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来月18日に行われるロシア大統領選挙をめぐっては、通算4期目を目指すプーチン大統領が、無所属で立候補するために必要な有権者の署名を中央選挙管理委員会に提出し、手続きを進めていました。


中央選管は6日、プーチン大統領の立候補について、規定の30万人分の署名に不備はなく要件は満たしたとして、候補者として登録したと発表しました。


プーチン大統領は、すでに立候補の届け出は済ませて各地を遊説するなどの選挙活動を行っていますが、これで立候補が正式に決まったことになります。


プーチン大統領は、前回6年前の選挙では、前年の議会下院の選挙で不正をめぐる抗議デモが広がったことなどを踏まえ、今回は法の順守を徹底するよう指示し、選挙対策本部では有権者の署名に不正がないか確認を重ねていました。


中央選管は「無効だった署名はわずか0.39%と記録的に少なかった」としています。


今回の選挙をめぐっては、すでに共産党やロシア自由民主党の候補者の立候補が正式に決まっていますが、最新の世論調査では70%の支持を集めるプーチン大統領がほかの候補を大きく引き離しています。