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この軍事演習はインドのアンダマン・ニコバル諸島沖で6日から13日までの日程で始まったもので、インドやオーストラリアに加え、マレーシアやタイなどの東南アジア諸国、中東のオマーンや東アフリカのタンザニアなど合わせて16か国が参加しています。


8日、記者会見を行ったインド海軍のランバ参謀長は演習の目的について「航行の自由とシーレーンの安全確保のために参加国が協力している」と説明し、インド洋での中国海軍の動きにも触れ「24時間監視している」と述べ中国をけん制しました。


演習の期間中、各国はインド洋のシーレーンの安全を確保し国際法に反する行為に対処する作戦などを確認するとし、演習は海洋進出の動きを強める中国を強く意識したものとなっています。


演習には当初、中国との関係を強めているモルディブも参加を表明していたものの、直前で取りやめたことから、中国が影響力を行使したものと受け止められています。