https://d1021.hatenadiary.com
http://d1021.hatenablog.com


草津白根山について国土交通省は、平成27年に土石流などの被害を軽くするために「火山噴火緊急減災対策砂防計画」を作成し、砂防施設の整備などを進めてきました。


しかし、今回噴火した鏡池付近からおよそ2キロ離れた湯釜と呼ばれる別の火口は噴火することが想定されていましたが、鏡池については、地質調査などで過去3000年噴火していないことから想定されていませんでした。


このため監視カメラは湯釜方向に向けられていて、噴火の瞬間は撮影できなかったということです。