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おととしのアメリカ大統領選挙にロシアが干渉したとされる、いわゆる「ロシア疑惑」をめぐっては、モラー特別検察官による捜査とは別に、議会下院の情報委員会が独自に調査を進めてきました。


委員会を主導する与党・共和党のニューネス委員長は12日、一連の調査を終えると発表するとともに、委員会のメンバーである別の共和党議員が記者団に対して、トランプ陣営との共謀を示す証拠は見つからなかったなどと結論づけたことを明らかにしました。


これに対して委員会のメンバーで野党・民主党のシフ議員は声明を出し「与党は国を守るより大統領を守ることを優先した」と非難し、激しく反発しました。
そのうえで、特別検察官の捜査では、トランプ陣営を支援するため大統領選挙に干渉したとしてロシアの団体や関係者が起訴されていることなどを指摘し、民主党として今後も追及を強める姿勢を示しています。