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#勉強法


とりわけ特捜部で扱う知能犯は供述で事件をつなぎ捜査を進めていくところが大きいので、取り調べが上手だと特捜部に入りやすいです。
 ただ、供述をとるのが上手いからといって必ずしも出世出来るわけではありません。部長・副部長等の立場になると事件の見極めや筋立てができなければ務まりません。事件が起きたときに、どのように法律構成をして立件するのか、捜査はどのように進めていくかなど、事件全体を見通して統括出来なければ特捜部の部長、副部長にはなれません。

 弁護士を志望する人は、指導力のある法律事務所に入ることが非常に重要です。検察庁にいたときに見ていて思いましたが、若手弁護士をしっかり教育しているところとそうでないところは一目瞭然です。若手時代に癖のある弁護士のもとで働くと、変なやり方を覚えてそれが当たり前になってしまいます。