京タワーは、昭和33年の12月にオープンしてからことしで60周年の節目を迎えます。現在も東京スカイツリーについで国内で2番目に高い建造物で、来場者は、これまでに1億8000万人近くに上っています。


節目を前に、高さ250メートルの特別展望台やその下の大展望台などで、施設の魅力を高め利便性を向上させようと、開業以来最も大規模なリニューアルに向けて、工事が進められています。管理運営会社の「日本電波塔」によりますと、このうち特別展望台は、現在営業を休止していますが、ことし3月ごろには、工事が終わる計画です。


会社側は、特別展望台のリニューアルオープンを機に、外国人観光客をさらに呼び込む取り組みも進めたいとしています。


大展望台も含めた全体のリニューアルは、順調に進めば2020年の前半に終わる見込みで、東京オリンピックパラリンピックの開催時には、新しい東京タワーが観光客を迎えることになります。