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21日の会談では、日本とロシアの平和条約締結に向けた環境整備の一環として、北方領土で行う予定の共同経済活動について詳しく話し合われ、ラブロフ外相は「話し合いは、全体的に前向きかつ建設的な雰囲気のなかで行われた」と評価しました。


またラブロフ外相は、日本がアメリカから導入する地上配備型の新型迎撃ミサイルシステムについて、「いかなる国もほかの国の安全保障を犠牲にして、自国の安全を確保することは、あってはならない」と懸念を示しました。


このほかロシアの元スパイの暗殺未遂事件をめぐってイギリスとロシアが対立を深めている問題については、「イギリス政府に対して、事実関係を照会しているが、まだ回答が無い」と述べました。
そのうえでラブロフ外相は、元スパイの所在などについて。イギリスに事実関係の照会を行うよう日本側に求めたということです。